« 2018年12月 | トップページ

2019年1月24日

シビリアンコントロールの落とし穴【調査会NEWS2911】(31.1.24)

 自衛隊機が23日、韓国軍の艦艇を低空飛行で威嚇したとして韓国国防省が「強く糾弾する」との声明を発表しました。

 これは一つには昨年のレーダー照射事件をごまかし、「救助」したのが誰だったのかという一番大事な目的から目を逸らさせることが目的でしょうが、もう一つ、大きな懸念を感じさせるものがあります。それは近い将来日韓で交戦になるのではないかということです。

 韓国はシビリアンコントロールが徹底した国です。それはもちろん良い点もありますが、軍が徹底して政治の下にあるということは、時の政権の政治的な意図によって何でもしうることを意味します。

 今の文在寅政権の状況から考えたとき、韓国軍に自衛隊機や護衛艦を挑発させ、ロックオンまでさせて、場合によっては対空ミサイルを発射するということも考えられないことではありません。哨戒機では攻撃する手段がないのでミサイルを撃たれればおそらく撃墜されます。もし何らかの方法で自衛隊が反撃すれば、そのときの戦闘でどちらが勝ったとしても文在寅政権は北朝鮮と手を組む大義名分を持てる(もちろんそれが国際的に認められるものではないとしても)でしょう。韓国軍に一定の独立性があれば、そのようなことは許さないでしょうが、今の韓国の状況なら全くの笑い話では済ませません。

 交戦になれば、どちらかあるいは双方に戦死者が出るでしょう。韓国側に戦死者が出れば「殉国烈士」として韓国政府は大々的に宣伝し、北朝鮮とともに日本と戦う姿勢を見せるかも知れません。また、韓国が勝てば「ついに日帝を打倒した」とでも宣伝をするでしょう。

 いずれにしても、韓国の若者が何人死のうと北朝鮮には関係ありませんし、その走狗とも言える現政権も同様でしょう。逆に国民を煽るには最高の材料と喜ぶはずです。文在寅政権はますます北朝鮮に傾斜し、日韓関係は最悪になって韓国はますます日米から離れることになります。北朝鮮からすれば一石二鳥、一石三鳥の効果があるのです。

 もちろん、その場合日本はもちろん米中がどう動くかとか考えるとその思惑通りに行くとも思えませんし、韓国の世論がどこまで文在寅政権についていくかも分かりません。しかし、最悪の場合も起こり得ると考えておいた方が良い時代になってしまったことは事実です。

 そう考えると去年の海自護衛艦の旭日旗問題も単なる感情的なものではなく、計画的なものだったのかも知れません。左翼から「親日派」と攻撃されてその逆張りでやっていた保守政権時代の反日とは違う、意図的で巧妙な反日政策を文在寅政権はとっている。その認識が必要なのではないかと思いました。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:藤倉 紀代
◎よみかた:ふじくら きよ
◎生年月日:昭和42(1967)年4月29日
◎当時の年齢:12歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年3月29日
◎特徴:身長150センチ。体重38キロ。内向的。痩せ型面長。色が黒く、髪を腰まで伸ばしていた。服装はフード付の紺色スモッグに白色センター
◎当時の身分:中学校入学直前

◎氏名:藤倉 靖浩
◎よみかた:ふじくら やすひろ
◎生年月日:昭和44(1969)年3月13日
◎当時の年齢:11歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年3月29日
◎特徴:身長140センチ。体重30キロ。中肉で丸顔。色黒。坊主頭。プロ野球の阪急の帽子をかぶり紺色ビニールのヤッケに同色のジーパン、白ズック姿。
◎当時の身分:小学生

◎最終失踪関連地点:広島県広島市の自宅
◎当時の居住地:広島県広島市
◎失踪の状況:姉弟で行方不明。午後5時半ごろには勤めに出る母親を玄関で送り出した。翌30日の深夜午前2時ごろ、母親が帰宅してみるとドアにはカギがかかり、誰もいなかった。部屋にはいつものように母親の布団が敷かれていた。同夜は雨だったが、傘は置いてあった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月23日

