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2017年3月31日

リボン型クリップバッジ登場! 【調査会NEWS2429】(29.3.31)

Wwwchosakaijp
特定失踪者問題調査会専務理事 村尾建兒

 多くの皆様からご要望があり、特に女性からの強い要望を何度も頂いていた、リボン型タイプのクリップバッジが本日から発売となります。

 形は調査会ポスターなどでも利用している、やわらかいリボンをモチーフとしたもので、金色のネクタイピンタイプのクリップを台座に、通常のブルーリボンバッジより女性らしく淡いブルーにトーンを抑え、金の縁取りにしています。画像は調査会ホームページでご覧頂けます。

http://www.chosa-kai.jp/index.html

 現行のブルーリボンバッジクリップは沢山の皆様にご注文を頂き、最近ではテレビの国会中継などで議員の方々が着用しているシーンを度々見かけます。また、スーツにはピンホールが大体一箇所しかないために、ブルーリボンバッジクリップは会社勤めの皆さんにも大変好評です。

 一方女性のスーツにはピンホールがないものが多く、さらに、もっとやわらかく女性も着けやすいものが欲しいとかなりのご意見を頂いていました。クリップタイプならではの、服以外にも挟み込む事が出来るので、バッグなど携行品にも着用して頂けると思います。

 価格はカンパ込みの1個1000円(ケース入り)での販売です。ご注文は調査会ホームページのご注文フォームをご利用下さい。

http://www.chosa-kai.jp/goodsform.html

 金正男の暗殺、ミサイル発射など北朝鮮関連のニュースは度々報道されていますが、拉致問題は一行に進む気配すらありません。国民の総意として拉致被害者全員救出の意思を示すためにも、ブルーリボンバッジ着用にご活用頂ければ幸いです。

 お問い合わせは調査会まで 03-5684-5058

<「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波6040kHz 5965kHz 7215kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波6090kHz 7295kHz 6165kHzのいずれか
23:30〜00:30 中波1431kHz(4月1日から)
01:00〜02:00 短波7215kHz 6090kHz 6165kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月15日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 旭川」(同会・日本会議上川地区協議会主催)
・旭川建設労働者福祉センター 「サン・アザレア」(旭川駅から徒歩20分  0166-23-5577)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
・問合せ 真悟の会・堺(072-277-4140)
----------
・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
----------
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者 荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
______________________________________________________

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2017年3月30日

歌の力 【調査会NEWS2428】(29.3.30)

 24日の新潟での公開収録のとき、最後に私も含め登壇者全員がステージに上がって参加者の皆さんと歌を歌いました。あの後、ふと思い出したことがありました。

 今から15年前、平成14年12月19日の夜のことです。

 この2カ月前、10月15日に蓮池さんら5人が帰国しました。彼らは東京に2泊してからそれぞれの故郷に帰りました。2カ月経って、12月18日から20日まで、新潟で5人は再会しました。一応理由は1人だけで帰国した曽我さんを励まそうということだったようですが、実際には政府・新潟県及び福井県総掛かりのようなイベントで、マスコミも大変な熱の入れようでした。

 その2日目、月岡温泉のホテルに泊まったとき、夜遅くになって誰かが「カラオケをやろう」ということになりました。カラオケルームはもう営業を終えていたのですが、ホテルの配慮で5人と関係者が浴衣姿でカラオケ大会となりました。当時救う会の事務局長だった私も一緒でした。

 私の隣りには地村保志さんがいました。しばらく歌が続いていたとき、近くにいた人が「北朝鮮にはカラオケはあるのかい」と聞きました。地村さんは「あるよ。でもやったことはない。北朝鮮では日本の歌は歌えないから」と答えました。しかし、その後しばらくして地村さんはふと私に「でも、(富貴江さんと)2人だけになったときは歌っていたんですよ」と語りました。本当にぼそっと、つぶやくような話し方だったと記憶していますが、自分にとっては衝撃でした。

 誰にでも昔の記憶を呼び覚ます歌がありますが、彼らにとっては日本の歌を隠れて歌っていたときが、自分の存在を確認できる貴重な時間だったのではないか。そしてそうであれば、「しおかぜ」から流れる歌をラジオで聞いて希望を持ってくれる人もいるのではないか。歌の力はそれほど強いものだと思います。それこそ「希望的観測」に過ぎませんが、希望を持って、一歩踏み出してこちらに情報を送ってくれれば、と思っている次第です。

 新潟で収録した歌は4月8日から、北朝鮮に向けて送信が開始されます。

<「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波6040kHz 5965kHz 7215kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波6090kHz 7295kHz 6165kHzのいずれか
23:30〜00:30 中波1431kHz(4月1日から)
01:00〜02:00 短波7215kHz 6090kHz 6165kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月15日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 旭川」(同会・日本会議上川地区協議会主催)
・旭川建設労働者福祉センター 「サン・アザレア」(旭川駅から徒歩20分  0166-23-5577)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
・問合せ 真悟の会・堺(072-277-4140)
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・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
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調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者 荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
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2017年3月29日

特別検証第5回(新潟)報告 【調査会NEWS2427】(29.3.29)

Photo

 以下特別検証の報告です。長文で読みにくいと思いますが、重要な2点について、ぜひ周囲の方にお伝え下さいますようお願いします。

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 特定失踪者問題調査会では昨年末から横田めぐみさん拉致事件に関わる各種情報の収集と整理を行ってきた。これは特定失踪者の調査を行う上で政府認定拉致被害者の拉致状況が一つの指針となること、さらに拉致問題全体で誤解あるいは隠蔽されてきた部分が極めて大きく、それを明らかにするためにも政府認定拉致被害者に関する調査が必要であると考えた次第である。

 その一環として横田めぐみさんの拉致についても特別調査班を中心に情報の見直しを行ってきたところ、いくつかのことが明らかになったため今回の特別検証を実施することとなった。以下はその報告である。

 今回、当会が横田めぐみさんの拉致事件に関して再検証を行うきっかけとなったのは、後述する女子学生の水死事件の新聞記事である。

 めぐみさんが行方不明となって10数時間しか経過していないときに同じ新潟市内の海岸で発見されたこの遺体について、警察当局がめぐみさんのご家族に身元確認を行っておらず、ご家族もこの水死体について全く記憶していなかったという事実が判明したことに端を発し、私たちは当時の対応に疑問を持ち始めた。

 また、めぐみさんが拉致された昭和52年(1977)11月前後、新潟県内で幾つもの水死事件が報道されたが、そのいずれもが自死を示唆する言葉で締めくくられていた。これは警察当局の見解をそのまま記事にしたと思われるが、今回の検証では直接現場を訪れることはできなかったが、調査会ではこれらの水死事件にも注目している。果たして当時新潟で起きた拉致は横田めぐみさんだけだったのか、失敗した拉致もあったのではないだろうか。

 もちろん水死事件は全国で起きており、その全てが疑問の対象になる訳ではないが、家族にとって水死した理由が不明なまま「自死」として処理されてしまったケースがなかったかという点について調査することも必要と感じている。

1、概要

日程 平成29年(2017)3月24日12:30〜14:00

ルート 寄居中学校前集合、ブリーフィング後スタート。寄居中→営所通→旧横田家→横田早紀江さん反物事案現場→高校生が追われた現場→寄居中北側不審な乗用車の目撃場所→寄居中前、ブリーフィング後終了

参加者
 調査会役員:代表荒木・副代表岡田・専務理事村尾・常務理事杉野・武藤
 特定失踪者家族:大澤昭一さん・中村クニさん
 家族会:増元照明さん
 支援者等:西村眞悟前衆議院議員(調査会顧問)・高橋正救う会新潟会長・池田正樹さん(横田めぐみさん同級生)・葛城奈海「しおかぜ」アナウンサー・島尾百合子救う会兵庫副代表他 

2、拉致現場について

(1) 曽我ひとみさん証言

 曽我ひとみさんが証言したとする情報で、読売新聞平成17年(2005)9月16日付に次のようなも記事が掲載されている。
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 1977年11月に北朝鮮に拉致された横田めぐみさんが、翌78年に曽我ひとみさん(46)と初めて会った日の夜、「家の近くの曲がり角で男の人に捕まえられた」「すぐそばの空き地に連れて行かれた」と拉致の瞬間を語っていたことが15日、分かった。

 めぐみさんは、新潟市内の自宅近くの丁字路で足取りが途絶えてから、目撃証言がなく、拉致の状況は全く分かっていなかった。

 その一端が明らかになるのは初めてで、警察当局は、周辺の空き地に引きずり込まれ、船で連れ去られた疑いが強いとみている。

 曽我さんは、19歳だった78年8月12日、新潟・佐渡で母親のミヨシさん(当時46歳)とともに拉致され、数日後、平壌郊外の「招待所」と呼ばれる施設で、9か月前に拉致されていためぐみさん(当時13歳)と引きあわされ、共同生活を始めた。

 関係者によると、2人は対面初日、招待所が用意したジュースや食事を取るうちに、うち解けた会話ができる仲になった。

 拉致が話題になったのは、その夜、めぐみさんが、足を引きずっていた曽我さんに、「どうしたの」と問いかけたことがきっかけ。

 曽我さんは、その言葉の優しさに、自分が拉致されたことを打ち明けると、めぐみさんは「私もバドミントン部の練習の帰りに、家の近くの曲がり角で男の人に捕まえられた」「すぐそばの空き地に連れて行かれた」と語り始めた。

 この時、めぐみさんは実行犯の人数などには触れなかったが、2人は「本当に怖かったね」「すごく恐ろしかった」とささやき合って眠りについたという。
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 この証言について、3月22日メッセージ収録の際曽我さんに確認したところ、「そのような証言はしていない。角を曲がったところで後ろから襲われたとしか聞いていない」とのことだった。

