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2013年8月24日

1万キロ現地調査(千葉)

【調査会NEWS1395】(25.8.24)

 次回の1万キロ現地調査(第17回)は千葉県南部(南房総)で行います。

9月15日(日)
0900 御宿町集合。鵜沢幹雄さん失踪関連地点調査

 その後北朝鮮の工作活動にかかわる地点を調査しながら館山市に移動し、同日夕刻解散。館山では海岸で予備役ブルーリボンの会の工作員侵入・拉致にかかわるビデオ撮影に合流します。詳細は後日お知らせします。

 日本海側ではなく、太平洋側、しかも千葉県ということで「なぜ?」と思う方もおられると思いますが、北朝鮮の工作船ないし工作員の乗った船舶は間違いなく太平洋側にも来ており、千葉も間違いなく何らかの形で使われています。政府は長年それを知っていながらあえて隠蔽していたものと思われます。今回の調査はそれを検証することも目的の一つです。報道関係の皆さんもぜひ取材して下さいますようお願い申しあげます。

 そういえば、太平洋側ではありませんが、昨日古屋圭司・拉致問題担当大臣が大澤孝司さんの失踪関連現場である佐渡市新穂地区を視察しました。同市内の曽我ひとみさん・ミヨシさんの拉致現場と新潟市の横田めぐみさん拉致現場視察と合わせてですが、拉致問題担当大臣が特定失踪者の現場を視察したのは初めてです。多忙とは思いますが、今後さらに他の特定失踪者の関連現場にも足を運んでいただきたいと期待しています。

 とにかく、現場です。「踊る大捜査線」でも「事件は現場で起きてるんだ!」という青島刑事の言葉がたびたび出てきました(警察の某幹部は「事件は調査会で起きてるんだ!」と言ってましたが)。 

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