「その後」を考える集い8

平成31年1月11日に文京区・小石川運動場会議室で開催された「『その後』を考える集い8」の模様です。映像教育研究会の稲川和男代表が撮影・編集して下さいました。

|

2019年1月20日

韓国の「反日」の変化【調査会NEWS2909】(31.1.20)

 今書いている原稿で、ふと気付いたことがあります。戦時労務者、韓国で言う「徴用工」の問題について、騒ぎが大きくなるのは韓国が保守政権のときだったということです。

 この問題は平成4年(1992)7月、保守系の盧泰愚政権当時に韓国人戦時労務者が原告となり未払い賃金と慰謝料などを日本の裁判所に求めたことに端を発します。その後日韓の裁判所に行われた提訴はことごとく棄却され、平成17年(2005)には韓国政府が「請求権協定には徴用工問題も含まれ、賠償も含めた責任は韓国政府が持つべき」との見解を発表しています。当時は盧武鉉政権であり、文在寅現大統領はは大統領首席秘書官でした。

 しかし政権交代した李明博政権時代の平成24年(2012)、韓国大法院(最高裁)は差し戻しを判決、朴槿恵政権に代わった翌25年にソウル高裁と釜山高裁は原告勝訴の判決を出します。これに勢いづいて平成26(2014)、27年とさらに新たな訴訟が提訴されるのです。そして昨年10月30日に新日鐵住金、11月29日に三菱重工にそれぞれ大法院が賠償支払いを求める判決を出しています。これには学生運動上がりの左翼親北勢力が法曹界でも勢力を強めていったことがかなり関係していると思います。

 ここまで書くと「昨年の判決は文在寅政権下ではないか」と言う方もおられるでしょう。確かにそうなのですが、私はこれはちょっと別の状況になったということを意味していると思います。

 昨年10月27日、朴槿恵政権の意向に従い戦時労務者の民事訴訟判決を先延ばしにしたと言う理由で最高裁所属機関法院行政所の林鍾憲前次長が逮捕されています。完全に前政権に対する報復ですが、保守政権時代の「徴用工」問題というのは、要は政府叩きの道具だったということです。盧武鉉政権ですら解決済みとしていた問題を保守政権で持ち出す。そして反日を煽る一方、「解決済み」とする政府を攻撃する。

 李明博政権も朴槿恵政権もそうでしたが、左翼政権以上に保守政権が日本叩きをした理由は左翼からの「親日派」攻撃をかわすためという側面が少なくありませんでした。そしてそれは日本側の反発を招き、日韓関係が悪化します。そして北朝鮮の抱える問題点からは韓国国民の目を逸らすことができます。一石二鳥、一石三鳥の効果があるのです。

 さて、それならなぜ今文在寅政権のもとでそれが行われているのかということです。ある意味韓国の親北左翼勢力からすればこれが最後の闘いだからではないでしょうか。日本との関係悪化は、特に経済の不調で国民に不満が溜まっている状態で本来なら避けなければならないはずですが、自分たちが火を付けたことがいよいよ止まらなくなっているのではないかと思います。昨年12月20日には戦時労務者とその遺族が韓国政府を相手取って補償を求める訴訟を起こしています。

 今の韓国は「学級崩壊」とも言える状態です。まだ詳しいことは分かりませんがレーダー照射事件もそんなことが関係しているように思います。文在寅政権はこの「学級」を正常にすることはできません。また、これまでも保守系に対する弾圧を続けてきたために、もし次に政権交代が行われれば自分たちが報復されることは一番良く分かっています。

 ですからこれから先も韓国政府は北朝鮮依存と反日を続けるしょう。しかし韓国人の大多数は早急な統一など全く望んでいませんし、経済の回復は極めて難しい状況です。それらの矛盾は遠からず破綻します。そして文在寅政権の破綻は金正恩政権にも大きな影響を与え、さらには東アジア全体を揺り動かす大きな波となると思います。