 なぜ情報が矛盾しているのかは不明だが、「家に続く曲がり角」「空き地」というキーワードは何もなければ出てこないはずである。

(2) 警察犬

 これまで警察犬の立ち止ったとされる地点(〔1〕の交差点位置)が一般的に拉致現場とされていた。また、これと別に〔1〕から若干寄居中よりで警察犬が立ち止まったのではないか(〔2〕の交差点位置)という情報もあった。ちなみにこのどちらも当時近くに空き地があった。

 めぐみさんが拉致された時刻から警察犬が捜索に投入されるまでの時間経過や、めぐみさんが歩いた同じ道路上を家族を含め幾人もの人々が捜索のために歩き回っていたことなど、複数の要因が重なって警察犬による足跡追及に何らかの影響を与えてしまった可能性がある。また、何らかの理由で当局に拉致現場を別のところにする必要があり、あえて警察犬の話を出すことによって情報操作をした可能性もある。

(3) 女子大生(当時)の証言

 事件当日の午後6時30分頃、横田家の南側隣家2階に下宿していた新潟大学の女子学生が自室の掃除をしていたところ「きゃっ、助けて!」と瞬間的な悲鳴を聞いた。遠くから聞こえてきた声ではなかったため、直ぐに自室の窓を開けて外を窺った。しかし庭木が邪魔したのと、暗かったために路上は見えず、しばらくの間目を凝らし、耳を澄ませていたがそれ以上何の音も聞こえなかったため、窓を閉めてしまった。

 翌日、大学の授業を終えて帰宅すると下宿先の奥さんから「昨夜、隣家の女の子が帰宅しなかった。新聞記者が取材に来た」旨を聞かされたため「昨夜、こんなことがあった」と悲鳴が聞こえたことを話すと奥さんから「すぐに警察に電話しなさい」と言われたため警察に通報した。その日のうちに捜査員が事情聴取に訪れたがこの際女子学生は状況をメモしていた物を捜査員に提出している。

 2,3日後にまた捜査員が来て再度事情を聞かれた。その後、女子学生が大学に行っている時間帯に捜査員が下宿に来て、女子学生の部屋に入り窓を開けるなど、部屋の検分を行っていった。それ以降は警察から何の連絡もなく、20数年が経過した平成14年(2002)9月の小泉首相訪朝後、既に他県に住んでいた元女子学生のもとに新潟県警の捜査員が訪れ、当時提出したメモを持参して筆跡が元女子学生のものか等を確認し、再度事情を聴取していった。

 本件について、現地で葛城奈海・しおかぜアナウンサーの声で悲鳴がどこまで聞こえるかを検証してみた。営所通の角から元女子大生の下宿していた家の角までは約110メートルある。当初この距離では声をあげても聞こえないのではないかと思っていたが、予想よりは鮮明に聞こえた。ただし、あくまで遮るもののない路上で、かつ注意して聞いていたという条件のもとである。また、11月中旬であるから家の窓はほとんど閉まっていたと思われ、また110メートル離れて聞こえたならこの間にある家でも聞こえたはずであり、他の証言がないことはやはり元女子大生の下宿先の極めて近くで起きたことを推測させる。

 なお、めぐみさんが拉致され行方不明となった後、捜査員は横田家周辺の聞込みも行っていたが、ある捜査員が周辺を回るときに母・早紀江さんも一緒について回っていた。この時、捜査員はこれまでの聞込みの際に「お母さん!」という声を聞いた人がいると漏らしたが、早紀江さんが確認すると「間違いだった」と言われ、何処の誰がそのような証言をしていたのか話してもらえなかった。

(4) 地理的条件

 前述のようにめぐみさんが拉致された場所は、めぐみさんが拉致された当日夜に出動した2頭の警察犬が立ち止ったとされる地点であって、〔1〕のT字路の交差点とされてきた。また、別途情報〔2〕のT字路交差点との説も出ていた。しかし、いずれの場所も改めて確認してみると、遺留品や拉致の痕跡が発見された場所ではない。

 当時めぐみさんが拉致されたとされていた地点の営所通りを挟んだ向かい側(西大畑町)には新潟大学の商業短期大学部キャンパス(本部は旭町の本校内)が設置されており、この学部は1学年80名規模の夜間の3年制で夕刻から授業が行われていたとの証言があり、めぐみさんが拉致された当日は平日でもあることから夕刻の時間帯には学生の行き来もあったと思われ、人目に付く場所であった。

 この商業短期大学部前にはバスの運行路線(現在の浜浦町線)があり、当時の時刻表では午後6時台でも約7分に1本の割合でバスが走っており、暗かったものの人、車両の通行もあった場所である。拉致をする側から考えれば待ち伏せや尾行などの目撃されるリスクが大きい。脇道に入れば人通りは少なくなるので、大通りがあえて使われた可能性は低いと推定される。

 結論

 以上のような条件から考えた場合、拉致現場は元女子大生が悲鳴を聞いた家の角、横田家のすぐ近くであったと推定される。

3、警察上層部及び政府の認識について

(1) 当時の状況

 拉致当日の夕刻、午後6時30分を過ぎても帰宅しないめぐみさんのことを心配し始めていた母・早紀江さんは、午後7時を過ぎて1人で通学先の寄居中学校に行ったが既にクラブ活動は終わり、生徒は残っていなかったため、急いで自宅に戻りめぐみさんの弟2人を連れて通学路沿いを探し、さらに海岸までも探し回ったがめぐみさんの姿はなかった。クラブ活動の顧問にも連絡し、早紀江さんからの連絡を受けた父・滋さんも帰宅して付近を捜したが見つからなかったため午後9時50分、警察に通報した。

 通報を受けた警察は直ぐに所轄署の新潟中央署と新潟東署から捜査員を横田家に派遣した。警察犬は2頭が出動し、めぐみさんの足跡追及のため、ご家族からめぐみさんのパジャマを借り受け、めぐみさんが最後に同級生と別れた交差点からめぐみさんの足跡追及を行った。

 新潟中央署は同時に全署員220名を非常呼集して捜査にあたらせた。横田家には捜査員が電話の録音装置などを設置して待機し、横田夫妻も電話の傍で寝ていた。水道町周辺には多数の警察官が出ており、当時水道町1丁目に住んでいた住民の一人は夜遅くに帰宅後、家族に「何か大きな事件があったんだね、警察官がいっぱい出ている」と伝えていた。翌朝午前5時からは県機動隊760名を投入して松林の中などで捜索にあたらせた。

 以上のような捜査態勢は通常の誘拐事件の捜査とは全く異なっている。めぐみさんが行方不明となり、「身代金目的」の誘拐の線も疑って捜査員や電話の記録装置などを横田家に配置していた訳だが、本来このような捜査は人質となっている可能性がある人の生命の安全性を優先するため秘匿性が求められており、それゆえ被害者宅に出入りする捜査員には変装することや装置も偽装して持ち込むことを要求している。

 ところが、めぐみさんの場合、確かに横田家には捜査員が配置されたりしているが、市街地にも一般の住民が見て異常と感じるほど警察官が出ていたこと、まだ犯人からの連絡がなくても「誘拐」の可能性が晴れていないと思われる翌朝の午前5時から機動隊員を760名も投入して捜索に当たらせているのは、仮にめぐみさんが身代金目的で誘拐されていたなら、犯人に「人質を処分してください」と言っているに等しい。逆に当初から北朝鮮による拉致と認識していてめぐみさんの移送を阻止しようと考えたのであれば対応に矛盾はない。

(2) 女性の水死体

 めぐみさんが行方不明になった翌日の16日午後、水道町から7〜8km離れた上新栄町の海岸で若い女性の水死体が漂着するという事案があった。この女性の身元が分かったのは17日である。しかし横田早紀江さんはこの遺体に関する身元確認をしておらず、その事実すら知らなかった。

 身元確認をしていれば家族が忘れるはずはなく(実際、ご家族はその後見つかった身元不明遺体の確認を行っており、鮮明に記憶している)、しなかったということは当初からこの遺体がめぐみさんでないと分かっていたということである。この点も当初から拉致と認識していたことの傍証になる。

(3) 元新潟中央署長の証言

 おそらく平成20年(2008)11月15日、新潟市での講演に行っていた横田夫妻のところを事件当時新潟中央署長だった松本瀧雄氏が訪れ、当時の馬場・救う会新潟会長同席のもと「いなくなった時から、あの人たち(北朝鮮工作員)の仕業だと思っていた。ずっと表に出せず申し訳なかった。私が生きている間に伝えたかった」と語っていた。松本元署長は親しい記者にもこのような発言はそれまでいっさいせず、その後亡くなるまでにもしなかった。

 これは本人だけの問題ではなく、組織上も最後まで秘匿しなければならないことだったからではないか。前述の初動体制などは一警察署長の判断でできることではなく、最低限警察庁レベルの判断があったと考えざるを得ない。
 このときの面会を報じた新潟日報には次のような記述がある。

 「面会後、取材に応じた松本さんは、横田さんと手紙のやりとりを続けてきたことを語り、『めぐみさんが日本にいる間に保護・救出できなかったことが、結果的 に31年という年月につながってしまった』と述べた」
 
 この証言は記者に語ったものだが、「日本にいる間に保護・救出できなかった」という言葉は当時の警察の動きとも重なるものである。

(4) 拉致発覚以前の横田めぐみ失踪についての調査

 事件当時ではないが、平成6年(1994)頃、新潟県警の担当者は上司から他の課員にも知られないようにとの指示を受け、横田めぐみ失踪について調べていたという。この時期は韓国政府から日本政府に「1970年代後半にバトミントン練習帰りの中学1年生の少女が北朝鮮工作員に拉致された」との情報がもたらされた時期である。状況からすれば県警本部の判断ではなく、警察庁からの指示である可能性が高い。「現代コリア」平成8年10月号で明らかになった拉致された少女が横田めぐみさんと特定されたのは同年末であり、国会質疑と報道で氏名が公表されたのは翌平成9年(1997)2月だが、この数年前にも政府は横田めぐみさん拉致について知っていたということである。

