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2008年5月 7日

パンダ

 パンダの「貸し出し」とはどういうことかと思っていたら、しっかり貸出料を払うのですね。しかも1年1億円というのは何とも(本当にいくらなのか、ちゃんと確認はしていないのですがそんなものだそうです)。普通の熊を白黒に塗るとかでごまかしたらどうでしょう。かつて共産党が「ジェット戦闘機を減らして福祉へ」(言葉は正確ではありませんがそんな意味のスローガン)と言っていましたが、「パンダを1頭減らして後期高齢者へ」というのはどうでしょうか。

 あるいは調査会で請け負って、開園時間中役員が交替でパンダの着ぐるみを着ていてもいいですが。その方が拉致問題解決にも多少はプラスになりますし。

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