RBRAシンポジウム(増元さん・藤田さん参加)
既にお知らせしている予備役ブルーリボンの会シンポジウムのパネリストとして家族会の増元照明事務局長、特定失踪者藤田進さん(川口)の弟さん藤田隆司さんが参加されることになりました。限られた時間ですが「かくあるべき」という抽象論ではなく、何ができるのか、何ができないのか、何を変えなければならないのか、具体的な議論をしたいと思います。奮ってご参加下さい。
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「拉致被害者救出と自衛隊--予備役ブルーリボンの会シンポジウム--」
日時 平成26年8月30日(土)13:30~15:45
場所 小石川運動場会議室 http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=2028
文京区後楽1-8-23 Tel 03-3811-4507
(飯田橋駅東口徒歩7分 都営地下鉄大江戸線C3出口が一番近い出口です)
対象 会員及び一般
パネラー
代表 荒木和博
副代表 伊東寛
幹事長 伊藤祐靖
幹事 荒谷卓(要域地誌研究会総括)
増元照明家族会事務局長(政府認定拉致被害者増元るみ子さんの弟さん)
藤田隆司さん(特定失踪者藤田進さんの弟さん)
(司会 広報部会長 葛城奈海)
※パネラーは追加・変更の可能性があります。
趣旨
北朝鮮の「特別調査委員会」設置は日本国内でも大きな関心を呼び、拉致被害者帰国の期待が高まっています。
しかし、拉致をした北朝鮮当局が「調査」をしても帰国できる人間がごく一部にしか過ぎないことは明らかです。その「進展」の先にどのように「解決」に向かっていくのか。当然何らかの形で実力による救出という選択肢はあるはずです。
にもかかわらず拉致問題に自衛隊はこれまで半世紀以上ほとんど関わってきませんでした。なぜそうなのか、今この時期だからこそ考えておくべきではないかと考え予備役ブルーリボンの会ではシンポジウムを企画しました。お誘い合わせの上ご参加下さい。
参加費 1,000円
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