(5) 結論

 以上の諸要件から考えるとき、警察庁及び政府中枢では昭和52年(1977)11月15日の事件発生直後から横田めぐみさんが北朝鮮によって拉致をされたと認識していたものと思われる。

まとめ 

 これまでも私たちは拉致問題についての政府・警察の隠蔽を指摘してきた。例えば松原仁・元拉致問題担当大臣兼国家公安委員長は一昨年調査会の記者会見で大澤孝司さん(昭和49年佐渡で失踪)と藤田進さん(昭和51年川口で失踪)について、大臣在任中2人が拉致されて北朝鮮に生存していると認識していた旨明らかにしている。しかし、2人ともその後拉致認定はなされていない。政府認定拉致被害者ですら、具体的にどのように拉致をされたのかについては、警察は明らかにしていない。特定失踪者になれば論外である。

 山本美保さんDNAデータ偽装事件は、明らかに政府中枢がかかわる拉致問題のもみ消しである。これは犯罪行為であるが、拉致と分かりながら担当官庁が明らかにしてこなかった問題は、おそらく当時の総理大臣ですら手を付けるのが難しかったのだろうし、いわんや現場の担当者に責任を負わせることはできない。

 また現在の担当者もこれまでのことを受け継いでいるだけであり、例えその対応に疑義があったとしても、現実には疑問を呈することはできないだろう。したがって、過去のこと、現在までのことについて責任を問うべきではないと思う。

 しかし、総理大臣から現場の担当者まで、未来に対する責任を負っていることだけは間違いない。これまでが誤っていたという認識に基づいて次の策を立て、実行していかなければ、現在の被害者も帰ってこないし、今後さらに被害者が出る可能性すらある。

 今回拉致問題の象徴であり、これまで膨大な報道がなされてきた横田めぐみさん拉致ですら、重要な部分が欠落していたことが明らかになった。同様の事象は他の政府認定拉致被害者・特定失踪者についても多数あるのだろう。あらためて情報の再度の検証が必要と考える。

 私たちはもちろんこれまで通りの調査を続け、真相究明に努めていくが、政府・関係機関は公式に認めることができないとしても、これまでに少なからぬ誤りがあったとの前提で、あらためて拉致問題に取り組まれるよう期待する。

 最後に、今回の特別検証にご協力いただいた関係各位に心より御礼申し上げ、報告とする次第である。
以上

<「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波6040kHz 5965kHz 7215kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波6090kHz 7295kHz 6165kHzのいずれか
23:30〜00:30 中波1431kHz(4月1日から)
01:00〜02:00 短波7215kHz 6090kHz 6165kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

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・旭川建設労働者福祉センター 「サン・アザレア」(旭川駅から徒歩20分  0166-23-5577)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
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・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
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※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
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特定失踪者問題調査会ニュース
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Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
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調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者 荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
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<カンパのご協力をよろしくお願いします>
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
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2017年3月28日

しおかぜ公開収録in新潟 【調査会NEWS2426】(29.3.28)

特定失踪者問題調査会専務理事 村尾建兒

 3月24日、特別検証に続いて新潟初開催となった公開収録は、新潟という北朝鮮拉致事件では象徴的な地であり、地元新潟県、新潟日報社、救う会新潟などのご協力も頂く事が出来ました。

 今回は、ビデオにて参加頂いた曽我ひとみさん、体調の悪い中懸命にカメラに呼びかけてくれた横田滋さん、早紀江さん、また、公務のお忙しい中会場へお越し頂きメッセージを収録させて頂いた米山隆一新潟県知事ほか、ご協力頂いたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

 公開収録という事で、約2時間の模様はすべて録音し、4月上旬には北朝鮮へ放送する予定です。 我々が実施する公開収録は、ご家族の思いや、ラジオの重要性、必要性をご理解頂くためには良い機会になります。今後も全国でこのような機会をつくり展開して行く事を続けて参りたいと思っております。

<「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波6040kHz 5965kHz 7215kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波6090kHz 7295kHz 6165kHzのいずれか
23:30〜00:30 中波1431kHz(4月1日から)
01:00〜02:00 短波7215kHz 6090kHz 6165kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月15日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 旭川」(同会・日本会議上川地区協議会主催)
・旭川建設労働者福祉センター 「サン・アザレア」(旭川駅から徒歩20分  0166-23-5577)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
・問合せ 真悟の会・堺(072-277-4140)
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・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
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2017年3月27日

夕刊フジ3月26日付

「夕刊フジ」で横田めぐみさん拉致の新事実について書いてくれました。

20170327135601


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中波放送再開決定 【調査会NEWS2425】(29.3.27)

特定失踪者問題調査会専務理事 村尾建兒

(写真は3月24日のしおかぜ公開収録in新潟)

Dsc02783

 平成29年4月1日(予定)より、北朝鮮向け中波放送「しおかぜ」再開することに決定しました。

 調査会の慢性的資金難も続いている事や、政府から満足の行く支援を頂く事は出来なかったため、放送は半年を目処とした見切り発車です。

 厳しい状況ですが、その中で、連合傘下産業別労働組合UAゼンセン様から一定額の支援の申し出を頂きました。これにより4月からの送信に弾みがつきました。志に心より感謝申し上げます。さらに今後も中波放送の継続を念頭に各方面に支援要請を続けて参ります。各方面のご協力をよろしくお願いします。

 なお、昨日26日から短波放送の周波数が下記の通り変更になっています。

<「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波6040kHz 5965kHz 7215kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波6090kHz 7295kHz 6165kHzのいずれか
23:30〜00:30 中波1431kHz(4月1日から)
01:00〜02:00 短波7215kHz 6090kHz 6165kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
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・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
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・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
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<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
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2017年3月25日

あらためて拡散のお願い 【調査会NEWS2424】(29.3.25)

 24日の特別検証・公開収録にあたりましては関係各方面に多大なご協力を賜り誠に有難うございました。公開収録の最後で登壇者全員がステージに上がって歌を歌いましたが、歌いながら「必ず北朝鮮で聞いてくれる」との確信を持ちました。

 さて、前段の特別検証については地元メディアを中心に大きく報道してくれたのですが、ここで明らかになったこと、(1)横田めぐみさん拉致現場は自宅のすぐ近くだった、(2)横田めぐみさん失踪直後から警察及び政府の上層部は北朝鮮による拉致であると分かっていた、という2点は極めて根の深い問題で、籠池夫妻の問題などと異なりワイドショーで取り扱うには難しいため、重要なことであるにもかかわらずきっちりした報道はなかなか難しいと思います。

 また、警察は当然これを否定するでしょうから、その点でも森友学園なら執拗に政府を叩くマスコミも、結局は怖くて深く切り込むことはできないと思います。しかしそれを放置していては拉致問題の進展はありません。

 そこでぜひお願いです。インターネットでの拡散、あるいは口コミで伝えることは誰でもできます。ぜひこのような問題があることを多くの人に伝えて下さい。メールニュースをそのまま拡散していただいても、ご自分の言葉で伝えていただいても構いません。今後逐次色々な形で伝えていきますので、ご協力賜ります様お願い申し上げます。

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
・問合せ 真悟の会・堺(072-277-4140)
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※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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・定価1800円(税別)
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2017年3月23日

しおかぜ公開収録in新潟 【調査会NEWS2423】(29.3.23)

特定失踪者問題調査会専務理事 村尾建兒

 昨日は佐渡へ渡り、拉致被害者曽我ひとみさんからビデオメッセージの収録をさせて頂きました。

 はじめに明日のしおかぜ公開収録へお集りの皆さんへ、そして、ひとみさんと共に拉致された、お母さんである曽我ミヨシさんへのメッセージ。最後に北朝鮮向けラジオ放送についてお話頂きました。

 北朝鮮に拉致され、北朝鮮の怖さを知っているからこそ、ひとみさんの言葉には大変重みがあり、また、自分は拉致被害者として政府認定でも何もなかった事をお話になり、未だに取り戻す事の出来ない母ミヨシさんや同じ新潟の特定失踪者大澤孝司さん、中村三奈子さんのご家族と共に救出のための活動をしたいという気持ちが溢れる場面もありました。

 明日の公開収録にはお仕事のご都合で参加頂けませんが、収録したビデオメッセージは会場で放映致します。またひとみさんから是非公開収録の様子を見たいとの事なので、後日DVDにて郵送させて頂くお約束もして来ました。

 また、ご報告として、この4月から北朝鮮向け中波放送「しおかぜ」再開を決定しました。しかしながら、政府から満足の行く支援を頂く事は出来ず、調査会の資金難も続いているため、放送は半年を目処とした見切り発信です。

 その中で現在、連合傘下産業別労働組合UAゼンセンから一定額の支援の申し出を頂きました。これにより4月からの送信に弾みがついたのは事実です、志に心より感謝申し上げます。さらに今後も中波放送の継続を念頭に各方面に支援要請は続けて参ります。
 
 新潟で公開収録を開催するのは初めてとなり、調査会が単独でホールを使って公開収録をするのも初めてです。新潟という北朝鮮拉致事件には象徴的な地で開催出来たのも、地元新潟県、新潟日報社、救う会新潟などのご協力があったからです。資金不足により思ったような広報もできませんでしたが、今回のしおかぜ公開収録in新潟はラジオの重要性、必要性をご理解頂くためには良い機会になります。皆様のご参加心よりお待ちしております。また、今からでも新潟近辺の知人の方に参加をお誘いいただける方はご協力よろしくお願いします。

《しおかぜ公開収録 in 新潟》

3月24日(金) 

