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2005年6月23日

60年体制研究会シンポジウム(再度掲載)

 実は、いつ始めたかも忘れてしまったのですが、友人の遠藤浩一氏、福井義高氏、本郷明美さんと「60年体制研究会」というのをやっています。1〜2カ月に1回位集まって、1960(昭和35)年が、日本の重大な転換期だったのではないかとの問題意識をもとに、数年来研究・討議を続けてまいりました。これまではずっと内輪の研究会だったのですが、今回中間報告として、下記の通り公開シンポジウムを開催いたします。ご興味のある方はご参集いただければ幸いです。

60年体制研究会公開シンポジウム

「他者依存」から「日本第一」へ――1960年体制に拘束される日本

日 時  平成17(2005)年7月8日(金)午後6時30分(開場午後6時)
会 場  青山学院大学総研ビル11階第19会議室
内 容  【報告】
      「東京裁判史観に回帰した『1960年体制』」
      ●遠藤浩一(評論家・拓殖大学日本文化研究所客員教授)
      「ルーズベルト聖戦史観の黄昏」
      ●福井義高(青山学院大学助教授)
      「いまだに徘徊する共産主義の亡霊とその謀略」
      ●荒木和博(拓殖大学海外事情研究所教授・戦略情報研究所代表)
      【討論】 
      司会●本郷明美(ジャーナリスト) 
主 催  60年体制研究会
後 援  戦略情報研究所

参加無料

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