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2011年5月29日

本当に原発は危険なのか

 「メルトダウンだ」「内部被曝だ」とおどろおどろしい言葉が飛び交っていますが、そんなに騒ぐならウイグルでの中国の地表核実験に知らん顔していたのはなんだったんだと思えてなりません。高田純先生の推定で19万人の死者がでているのです。「原爆」ではなく「原発」が、チェルノブイリのように炉が爆発したわけでもなく、線量率からしても原発の中はともかく周辺まで含めて福島県の大部分は問題ないのではないかと思います。このときばかりと大騒ぎするのはどう考えてもおかしい。

 癌になる可能性が云々というなら、間違いなくその可能性が高まる受動喫煙をしなくてすむように、煙草も全面禁止にした方が良い。車がある限り日本だけで年間70万人が事故に遭い5000人死ぬのですから車もやめたらどうでしょう。酒もそうか。しかし私は煙草は吸わないけれど車は乗るし酒は飲む。結局必要なものは危険性があっても使うしかないのでは。原子力も同様で、これだけが危険だということはないでしょう。もちろん電気を作るのに原子力でなければならないという理由はありませんが、風力発電のプラントなど家の近くに作られたらうるさくてしかたないし、クリーンエネルギーといっても一筋縄にはいかないはずです。要は全体を見て何を選ぶかだと思います。

 福島には近いうちにまた何度も行ってみようと思っています。

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