 その波が日本にとってプラスかマイナスかは現時点では何とも言えません。しかし、第2回の米朝首脳会談に期待していても拉致問題は絶対に動きません。「波」は被害者救出に絶好のチャンスであるはずです。どれだけ私たちが主体的に動けるかに全てはかかっていると思います。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:熊倉 清一
◎よみかた:くまくら せいいち
◎生年月日:昭和24(1949)年11月7日
◎当時の年齢:30歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年2月4日
◎特徴:身長165センチ。体重48キロ血液型AB型。十二指腸潰瘍の手術痕。 近視で時々眼鏡をかけていた。まじめでおとなしい方だった。たばこは吸っていた。酒は一合くらい飲んだ。趣味は絵を描くこと。
◎当時の身分:蒔絵師
◎最終失踪関連地点:福島県会津若松市の自宅を出て
◎当時の居住地:福島県会津若松市
◎失踪の状況:高校時代の友人と会津若松市の自宅から新潟県五泉市の母方の親戚宅へ本人所有の車で向かったが、二人とも行方不明。親戚宅にも行っていない。車も見つかっていない。騒ぎになって会津若松〜新潟にかけて阿賀野川の河川沿いを車の落ちたあとが無いか調べたが何もなかった。当時五泉市へ向かう道は積雪があった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月19日

拉致問題を考える川口の集いでの講演

 平成31年1月12日に開催された「拉致問題を考える川口の集い」での私の講演部分。映像教育研究会の稲川和男代表が撮影・編集してくれました。

|

2019年1月18日

小久保さんと城鳥さん【調査会NEWS2908】(31.1.18)

 今号ニュース「特定失踪者データ」欄の城鳥正義さんと、前号ニュースの小久保稔史さんは失踪状況がきわめてよく似ています。小久保さんのデータをもう一度掲載します。

 どちらも貨物船の機関士、入港した港(京都の舞鶴と富山の伏木)で飲みに出たまま失踪しています。わずか13日の差です。海に落ちた可能性も低く、自らいなくなる理由もありません。そもそも機関士が船を放棄するというのは考えられないことです。

 もちろん二人には何の接点もありません。舞鶴と伏木というのはどちらも北朝鮮の工作拠点に近い場所でもあります。またこうやって失踪した人の中には海に落ちたということで片付けられ、私たちのリストにない人もいるはずです。ちなみに船から降りて飲みに行って戻らなかった特定失踪者には平成年2月に鹿児島県屋久島で失踪した加藤義美さんなどもいます。

 やってくる船だけではなく、「広開土大王」の事件を含め日本海全体でどんなことが行われてきたのかをもう一度見直すべきではないかと思います。

◎よみかた:こくぼ としひこ
◎生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◎当時の年齢:32歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◎特徴:身長163センチ。体重57キロ。やせ型。浅黒。口の右上に3ミリくらいのほくろ。話し方ややうけ口。歌が上手で演歌を好む。手先は器用だった。
◎当時の身分:船員(機関長)
◎最終失踪関連地点:京都府舞鶴市のスナックを一人で出たあと不明
◎当時の居住地:三重県鳥羽市
◎失踪の状況: 島根県温泉津港を出発し、1月13日朝、舞鶴港へ入港。その日は日曜日で作業がなかったため、午後7時スナックを出て、家族に「パチンコ屋の横から」と言って三重県鳥羽市の自宅に電話をした。電話では長女の入学準備の話など普通の口調で話をしたが、その後消息不明。スナックを出た時点で船の同僚と別れている。船室もそのまま、コートも置いてあった。舞鶴海上保安部、東舞鶴警察署、鳥羽警察署に捜索依頼をする。また家族親戚が舞鶴を捜したが見つからず。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:城鳥 正義
◎よみかた:しろとり まさよし
◎生年月日:大正15(1926)年10月26日
◎当時の年齢:53歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年1月26日
◎特徴:身長172センチ。体重60キロ程度。時々老眼鏡を使う。34〜5歳のときの盲腸手術の痕あり。たばこは1本の半分位しか吸わない。酒はビールを1本位。
◎当時の身分: 船員(大型貨物船一級機関士)
◎最終失踪関連地点:富山県高岡市
◎当時の居住地:福島県いわき市
◎失踪の状況:富山県伏木港に船が停泊中、食堂で船員と飲んだ後「先に船に戻る」と言い、食堂の店員が停泊している漁港まで送ったが、その後行方不明。失踪前まで福島の自宅に本人から毎日連絡があった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