於:新潟県民会館(新潟市中央区一番堀通町3−13 市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)

17:00 開場
17:30 開会(司会・専務理事村尾/葛城奈海しおかぜアナウンサー)
検証についての報告(代表荒木)
18:00 メッセージ収録
米山隆一知事・高橋正救う会新潟会長・西村眞悟前衆議院議員
大澤昭一さん・中村クニさん・増元照明さん・池田正樹さん
※ビデオメッセージ:横田滋さん・横田早紀江さん・曽我ひとみさん
18:30 しおかぜについての説明(専務理事村尾)
19:00 コンサート(sayaさん、宇佐美由美子さん、参加者全員)
20:00 終了

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 調査会 

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
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※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
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※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者 荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
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北朝鮮は交渉に応じるか 【調査会NEWS2422】(29.3.23)

 21日の記者会見のとき質問で、拉致問題についてかけた制裁を取引材料にして交渉を行うという救う会・家族会の運動方針についてどう思うかと聞かれました。これについて、ときどき聞かれることがあるので見解を明らかにしておきます。

 北朝鮮が交渉に応じて拉致被害者を返すのであれば、もちろんそれに越したことはありません。そのための交渉が可能であれば積極的にやるべきだと思います。しかし問題は今北朝鮮が交渉に応じるような状況にないということです。

 核・ミサイル問題で、周辺四大国が、それぞれに利害対立はあっても脅威の認識を共有しています。北朝鮮はそれでも強硬姿勢を崩していません。すでに後戻りのできない状態で、金正恩からすれば少しでも弱気を見せれば自分の存在自体が危機に陥ると思っているでしょう。

 そんなときに譲歩を意味する交渉に応じられるでしょうか。また、ほとんど抜け駆けに近い交渉が進んだとすれば、それを米中露、そして韓国が許すでしょうか。さらに付け加えれば、日本政府ですら誰が拉致被害者なのか分かっていない、横田めぐみさん拉致の真実すら隠してきたのに、「全被害者の帰国」などできるはずがないということです。

 北朝鮮を交渉に応じさせるためには、「応じなければ物理的に抹殺する」というくらいの圧力でないかぎり不可能です。資産凍結ですら500万円にも満たないという状態で、現在の制裁が日本独自のものも含め相手に決定的な圧力となっているとは思えません。

 もう一度、取引材料になる制裁とは何か、考え直す必要があるのではないでしょうか。


<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 調査会 

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
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・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
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・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
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<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
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2017年3月22日

調査会認定拉致疑惑失踪者(0番台)公開 【調査会NEWS2421】(29.3.22)

Photo
 昨日3月21日の記者会見で次の1名について公開しました。

氏名:古川 龍 (ふるかわ りょう)

性別:男性

生年月日:昭和39年(1964)11月4日 (現在52歳)

失踪年月日:昭和62年(1987)3月以降

当時の住所:英国デヴォン (Devon)州エクセター(Exeter)市(当時、実家は京都府京都市)

当時の年齢:22歳

当時の身分:留学生

最終失踪関連地点:エクセター市ないしスペイン

身体的特徴:身長167cm位。 痩せ型。

失踪の経緯:
 大学(英文科)在学時に英語の勉強をするため私費で英国エクセター市に滞在中、スペインに向かった後、行方不明となった。エクセター市の滞在先だった部屋には荷物が置かれたままだった。

参考 
 当会には平成15年(2003)の時点で古川龍さんのご家族から調査の依頼があり、これまでご家族の意向により非公開で調査を進めてきた。しかしご家族の居住する広島県警のホームページ上にはすでに拉致の可能性の排除できない失踪者として公開されていることもあり、今回ご家族の意向によって公開することとなった。古川龍さんの失踪について、現時点で北朝鮮との直接の結びつきは見つかっていないが、政府認定拉致被害者有本恵子さんの拉致は英国を、松木薫さんと石岡亨さんの拉致はスペインを舞台に行われていることもあり、公開をきっかけに新たな情報が出てくることを期待している。

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

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・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
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・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
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2017年3月21日

めぐみさん拉致に関する二つの重要な点 【調査会NEWS2420】(29.3.21)

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 以下は本日発表した資料です。長文で申しわけありませんが、前のニュースの総理への手紙の以下の部分の解説としてお読みいただければ幸いです。

1、横田めぐみさんの拉致現場はこれまで言われてきた営所通から横田家方向に曲がる角ではなく、その先、横田家の南隣の家付近の角のあたりである。つまりめぐみさんはあと僅かで帰宅できるというところで拉致されたということになる。

2、少なくとも新潟県警及び警察庁、おそらくは政府も含め、上層部は事件直後から本件が北朝鮮による拉致事件であると認識していた。

<発表文書>-------------------------
              平成29年3月21日
横田めぐみさん拉致事件について
          特定失踪者問題調査会

 特定失踪者問題調査会では昨年末から横田めぐみさん拉致事件に関わる各種情報の収集と整理を行ってきた。これは特定失踪者の調査を行う上で政府認定拉致被害者の拉致状況が一つの指針となること、さらに拉致問題全体で誤解あるいは隠蔽されてきた部分が極めて大きく、それを明らかにするためにも政府認定拉致被害者に関する調査が必要であると考えた次第である。

 その一環として横田めぐみさんの拉致についても特別調査班を中心に情報の見直しを行ってきたところ、いくつかのことが明らかになった。特に後述する2点については極めて重要だと考えるため、3月24日に予定される特別検証を前にして発表し、当日再度の検証を行うものである。
 今回、当会が横田めぐみさんの拉致事件に関して再検証を行うきっかけとなったのは、後述する女子学生の水死事件の新聞記事である。

 めぐみさんが行方不明となって10数時間しか経過していないときに同じ新潟市内の海岸で発見されたこの遺体について、警察当局がめぐみさんのご家族に身元確認を行っておらず、ご家族もこの水死体について全く記憶していなかったという事実が判明したことに端を発し、私たちは当時の対応に疑問を持ち始めた。

 また、めぐみさんが拉致された昭和52年(1977)11月前後、新潟県内で幾つもの水死事件が報道されたが、そのいずれもが自死を示唆する言葉で締めくくられていた。これは警察当局の見解をそのまま記事にしたと思われるが、当会ではこれらの水死事件にも注目している。果たして当時新潟で起きた拉致は横田めぐみさんだけだったのか、失敗した拉致もあったのではないだろうか。

 もちろん水死事件は全国で起きており、その全てが疑問の対象になる訳ではないが、家族にとって水死した理由が不明なまま「自死」として処理されてしまったケースがなかったかという点について調査することも必要と感じている。

<拉致現場について>

  調査の結果、めぐみさんが拉致された現場は自宅を目前にした数メートルの位置にあるT字路交差点であると推定される。

① 事実関係

(ア) 証言

a) 曽我ひとみさんは初めて平壌の招待所でめぐみさんと会った際、めぐみさんが拉致された状況について「家に続く曲がり角で突然男に襲われた」、「すぐ近くの空き地に連れ込まれた」と聞いていたことを証言していた。

 この証言と警察犬の立ち止ったとされる地点を合わせると、一般的に拉致現場とされていた地点に空き地があったためにこれまでの間、この地点を拉致現場として疑うことはなかった。(①の交差点位置)

 また、別の情報で拉致現場とされる地点の近くにも空き地があった(②の交差点位置)ことから、どちらの地点も拉致現場とされても不思議ではなかった。
 しかし、もう1ヶ所、横田家のすぐ近くにも空き地があった。(③の交差点位置)

b)事件当日の午後6時30分頃、横田家の隣家2階に下宿していた新潟大学の女子学生が自室内にいたところ「きゃっ、助けて!」と瞬間的な悲鳴を聞いていた。遠くから聞こえてきた声ではなかったため、直ぐに自室の窓を開けて外を窺った。しかし庭木が邪魔したのと、暗かったために路上は見えず、しばらくの間目を凝らし、耳を澄ませていたがそれ以上何の音も聞こえなかったため、窓を閉めてしまった。

 翌日、大学の授業を終えて帰宅すると下宿先の奥さんから「昨夜、隣家の女の子が帰宅しなかった。新聞記者が取材に来た」旨を聞かされたため「昨夜、こんなことがあった」と悲鳴が聞こえたことを話すと奥さんから「すぐに警察に電話しなさい」と言われたため警察に通報した。その日のうちに捜査員が事情聴取に訪れたがこの際女子学生は状況をメモしていた物を捜査員に提出している。

 2,3日後にまた捜査員が来て再度事情を聞かれた。その後、女子学生が大学に行っている時間帯に捜査員が下宿に来て、女子学生の部屋に入り窓を開けるなど、部屋の検分を行っていった。それ以降は警察から何の連絡もなく、20数年が経過した平成14年(2002)9月の小泉首相訪朝後、既に他県に住んでいた元女子学生のもとに新潟県警の捜査員が訪れ、当時提出したメモを持参して筆跡が元女子学生のものか等を確認し、再度事情を聴取していった。

c)めぐみさんが拉致され行方不明となった後、捜査員は横田家周辺の聞込みも行っていたが、A捜査員が周辺を回るときに母・早紀江さんも一緒について回っていた。この時、A捜査員はこれまでの聞込みの際に「おかあさん!」という声を聞いた人がいると漏らしたが、早紀江さんが確認すると「間違いだった」と言われ、何処の誰がそのような証言をしていたのか話してもらえなかった。

 (イ) 地理的条件

 前述のようにめぐみさんが拉致された場所は、①のT字路の交差点とされてきた。また、別途情報②のT字路交差点との説も出ていた。

 しかし、いずれの場所も、改めて確認してみると、めぐみさんが拉致された当日夜に出動した2頭の警察犬が立ち止ったとされる地点であって、遺留品や拉致の痕跡が発見された場所でもなかった。

