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2005年5月 6日

海岸線

まだ慣れていないもので、レイアウトが見苦しくてすみませんが…。

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 左の写真は韓国江陵市の海岸です。ご覧のように韓国の海岸には頑丈な鉄柵が巡らされており、哨所があって陸軍の兵士が警備をしています。そういう中でも前に掲載した潜水艦のようなものを使って工作員は浸透してくるのです。
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 こちらは北海道瀬棚町の海岸です。日本の、極く普通の風景ですが、韓国と比べるといかに浸透しやすいか、一目瞭然でしょう。
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 その瀬棚の港です。真ん中のちょっと上に突起のように見えるのが通称「ロウソク岩」。工作員侵入の目印の一つです。ちなみに瀬棚では、ここから内陸にしばらく入った旧国鉄瀬棚線(現在は廃止)北桧山駅の近くで昭和46(1971)年12月2日、仕事帰りの店員・名取志津子さんが原因不明の失踪をしています。
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 柏崎の荒浜海岸。昭和59(1984)年6月4日に甲府市で失踪した山本美保さんのバックが同月8日に見つかったところです。山本美保さんの件については支援組織のホームページをご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/KOFUHIGASHI-3/
山梨県警は美保さんがここでバックを置いて自殺したことにしているようです(もちろん、示唆しているだけですが)。どう考えてもそうではないと思いますが、それはともかく、このあたりも工作員の出入があるところと思われます。偽装のためにバックだけを置いていったということも考えられるでしょう。
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久米裕さんが昭和52(1977)年9月に拉致された石川県能登町の宇出津(うしづ)海岸(通称「舟隠し」)です。


 こういうところを回っていると、よくまあ、こんないい場所を探したものだと、妙に感心してしまいます。こんなことをやっている暇があったら、まともに働けば北朝鮮も餓死者など出ないのですが、そういう常識的な論理で動いているところではないということですね。
 いずれにせよ、そういう国が直ぐそこにあるわけですから、それにどう対処しなければならないか、現実を見る必要があると思います。これは警察や海保や軍だけに任せておけばいいという問題ではないのですから。

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