調査会・特定失踪者家族会韓国研修

平成30年11月17〜19日に実施した研修の模様です。団員の一人である予備役ブルーリボンの会葛城奈海広報部会長が撮影したものを映像教育研究会稲川和男代表が編集してくれました。

|

2019年1月17日

函館の船【調査会NEWS2907】(31.1.17)

 先月函館に行った時に北海道新聞の記者さんから聞いたのですが、一昨年11月に松前小島に着岸して島の詰所の物品を発電機からドアノブにいたるまでことごとく盗んだ10人の乗った船は海保の函館海上保安部近くの民間倉庫に保管してあるそうです。さすがに立件した犯罪の証拠品ですから産廃扱いで処理することはできないのでしょう。

 前にも載せていますが、下にあらためて昨年官房長官に出した要請の木造船に関する部分とその政府からの回答を付けました。とりあえず保管してあるものを限定的に一般公開するだけでも良いと思うのですが、何で海保はこれほど頑なにできないというのでしょうか。あるいは見せられないものでも載っていたとか。

 工作活動に携わっていなかったとはいえ犯罪を犯していたことは事実ですから、こういう船がやがて別のところにやってきて同様のことをするのではないかと警鐘を鳴らす意味でも展示するべきだとは思います。

 そういえばこの10人もそうですが、隠岐の島の4人と深浦の2人、きっちりと時間をかけて聞き取りをやっているのでしょうか。1人100時間くらい(1日5時間でひと月)かければ最低限の情報を得ることはできると思うのですが。

————————————————————————-
5、情報収集及び公開について

 (1)北朝鮮木造船乗組員等からの情報収集

<要請文書>
 昨冬の大量の北朝鮮木造船漂着は、今後難民の上陸などにもつながる可能性があり、拉致被害者の救出とも密接に関連しています。国民保護の視点から、本件への一元的対処ができる体制を構築するとともに、上陸した人々から拉致被害者及び北朝鮮の一般状況に関する詳細な聞き取りをし、情報を蓄積するようお願いします。そのために対策本部事務局の体制強化もお願いします。
 あわせて、北朝鮮木造船については昨冬漂着した船でもまだ処理されていないものがあり、最近も漂流漂着が確認されています。国民への啓蒙のためにも漂着船を東京都内、ないし横浜の海上保安資料館近くに展示していただきたくお願いする次第です。

<政府からの回答>
 北朝鮮からとみられる船舶の漂着事案であって、生存者がいた場合には、関係機関が多岐にわたることから、内閣官房を中心に関係省庁が緊密に連携し、情報の共有と対応の協議を行っているところです。また、これまで生存して発見された乗組員に対しては、関係機関が予断を持たずに、様々な事柄について事情聴取を行ってまいりました。今後とも、政府一体となって、関係法令に基づき、適切に対処してまいります。
 展示については、漂着した木造船は破損・劣化が激しく、展示に耐えられるものは殆どないのが実情であり、地方自治体により処分が行われています。仮に展示に耐え得る木造船があったとしても、劣化を防ぐために屋内の展示スペースが必要となりますが、海上保安資料館横浜館やその近く及び都内を含め、政府としてそのようなスペースは有しておらず、木造船を展示することは困難です。また、工作活動に関わったという証拠が認められていない木造船を同資料館等に展示することは、当該木造船が工作船であるかのような誤解を国民に与えるおそれがあり、適切ではないと考えております。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:小久保 稔史
◎よみかた:こくぼ としひこ
◎生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◎当時の年齢:32歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◎特徴:身長163センチ。体重57キロ。やせ型。浅黒。口の右上に3ミリくらいのほくろ。話し方ややうけ口。歌が上手で演歌を好む。手先は器用だった。
◎当時の身分:船員(機関長)
◎最終失踪関連地点:京都府舞鶴市のスナックを一人で出たあと不明
◎当時の居住地:三重県鳥羽市
◎失踪の状況: 島根県温泉津港を出発し、1月13日朝、舞鶴港へ入港。その日は日曜日で作業がなかったため、午後7時スナックを出て、家族に「パチンコ屋の横から」と言って三重県鳥羽市の自宅に電話をした。電話では長女の入学準備の話など普通の口調で話をしたが、その後消息不明。スナックを出た時点で船の同僚と別れている。船室もそのまま、コートも置いてあった。舞鶴海上保安部、東舞鶴警察署、鳥羽警察署に捜索依頼をする。また家族親戚が舞鶴を捜したが見つからず。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月16日