 当時めぐみさんが拉致されたとされる地点には営所通りを挟んだ向かい側(西大畑町)には新潟大学の商業短期大学部キャンパス(本部は旭町の本校内)が設置されており、この学部は1学年80名規模の夜間の3年制で夕刻から授業が行われていたとの証言があり、めぐみさんが拉致された当日は平日でもあることから夕刻の時間帯には学生の行き来もあったと思われ、「人目に付く場所」であった。

 この商業短期大学部前にはバスの運行路線(現在の浜浦町線)があり、夕刻の時間帯でもバスが運行していたことが窺える。現在の運行時刻表では午後6時台でも約10分に1本の割合で合計6本のバスが走っており、周辺の住宅事情も極端に変化が見られないことから、当時も同じような本数が運行されていたものと思われ、車両の通行もあった場所である。拉致をする側から考えれば待ち伏せや尾行などの目撃されるリスクが大きく、使われる可能性は低いと推定される。

  ② 結論

 今回、めぐみさんが拉致された当日夕刻の時間帯に横田家隣家に下宿する女子学生が瞬間的にではあるが「きゃっ、助けて」という声を聞いていたこと、曽我ひとみさんがめぐみさんから聞いていた拉致状況、夕刻とはいえ人や車の通行もあったとされる営所通りで拉致を実行することで事が露見する危険性のリスクなど、総合して判断すると、実際にめぐみさんが拉致された現場は、自宅を目前にした数メートルの位置であると考えられる。

 ここは警察犬が立ち止ったとされる位置からは相当の距離があるが、めぐみさんが拉致された時刻から警察犬が捜索に投入されるまでの時間経過や、めぐみさんが歩いた同じ道路上を家族を含め幾人もの人々が捜索のために歩き回っていたことなど、複数の要因が重なって警察犬による足跡追及に何らかの影響を与えてしまった可能性があると考えている。

<警察上層部の認識について>

 警察組織の上層部は事件当時からめぐみさんの失踪を北朝鮮による拉致事件と認識していたものと思われる。

① 事実関係

a)拉致当日の夕刻、午後6時30分を過ぎても帰宅しないめぐみさんのことを心配し始めていた母・早紀江さんは、午後7時を過ぎて1人で通学先の寄居中学校に行ったが既にクラブ活動は終わり、生徒は残っていなかったため、急いで自宅に戻りめぐみさんの弟2人を連れて通学路沿いを探し、海岸までも探し回ったがめぐみさんの姿はなかった。クラブ活動の顧問にも連絡し、早紀江さんからの連絡を受けた父・滋さんも帰宅して付近を捜したが見つからないという事で午後9時50分、警察に通報した。

b)通報を受けた警察は直ぐに所轄署の新潟中央署と新潟東署から捜査員を横田家に派遣した。警察犬は2頭が出動し、めぐみさんの足跡追及のため、ご家族からめぐみさんのパジャマを借り受け、めぐみさんが最後に同級生と別れた交差点からめぐみさんの足跡追及を行った。

c)新潟中央署は同時に全署員220名を非常呼集して捜査にあたらせた。
横田家には捜査員が電話の録音装置などを設置して待機し、横田夫妻も電話の傍で寝ていた。

d)水道町周辺には多数の警察官が出ており、当時水道町1丁目に住んでいた住民の一人は夜遅くに帰宅後、家族に「何か大きな事件があったんだね、警察官がいっぱい出ている」と伝えていた。

e)翌朝午前5時からは県機動隊760名を投入して松林の中などで捜索にあたらせた。

f) めぐみさんが行方不明になった翌日の16日午後、水道町から7〜8km離れた上新栄町の海岸で若い女性の水死体が漂着するという事案があった。この女性の身元が分かったのは17日である。しかし横田早紀江さんはこの遺体に関する身元確認をしておらず、その事実すら知らなかった。

G)現在から10年近く前、新潟市での講演に行っていた横田夫妻のところを事件当時新潟中央署長だった松本瀧雄氏が訪れ、「いなくなった時から、あの人たち(北朝鮮工作員)の仕業だと思っていた。ずっと表に出せず申し訳なかった。私が生きている間に伝えたかった」と語っていた。

 ②結論

 めぐみさんが行方不明となり、家族からの通報を受けて警察は直ちに緊急配備などの対応を取っていたことは当時の報道記事からも明らかになっているが、冷静に考えるとこの捜査態勢には問題がある。

 めぐみさんが行方不明となり、「身代金目的」の誘拐の線も疑って捜査員や電話の記録装置などを横田家に配置していた訳だが、本来このような捜査は人質となっている可能性がある人の生命の安全性を優先するため秘匿性が求められており、それゆえ被害者宅に出入りする捜査員には変装することや装置も偽装して持ち込むことを要求している。

 ところが、めぐみさんの場合、確かに横田家には捜査員が配置されたりしているが、市
街地にも一般の住民が見て異常と感じるほど警察官が出ていたこと、まだ犯人からの連絡がなくても「誘拐」の可能性が晴れていないと思われる翌朝の午前5時から機動隊員を760名も投入して捜索に当たらせているという事は、仮にめぐみさんが身代金目的で誘拐されていたなら、犯人に暗に「どうぞ人質を処分してください」と言っているに等しい。

 また、めぐみさんが行方不明となって24時間も経過していない、まさに大規模な捜索を行っている最中に水道町から7〜8kmしか離れていない海岸で若い女性の水死体が漂着しているにも関わらず身元確認を行っていなかったことは、当初から横田めぐみさんが拉致されたと認識しており、この水死体をめぐみさんの家族に確認させる必要を感じていなかったと推測される。

 また松本署長が当時からめぐみさんが拉致されていた疑いを持っていながら約30年間、沈黙を守っていたことは、そのニュアンスからして本人だけの問題ではなく、警察庁などからの厳格な情報統制があったことをうかがわせる。前述の初動体制などは一警察署長の判断でできることではなく、最低限警察庁レベルの判断があったと考えざるを得ない。

 なお、事件当時ではないが、平成6年(1994)頃、新潟県警の担当者は上司から他の課員にも知られないようにとの指示を受け、横田めぐみ失踪について調べていたという。この時期は韓国政府から日本政府に「1970年代後半にバトミントン練習帰りの中学1年生の少女が北朝鮮工作員に拉致された」との情報がもたらされた時期である。状況からすれば県警本部の判断ではなく、警察庁からの指示である可能性が高い。「現代コリア」平成8年10月号で明らかになった拉致された少女が横田めぐみさんと特定されたのは同年末であり、国会質疑と報道で氏名が公表されたのは翌平成9年(1997)2月だが、この数年前にも政府は横田めぐみさん拉致について知っていたということである。

本件と他の拉致・失踪との関係について

 さて、これまでも私たちは拉致問題についての政府・警察の隠蔽を指摘してきた。例えば松原仁・元拉致問題担当大臣兼国家公安委員長は一昨年調査会の記者会見で大澤孝司さん(昭和49年佐渡で失踪)と藤田進さん(昭和51年川口で失踪)について、大臣在任中2人が拉致されて北朝鮮に生存していると認識していた旨明らかにしている。しかし、2人ともその後拉致認定はなされていない。政府認定拉致被害者ですら、具体的にどのように拉致をされたのかについては、警察は明らかにしていない。特定失踪者になれば論外である。

 山本美保さんDNAデータ偽装事件は、明らかに政府中枢がかかわる拉致問題のもみ消しである。これは論外としても、拉致と分かりながら担当官庁が明らかにしてこなかった問題は、おそらく総理大臣ですら手を付けるのが難しかったのだろうし、いわんや現場の担当者に責任を負わせることはできない。

 また現在の担当者もこれまでのことを受け継いでいるだけであり、例えその対応に疑義があったとしても、現実には疑問を呈することはできないだろう。したがって、過去のこと、現在までのことについて責任を問うべきではないと思う。

 しかし、総理大臣から現場の担当者まで、未来に対する責任を負っていることだけは間違いない。これまでが誤っていたという認識に基づいて次の策を立て、実行していかなければ、現在の被害者も帰ってこないし、今後さらに被害者が出る可能性すらある。

 今回拉致問題の象徴であり、これまで膨大な報道がなされてきた横田めぐみさん拉致ですら、重要な部分が欠落していたことが明らかになった。おそらく、同様の事象は他の政府認定拉致被害者・特定失踪者についても多数あるのだろう。私たちはもちろんこれまで通りの調査を続け、真相究明に努めていくが、政府・関係機関におかれてもこれまでに少なからぬ誤りがあったとの前提で、あらためて拉致問題に取り組まれるよう期待する次第である。
          以上

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安倍総理への手紙 【調査会NEWS2419】(29.3.21)

 以下、本日付で発表する安倍総理への手紙です。詳細については1時30分からの記者会見で説明します。また、文中の「別紙」は会見で配布し、あらためてメールニュースで流します。何卒よろしくお願いします。

 記者会見はトラブルがない限りインターネットで中継する予定ですので、報道関係以外の方、遠方の方はぜひご覧下さい。


http://www.ustream.tv/channel/特定失踪者問題調査会

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内閣総理大臣 安倍晋三殿

 私共は来る3月24日、新潟において横田めぐみさんの拉致現場での特別検証を行います。
 特定失踪者問題調査会はこれまで特定失踪者だけでなく政府認定拉致被害者に関する調査を続けて参りました。これは特定失踪者について調べていく一つの基準として、政府認定拉致被害者に関する真実を明らかにしようとするものです。

 今回、私たちはこの特別検証に至る事前の調査研究を通し、大きく次の2点について確信を持ちました。

1、横田めぐみさんの拉致現場はこれまで言われてきた営所通から横田家方向に曲がる角ではなく、その先、横田家の南隣の家付近の角のあたりである。つまりめぐみさんはあと僅かで帰宅できるというところで拉致されたということになる。