「工作船を見る会」(チャンネル桜「拉致問題アワー」)

平成30年(2018)12月8日に実施した「工作船を見る会」のもようを増元照明さんがキャスターを務めるチャンネル桜「拉致問題アワー」で取り上げてくれました。

|

彼らは一体どうなったのか【調査会NEWS2906】(31.1.16)

 8日に隠岐の島に漂着した船の4人と13日に青森県深浦町沖で漂流して保護された2人、その後の情報がありません。私たちの方も確認しなければならないのですが、なぜマスコミは報道しないのでしょうか。それとも報道しているのに気づかないだけでしょうか。あるいは政府が隠しているのでしょうか。

 深浦には平成19年(2007)6月2日にも4人が乗った北朝鮮船がやってきています。このとき政府は徹底してこの船と4人の情報を隠しました。そもそも遊園地のボートに毛の生えたような船で60代の女性も入れた4人が800キロも日本海を超えてやって来れるのかという問題もあるのですが、ともかく肉声を聞かせることはもちろん、姿さえ隠し続けました。

 今回の6人もそうするのでしょうか。何も情報を出さなければ報道のしようがなく、そうなれば国民の関心も高まることはありません。それが良いと思っているのでしょうか。

 四半世紀前、北朝鮮崩壊が現実味を帯びていた頃、日本政府は難民がやってくることを想定して準備を進めていました。実際には計画の段階で終わりましたが、最大30万人がやってくると考え、上陸者の対応を準備していたと言います。具体的にどういう内容だったかは聞いていませんが、おそらくどこの体育館を収容所にするとか、そういう計画は立てたでしょう。

 海岸近くにお住いの方は考えておいていただきたいのですが、皆さんのお宅の近くの廃校になった小学校など、ひょっとしたらいざというときの施設に想定されているかもしれません。おそらく自治体も知らずに、そんな計画が進んでいるのではないでしょうか。しかしそれはわかった途端地域にパニックをもたらします。

 いったい何が起きているのか、政府はもっと正面から明らかにしていただきたい。また報道機関の皆さんももっとしっかり報道してもらいたいと思います。もちろん私たちももっと積極的にやっていくつもりなのですが。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:阿比留 健次
◎よみかた:あびる けんじ
◎生年月日:昭和20(1945)年2月16日
◎当時の年齢:34歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年1月
◎特徴:身長165センチ。体重58キロ位。耳に黒いホクロ。大型・普通・自動二輪・牽引・高圧ガス移動監視者講習修了。タバコ、酒、両方ともやる。
◎当時の身分:運送業(運送の仕事がないときは日雇いもしていた)
◎最終失踪関連地点:大阪南港近く
◎当時の居住地:大阪府大阪市港区
◎失踪の状況:大型トラックを所有し、持ち込みで働いていた。昭和50年の夏、弟が会った以降音信不通。52年頃、弟が電話を掛けたが不通。昭和55年1月、警察から家族に「車が停めてある」との連絡がある。父と妹が家に行くと、古い免許証はあった。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月15日

「しおかぜ」で木造船に呼びかけ【調査会NEWS2905】(31.1.15)

 ご案内のように調査会では、年々数が増え続けている北朝鮮の木造船漂着についての調査を進めています。漂着は船だけのものもあれば、白骨化した遺体が発見される場合や、1月8日の島根県隠岐の島や13日の青森県深浦町のように生存し保護される事案もあります。また、韓国海軍駆逐艦による自衛隊機へのレーダー照射事件などに絡む北朝鮮木造船など、海上で起きている事態についても大変気になる事が増えています。

 先週金曜日の「『その後』を考える集い8」など、私たちの活動の中で、専門家の見解から少なくとも一部の北朝鮮木造船には、GPSや無線設備が設置されていることが明らかになりました。