2、少なくとも新潟県警及び警察庁、おそらくは政府も含め、上層部は事件直後から本件が北朝鮮による拉致事件であると認識していた。

 上記2件の根拠は別紙に示してあります。2についてはそれ以外の政府認定拉致被害者、特定失踪者についても、同様のことを度々指摘してきました。しかし、あらためて横田めぐみさんのことを調べ直し、拉致問題の象徴とも言えるこの事件ですら、その根幹が隠蔽されていたことを再認識し、正直なところ背筋の凍るような思いです。

 恐らく私がこう発表したところで、あるいは与野党議員から国会の場で質問していただいたところで、またどれほど報道されても、政府の見解は「当時は分からなかった」「隠蔽した事実はない」というものでしょう。しかしいかに理由をこじつけても、事実が変わることはありません。

 昭和52年11月15日当時、横田めぐみさん拉致を隠さなければならなかったのはおそらく、何か重大な理由があったのだと思います。それは一部の北朝鮮に近い政治家が動いたなどという生やさしいものではなく、おそらく戦後体制全体にかかわるほど大きなものだったと推測されます。そうでなければこの20年間、これだけ大きな話題になった事件で真相が明らかにされなかったはずはありません。

 また、今のそれぞれの部署における担当者は事件発生時の当事者ではありません。ですから、過去これを隠蔽せざるをえなかった担当者にも、現在の担当者にも私は責任を問うつもりはありません。しかし、たとえ公式の文書に出すことはできないとしても、そのときの判断が誤っていたこと、そして、掛け違えたボタンを直さなかったために今日のこの状況を招いたことは理解し、対処して下さい。そうしなければこれから先も同じ過ちが繰り返されます。

 折しも先週、「平壌でクーデター」という噂が流れました。それ自体の事実は確認されていませんが、金正恩の無理な統治が北朝鮮の中に修復不能な状況を生んでいることは間違いありません。この先いつ何が起きても不思議ではなく、そのとき北朝鮮にいる日本人の救出をできるのは日本しかありません。

 歴代総理ができなかったことを1人の総理の時代に実現するのが容易でないのは十分に理解しています。それをしようとすれば政治生命、ひいては本当の生命すらも危機に陥れるかも知れません。しかし「戦後レジームからの脱却」を目指されている総理におかれましては、まさに戦後レジームの帰結とも言える拉致問題に、これまでとは全く異なる次元のお取り組みをして下さいますよう、心よりお願い申し上げる次第です。

     平成29年3月21日
        特定失踪者問題調査会代表 荒木和博

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郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
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2017年3月20日

燃え尽き症候群 【調査会NEWS2418】(29.3.19)

 タイトルで想像できるでしょうが、北朝鮮のミサイル用エンジン燃焼実験の話。

 トランプ政権への当てつけとの説もありますが、私にはそれだけでなく中国への当てつけもあるように感じています。場所がなにしろ中国に近い。理由は定かではありませんが中朝国境沿いの人民解放軍が増強されているとの噂もあります。

 北朝鮮も本来ならもういい加減どこかで軟化姿勢を見せて話し合いの道を探るのでしょうが、若大将としては弱気にとられることは絶対避けなければならず、突っ走っていくしかないはずです。「そろそろ話し合いに応じた方が…」などと言える幹部がいるはずもなく、おそらくそんなニュアンスでも感じられれば直ぐに首が飛ぶでしょう(比喩ではなく、生物学的に)。

 しかし一方で、本当に突っ走れば周辺国も何かせざるをえなくなります。私は米国の軍事介入はあり得ないとずっと言ってきたのですが、さすがに北朝鮮があれだけやれば何かせざるを得なくなるでしょう。迎撃ミサイルシステムTHAADの韓国配備をめぐって火花を散らす米中が、外相階段で「朝鮮半島情勢の緊張が極めて高く、かなり危険なレベルに達している」との認識を一致させたというのも、これまでの流れとは明らかに異質です。

 燃え尽きるのか、それともその前に火が付くのか、いずれにしても私たちにとって「対岸の火事」ではいられません。

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 調査会 

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
・問合せ 真悟の会・堺(072-277-4140)
----------
・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
----------
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者 荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
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2017年3月17日

21日記者会見の内容について 【調査会NEWS2417】(29.3.17)

 21日の記者会見の内容が一部変更になりました。報道関係各位にはご多忙な所申しわけありませんが取材等よろしくお願い申し上げます。

日時 3月21日(火) 13:30〜

場所 文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)

 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_koishikawa.html

参加者 代表荒木他調査会役員

内容
・第54次 調査会認定拉致疑惑失踪者(0番台)公開について
・横田めぐみさん拉致について
・3月24日実施予定の新潟における特別検証について
・同日実施予定の「しおかぜ公開収録in新潟」について
・その他(クーデターの噂関連で新たな情報等があれば)

中継
 Ustreamでの中継を行う予定です。アドレスは以下の通りです。一般の方、遠方の方はぜひご覧下さい。

http://www.ustream.tv/channel/特定失踪者問題調査会

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・3月17日(金)18:00「拉致問題の解決と反人道犯罪の解決に向けた国際シンポジウム」(ICNK、NKnet、対北放送協会主催)
・TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(地下鉄日本橋駅前 03-4577-9242)
・代表荒木が参加

・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 調査会 

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
・問合せ 真悟の会・堺(072-277-4140)
----------
・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
----------
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
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発行責任者 荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
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2017年3月16日

クーデターの情報 【調査会NEWS2416】(29.3.16)

 今日の午後から「北朝鮮でクーデターが起きたのではないか」との噂が流れました。北京発のようですが詳細は不明。平壌ではビルの倒壊があったようです。それが破壊工作によるものとの説もあります。クーデターではなくても何か起きているのかも知れません。

 北朝鮮で何か起きた場合、自分たちだけで混乱が完結する可能性はなく、まず韓国、そして日米中を巻き込むことになるのは明らかです。そして韓国は現在大統領不在、米国も日本のことを考えてくれると期待すべきではないでしょう。

 あらためて言いますが、自分でやるしかない。日本の手で北朝鮮にいる日本人を救い出すしかありません。これからの朝鮮半島は1世紀余り前と同じような大混乱になる可能性があります。囲碁に例えれば南北で白黒の碁石を置いていくだけでなく、その横から赤青黄色の碁石が次から次へと置かれていくような状態です。待っていれば碁盤は埋まってしまいます。

 つまらないことで国会で時間を浪費している場合ではありません。

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・3月17日(金)18:00「拉致問題の解決と反人道犯罪の解決に向けた国際シンポジウム」(ICNK、NKnet、対北放送協会主催)
・TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(地下鉄日本橋駅前 03-4577-9242)
・代表荒木が参加

・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 調査会 

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
・問合せ 真悟の会・堺(072-277-4140)
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・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
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※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
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発行責任者 荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
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2017年3月15日

特別検証と公開収録について 【調査会NEWS2415】(29.3.15)

 既にお知らせしておりますが、3月24日(金)、新潟で第4回特別検証及び「しおかぜ」公開収録を行います。

 今回特別検証では横田めぐみさん拉致事件について、どのように行われたのか、当時どう対応されたのかについて検証を行い、拉致問題の全体像を明らかにすします。この内容については21日の記者会見で発表し、それを当日検証する形となります。

 また公開収録は金正男暗殺等で混迷する北朝鮮情勢を被害者救出のチャンスととらえ、北朝鮮に情報を注入し、現地の拉致被害者にメッセージを届けるために行います。コンサートでは後半参加者全員で歌を歌いますのでぜひ多数の皆様にご参加いただきますようお願い申し上げます。

スケジュール(平成29年3月24日金曜)

<特別検証>
12:00 第1集合場所 新潟駅万代口タクシー乗り場前(乗車後第2集合場所へ移動)
12:30 第2集合場所 寄居中学校正面
ブリーフィング後スタート(寄居中学校→営所通→旧横田家→横田早紀江さん反物事案現場→高校生が追われた現場→寄居中北側不審な乗用車の目撃場所)
周辺でブリーフィング後解散(概ね14:00頃予定)、各自県民会館へ

※特別検証は原則として調査会役員・関係者及び報道機関関係者が対象です。

<公開収録>
16:00  事務局(調査会役員等)県民会館集合
17:00 開場
17:30 開会(司会・専務理事村尾/葛城奈海しおかぜアナウンサー)
○検証についての報告(代表荒木)
○18:00〜18:10 米山隆一知事メッセージ収録
○高橋救う会会長あいさつ
○メッセージ収録(大澤昭一さん・中村クニさん・増元照明さん・池田正樹さん)
○ビデオメッセージ(横田滋さん・早紀江さん)
○しおかぜについての説明(専務理事村尾)
○コンサート(sayaさん、宇佐美由美子さん、参加者全員)
20:00 終了予定

※公開収録は参加費無料。事前予約はありません。できるだけ多数の方々にご参加いただきたいのでぜひお誘い合わせの上おいで下さい。

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・3月17日(金)18:00「拉致問題の解決と反人道犯罪の解決に向けた国際シンポジウム」(ICNK、NKnet、対北放送協会主催)
・TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(地下鉄日本橋駅前 03-4577-9242)
・代表荒木が参加

・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 調査会 

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
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・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
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※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
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※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
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郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
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2017年3月14日

大統領選挙 【調査会NEWS2414】(29.3.14)

 朴槿恵大統領が罷免され、5月の大統領選挙では野党の文在寅候補の勝利が有力視されています。ご本人はすでに大統領になったような気分とか。昨年の秋頃は風前の灯だったのが「崔順実ゲート」のおかげで息を吹き返し、さらに半年前倒しで大統領に手が届くところまできたのですから、嬉しくて仕方ないのではないでしょうか。

 保守系には現在大統領権限代行をつとめる黄教安首相以外に候補として対抗できる人材がおらず、野党陣営の分裂があっても少し左か、もっと左か程度の選択肢しかないでしょう。もっとも、私は韓国の大統領選挙の予測を何度も外していますので、あまりあてになりませんが。

 いずれにしても、政権交代になれば、THAAD配置の取りやめなどということもないとは言えず、様々な局面で米韓関係は危うくなります。日韓関係はそれ以上深刻な状態になるでしょう。

 このような中で拉致被害者救出に米韓の協力を期待するのは不可能です。ともかく自分でやるのが原則で、その中で「これこれをしてもらいたい」と米国にも韓国にも突き付けなければなりません。相手もその方が動き易いでしょう。かつて米国側からは「日本は拉致問題が重要だと言うが、何を米国に期待しているのか分からない」というような疑問が呈されてきました。実際日本政府の対応はそういうものだったと思います。

 どうやったらそのような受け身の姿勢を転換できるか、そこに全てがかかっています。結局自分でやるしかない、ということです。

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・3月17日(金)18:00「拉致問題の解決と反人道犯罪の解決に向けた国際シンポジウム」(ICNK、NKnet、対北放送協会主催)
・TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(地下鉄日本橋駅前 03-4577-9242)
・代表荒木が参加

・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 調査会 

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
・問合せ 真悟の会・堺(072-277-4140)
----------
・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊) >
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者 荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
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2017年3月13日

記者会見のお知らせ 【調査会NEWS2413】(29.3.13)

 下記の日程で記者会見を行います。報道関係各位にはご多忙中恐縮ですが対応賜りますようお願い申しあげます。

日時 3月21日(火) 13:30〜

場所 文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)

 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_koishikawa.html

参加者 代表荒木他調査会役員

内容
・3月24日実施予定の新潟における特別検証について
・同日実施予定の「しおかぜ公開収録in新潟」について
・その他

中継
 Ustreamでの中継を行う予定です。アドレスは以下の通りです。一般の方、遠方の方はぜひご覧下さい。

http://www.ustream.tv/channel/特定失踪者問題調査会

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・3月17日(金)18:00「拉致問題の解決と反人道犯罪の解決に向けた国際シンポジウム」(ICNK、NKnet、対北放送協会主催)
・TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(地下鉄日本橋駅前 03-4577-9242)
・代表荒木が参加

・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 調査会 

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
・代表荒木が参加
・問合せ 真悟の会・堺(072-277-4140)
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・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
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※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
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2017年3月11日

よく見ろ日本人、これが戦争だ 【調査会NEWS2412】(29.3.11)

 「よく見ろ日本人、これが戦争だ」

 もう12年程前の映画になりますが、「亡国のイージス」で、北朝鮮工作員役の中井貴一が、乗っ取った護衛艦「いそかぜ」からのミサイルで護衛艦「うらかぜ」を撃沈したときのセリフです。「専守防衛」、相手に攻撃の意図があっても自分からは攻撃できない自衛隊の矛盾を象徴したシーンでもありました。今回韓国に行ってこのシーンを思い出しました。

 詳しくはちょっと長くなるのでお時間のある方だけ後の「おまけ」をご覧下さい。ともかく現状では相手が攻撃すると分かっていても、自衛隊はこちらから先制攻撃することはできません。これは自衛隊に限らず日本の国家全体がそうなっており、全ては「憲法の制約」で片付けられてきました。

 日本の海岸は34000キロ。海自にはそもそも領域警備任務がなく、海保と警察でも海岸線を全て守りきるることなど絶対にできません。そしてその海岸線から多数の日本人が連れていかれましたし、これからも連れて行かれるかも知れません。

 「最重要課題」「行動対行動」「対話と圧力」「オールジャパン」、言葉はきれいですが実態はありません。最高指導者の兄を友好国の国際空港で毒殺し、ミサイルを排他的経済水域まで撃ち込む国に拉致を思いとどまらせ、交渉に臨まざるを得なくするためには、いつどう気が変わるか分からない米国や、この先まともになると思えない韓国に頼ることはできません。いざというときに自分で行動し、戦えるようにすることが必要です。

 拉致被害者を連れて行くときに北朝鮮の工作員は「よく見ろ日本人、これが戦争だ」と言ったのかもしれません。ソウルでそんなことを、ふと思いました。

<おまけ>

 3月9日、ソウル駅の南、地下鉄三角地駅の近くにある軍事博物館、「戦争紀念館」を訪れました。

 ここには平成14年(2002)6月29日の黄海での南北艦艇の交戦、いわゆる「第2延坪海戦」で沈んだ高速艇357号のレプリカがあります。今回その中にあった展示パネルの1枚に目がとまりました。

 そこには「2002年当時の交戦守則」と「2004年以後の交戦守則」の違いが書かれています。「交戦守則」は日本語では「交戦規則」と言われます。英語で言うROE(Rule of Engagement)です。

 前者には境界線を越えた北朝鮮の艦艇に対する場合
(1)警告放送
(2)示威機動
(3)遮断機動
(4)警告射撃
(5)撃破射撃
 の順で行うこととなっています。当時金大中政権で対北宥和政策の当時、北朝鮮を刺激しないというのが鉄則でした。357号はこれを守って南北の境界線を越えた北朝鮮艦艇に対しているうちに先制攻撃を受けてしまいました。そこで新しいROEでは
(1)警告放送
(2)警告射撃
(3)撃破射撃
 と簡素化されました。

 レプリカには戦死した6人の遺影が飾られています。皆二十代の若者です。無理なROEを真面目に守ったために、彼らは海に散ってしまいました。

 同様の場合、自衛隊なら確実にやられます。武力や人的能力の問題ではなく、法律と政治の問題によってです。多数の若者が命を失い、千数百億円の国家財産が失われても、国会では「憲法の制約が」とか「自衛隊法に規定された任務が」とか小田原評定を続けるのでしょう。場合によっては「そんなことより幼稚園の問題の方が重要だ」となるのかも知れません。

 なお、自衛隊は戦争をしないことになっているため「交戦規則」とすら言いません。「部隊行動基準」です。

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
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・3月17日(金)18:00「拉致問題の解決と反人道犯罪の解決に向けた国際シンポジウム」(ICNK、NKnet、対北放送協会主催)
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2017年3月10日

罷免決定 【調査会NEWS2411】(29.3.10)

 今ソウルから仁川空港に向かう列車の中です。先程、ソウルの中心光化門前広場で11時の韓国憲法裁判所の宣告を聞きました。

 これで朴槿恵大統領は罷免となり、5月に新たな大統領を選ぶ選挙が行われます。韓国の政治は変化が大きいので、最後どうなるか何とも言えませんが、現時点では野党の文在寅議員が先頭走者と言われています。北朝鮮との結びつきも色々噂される人です。

 さて韓国はこれからどうなるのか。もちろんどういう結果でも韓国の人の決めたことですが、厄介なのは北朝鮮も不安定なところにもってきて韓国が不安定化になれば周辺国にまで影響を及ぼすことです。韓国と国交断絶しても朝鮮半島が中東に行くわけでもなく、日本列島がハワイの隣りに行くわけでもありません。そもそも国交がなく国家承認すらしていない北朝鮮に、日本は散々迷惑を被っています。

 一昨日、3月8日の衆議院外務委員会では民進党の渡辺周・元防衛副大臣が北朝鮮のミサイル問題、金正男暗殺の問題、そして拉致被害者救出の問題などについて質しましたが、政府の答弁はいずれも受け身のものばかりでした。

 こういうときに官僚任せ、前例踏襲では対応できません。今こそ政治家が自ら方向性を示して道を切り拓くべきではないか、そしてそれを後押しする世論を作るべきではないかと、あらためて思います。

 あえて言えば、今こそ日本が先頭に立ってアジアの秩序を作ると宣言すべきです。それに米国を協力させ、韓国には言うこと聞かせる、もちろんその中で、基本的には自力で拉致被害者を救出する。ともかく、自分でやるしかありません。韓国の大統領罷免決定を見てその思いは一層強くなりました。

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2017年3月 9日

何をやってるんだか 【調査会NEWS2410】(29.3.9)

 今ソウルにいます。こちらでは朴槿恵大統領の弾劾について明日10日、憲法裁判所が容認か棄却かの決定を発表することになっています。

 こちらのマスコミは発表のことでもちきりですが、外国人の醒めた目からすると「何をやってるんだか」という感じです。最初に問題になった「崔順実のタブレット」なるものも偽物の可能性があり、そもそもこのような問題で大統領が弾劾されるべきなのか疑問です。弾劾反対の保守系集会にも行ってみましたが、この結果がどちらになっても社会の分裂はさらに激化するのではないかと思いました。

 しかし、人の国のことばかり言っていられません。日本も国会では森友学園のことで大騒ぎしているようで、今国民がとらわれている拉致問題など関心の外にあるのではないかという感じです。マスコミも同様。こちらも「何をやってるんだか」。

 今大事なのはこの混乱期に、どうやって自力で国民を取り返すかということでしょう。米韓に手伝ってもらうことはあっても主体が日本でなければ日本人は取り返せません。他人任せにして拉致被害者の人命が失われたとして、外国が責任をとってくれるはずもありません。その責任は政府、ひいては日本国民が背負わなければなりません。もちろん準備は一刻も早く始めなければならないと思います。

 ヘイトとは言わないまでも「韓国けしからん」という声が少なくありません。「日本はすばらしい」という自画自賛もよく聞きます。でもわが国の現状はそんなに自慢できるようなものなのでしょうか。韓国に対する正当な批判も必要でしょうし、祖国に誇りを持つことも必要ですが、そのためには私たち自身がやるべきことを尽くさなければならないと思います。外国から「何やってるんだか」とか、後世の日本人から「何をやってたんだか」と言われないように。

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2017年3月 7日

現状維持 【調査会NEWS2409】(29.3.7)

 私事ですが、このところ高校の同期生が2人相次いで亡くなりました。たまたま同窓会の役員をやっていることもあり、そういう報せは大抵私の所に来て、私からまた皆に流さなければなりません。結構精神的にはしんどいことです。60歳、やはりちょっと早すぎるように思います。

 調査会の活動でも、これまた度々訃報をいただくわけで、時間が過ぎていけばそれだけ訃報の数も多くなるのは当然です。そして、おそらくはこの間北朝鮮で亡くなった人もいるはずです。その訃報を受けることはないのですが。

 救出運動が始まって20年、調査会が発足してから14年余になります。5人の帰国と、強いて言うなら寺越武志さんの一時帰国以外拉致問題には何の進展もありません。「現状維持」と言えば聞こえは良いですが、その間亡くなった方々には弁解のしようがありません。今生存しておられても、あの北朝鮮での1日と帰国してからの1日は全く意味が異なります。

 自分たちの生命にも当然限りがある。高校時代元気だった人間が今はこの世にいないと思うと、「現状維持」というのはある意味あり得ないことなのだと実感します。やはり、今の変化をチャンスととらえて「現状打破」をするしかありません。

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2017年3月 6日

ミサイル 【調査会NEWS2408】(29.3.6)

 よくまあ、あれだけ撃つものだと、変に感心してしまいます。おそらく金正恩も止められないのでしょう。今ここで周囲に弱気だと思われてしまえば、いつ寝首を掻かれるかも分かりません。行き着くところまで行くしかない。

 私は長い間北朝鮮に対する米国の軍事的措置はあり得ないと思ってきました。今の米国にそんな力も意志もないと。実際、北朝鮮が大人しくして、なおかつ静かに核・ミサイル開発を進めていれば米国は交渉に応じるしかなかったはずです。トランプ大統領も就任前には話し合うようなことを言っていました。

 それを友好国マレーシアの国際空港でVXを使って金正男を暗殺したり、いくら言われてもミサイル発射や核実験をしていれば米国も取引のしようがありません。韓国も米中の狭間で揺れていたTHAAD(終末高高度ミサイル)システム配置問題も進める方向でうごきそうです。

 日本にとっても排他的経済水域にミサイルが落ちたとなればこれまでと違った対応をとらざるを得ないはずです。中国も少なくともあからさまに北朝鮮を保護はできず、逆に共産党の指導部も内心では激怒しているでしょう。ただ下手に動くと国内の派閥争いのネタになりかねないので難しいところだと思いますが。

 さてどうなるか。いずれにしても、これまでと全く異なった状況が起きていることは間違いありません。拉致被害者の救出も、今までと発想を変えることを余儀なくされるかもしれない。その覚悟を持っておく必要はあると思います。何より「どうなるか」ではなく「どうするか」が求められています。

 あるいは北朝鮮のミサイルが平成の黒船となるのでしょうか。

<現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです>

22:00〜23:00 短波7410kHz 6145kHz 5935kHzのいずれか
23:05〜23:35 短波7325kHz 5935kHz 5910kHz(100kW)のいずれか
01:00〜02:00 短波6180kHz 6110kHz 6085kHzのいずれか

<調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等 >
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・3月24日(金)17:30「しおかぜ公開収録in新潟」(調査会主催)
・新潟県民会館(市役所前バス停徒歩5分 025-228-4481)
・代表荒木・専務理事村尾が参加
・問合せ 調査会 

・4月2日(日)13:00「日本のこころタウンミーティングin大阪」(日本のこころ主催)
・大阪護国神社(地下鉄・ニュートラム住之江公園駅前 06-6681-2372)
・代表荒木が参加
・問合せ 日本のこころ(03-5157-2556)

・4月29日(土)14:00「予備役ブルーリボンの会シンポジウム in 秋田」(同会主催)
・にぎわい交流館「あう」(秋田駅前 018-853-1133)
・代表荒木が参加
・問合せ info@yobieki-br.jp

・5月7日(日)14:00「西村真悟政局講演会 SIMULATE自衛隊による拉致被害者奪還」(真悟の会・堺主催)
・堺市産業振興センター(大阪府堺市北区長曽根町183 中百舌鳥駅から300メートル)
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・channel AJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
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※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
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<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版) >
・定価1200円(税別)
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・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊) >
・定価1800円(税別)
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2017年3月 5日

壁 【調査会NEWS2407】(29.3.5)

 拉致問題が進展しない理由の一つに「政府が過去の過ちを認めない」という壁があります。

 例えば拉致認定の問題です。松本京子さんの拉致認定から今年で11年になります。その間ただの一人の拉致認定もされていません。なぜでしょう。

 大澤孝司さんと川口の藤田進さんは松原仁・元拉致問題担当大臣が在任中に拉致被害者であり北朝鮮で生存していると認識していました。一昨年調査会の記者会見でも松原さんはそのように明らかにしています。しかし、もし大澤さんや藤田さんが拉致であると発表したらマスコミは政府や警察の担当者に「なぜ今認定するか」と聞くでしょう。これはもちろん他の失踪者でも同様です。

 そのとき「これまで分かりませんでした」とも「分かっていたけれど隠していました」とも言うわけにはいきません。松本京子さん認定のときは事前に自宅周辺をこれみよがしに警察が聞きこみしたりしていました。「新たな情報が出たので拉致認定した」というアリバイづくりです。この点は田中実さんのときも同様でした。

 この壁はさらに「政府(役所)は過ちを犯さない。だから政府(役所)のやってきたことは過ちではない」という論理になります。

 しかし拉致が長年行われてきたのは日本への上陸浸透が容易で、なおかつ日本国内での工作活動の取締りに極めて制約があったからです。それは当時の不作為なのですが、そもそも現場の責任にできるものではなく、この点は国家全体の問題だったと言えます。しかしお役所、特に警察は構造上その過ちを認めることができません。そうすると、特に上では現実をごまかして隠蔽してしまう。この壁は極めて堅固です。

 壁を越えるにはシステムのどこかを変えて過去の過ちを認めても現在の担当者が責任を負わなくて済むようにする必要があります。しかしその方法が見当たりません。良い知恵をお持ちの方がおられたら貸して下さい。私たちとしてはそれを模索するとともに、この壁が今後も立ちはだかり続けるなら、壁を崩すだけの破壊力のあることをやらなければならないと思っています。

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2017年3月 3日

自衛隊が訓練を順次開始していると政府が答弁 【調査会NEWS2406】(29.3.3)

 昨日2日の参議院予算委員会で若宮防衛副大臣が拉致被害者救出を含む在外邦人の警護・救出について「新たな任務を実施するための訓練についても順次開始をいたしておるところでございます」と答弁しました。

 これは青山繁晴議員(自民)の質問に答えたもの。具体的に拉致被害者救出に絞った訓練とまでは言っていませんが、これまで「憲法・自衛隊法の制約があるのでできない」と言い続けて来た政府の閉じられた扉がやっと少しすきまが見えたという感じです。もちろん放っておけば天岩戸よろしくまた閉じてしまうでしょうから、これをどう具体化するのか、ぜひさらに詰めていってもらいたいと思います。

 また、各省庁を横断した拉致被害者救出のためのチームを作るべきという青山議員の質問に対して何人かの答弁者が「政府全体として」と言っていました。この言葉は要は「私だけに言ってもらっても困るよ。総理に言ってよ」という意味なのでしょう。逆に言えば総理が決断すれば動くということです。ぜひ今後本格的な準備を進めてもらいたいと思います。

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拓殖大学海外事情研究所国際講座29年前期予定

201708


拓殖大学海外事情研究所の「国際講座」、平成29年度前期のラインナップです。29年度から『年鑑海外事情』の会場での割引販売も行います。奮ってご参加下さい。

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2017年3月 1日

教育方針 【調査会NEWS2405】(29.3.1)

 大阪の森友学園のことがマスコミを賑わせ、国会でも盛んに取り上げられています。私立学校なんですから、いやなら行かなければ良いのではないかとか、そんなことを言うなら公立学校で偏向教育をやっている一部の教師は何なんだとか(公立学校での拉致問題の啓発を邪魔しているのもそういう人たちです)色々突っ込みを入れたくなります。

 しかしそれ以上に、教育方針を云々するなら例えば各地の朝鮮学校や東京小平の朝鮮大学校はどうなんでしょう。朝鮮戦争を引き起こし、その後もたび重なるテロを行い続け、日本人のみならず北朝鮮にシンパシーを持つ在日すら拉致していった北朝鮮、その北朝鮮を支え、帰国事業で在日や日本人妻を騙して北朝鮮に送り込んだ朝鮮総聯傘下の学校を、これからも放置するのでしょうか。

 せっかくこういうテーマが話題になっているのですから、この際一気に朝鮮学校・朝鮮大学校の問題に切り込んで行くのはどうでしょうか。金正男暗殺を受けての2月17日のセミナーでも総聯の解散、朝鮮大学校の認可取り消しの声が上がり、私も自民党拉致対・外交部会合同会議(20日)と民進党拉致対(24日)でそれを訴えました。朝鮮学校への補助金の問題も含め、俎上に載せる絶好のチャンスかも知れません。

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横田めぐみさん拉致

20170301131804

 「夕刊フジ」の今日付の記事。書いたのは異動前産経東京本社で拉致坦当をやっていた森本昌彦記者で、私のコメントも載っています。横田めぐみさん拉致は、拉致問題の象徴であるために皆全て分かったような気になっていますが、実はひょっとしたらとんでもないことが隠されているかも知れません。調査会では3月24日、現地新潟での特別検証を行い、その結果報告も兼ねて夕方「しおかぜ」公開収録を県民会館で行います。お近くの方県民会館にぜひお運び下さいますようお願いします。

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