 通常の船舶無線設備があれば短波放送は受信可能であることから、人道的な観点を考慮し、短波放送「しおかぜ」による漂着船への直接の呼びかけと、北朝鮮内部へ現状の漂着船状況に関する情報提供を強化する必要があると考えています。その中には、拉致被害者に関する情報提供を促す内容や、武器・麻薬などの禁制品を一切持ってこないこと、上陸した場合日本の警察・海上保安庁職員などの指示に従えば保護され、抵抗すれば犯罪者として扱われることなどの情報も伝える事を想定しています。拉致被害者等に関する情報を持ってくれば日本政府は相応の対応をするとも伝える予定です。

 今後ますます増える事が予想される北朝鮮木造船の遭難や漂着です。そこから新たな情報が得られる可能性は十分にあると考えています。この呼びかけは来週から開始します。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:山田 建治
◎よみかた:やまだ けんじ
◎生年月日:昭和24(1949)年1月22日
◎当時の年齢:30歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年12月18日
◎特徴:身長150〜155センチ。中肉中背。運動が好き。英会話が少しできる。
◎当時の身分:ドラム缶工場勤務
◎最終失踪関連地点:富山県高岡市
◎当時の居住地:富山県福岡町(現高岡市)
◎失踪の状況:車で会社に出勤途中で失踪。1週間後、高岡市の越中国分駅の海側で車がキーをさしたまま放置されているのが見つかる。車内に運転免許証、財布、空の弁当箱が残されていた。またジョギングで使ったと思われるジャージが車の中にあった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月14日

한국의 선배, 친구 여러분께

이 글은 한국의 아는 분들에게 보내고 있습니다. 서투른 한국말로 미안하지만 관심이 있으시면 읽어 주시기 바랍니다.

지난 12월20일 일어난 광개토대왕 레이다 사건을 둘러사고 일한양국의 갈등이 심해지고 있습니다.

그 문제는 어느 편이 하는 말이 바른지는 사실 관계를 확인해 나가면 앞으로 알게 될 것이고, 여기서는 이 문제 뒤에 숨기고 있는, 아마 이 문제보다 큰 문제에 대해 생각해 보고 싶습니다.

사건은 12월20일 오후 3시쯤, 동경133도23분、북위38도27분 지점에서 일어났습니다. 이때의 상황은 일본 방위성과 한국 국방부가 발표한 화상으로 볼 때 "구조"가 이미 끝난 후라고 판단할수 있습니다.
-------------------------------------------
12월22일 오전3시 동아일보는 다음과 같은 기사를 냈습니다.

[단독]해군, 동해 표류 北어선 구조… 日 “韓 레이더, 우리 초계기 조준” 윤상호 군사전문기자 , 서영아 특파원

4, 5명 승선자 중 일부는 사망… 생존자들 北귀환 의사 밝힌듯
軍 “선박 수색과정 레이더 가동… 지나던 초계기 맞아 생긴 오해”

북한 주민들이 탄 소형 어선이 동해에서 조업 중 장기 표류하다 우리 군과 해경에 구조된 사실이 뒤늦게 확인됐다. 구조 당시 북한 주민 일부는 숨진 상태였고, 나머지 주민도 아사(餓死) 직전이었던 것으로 알려졌다. 이와 관련해 일본 정부는 구조에 참가한 우리 해군 함정이 화기(火器) 레이더로 인근을 지나던 자국의 해상초계기를 조준했다고 항의했다. 우리 군 당국은 “북한 선박을 구조하려 했던 것”이라고 해명했다.
21일 정부 소식통에 따르면 20일 동해 대화퇴어장에서 북한 어선 1척이 우리 해군과 해경 당국에 구조됐다. 북한 어선은 1t 미만의 소형 목선으로 구조 당시 배에는 북한 주민 4, 5명이 타고 있었던 것으로 전해졌다.
구조된 북한 주민 중 1, 2명은 이미 숨을 거둔 상황이었고, 나머지 주민들도 오랫동안 물과 음식을 섭취하지 못해 몸 곳곳에 앙상한 뼈마디가 드러날 정도로 탈수 증세가 심각했다고 한다. 한 소식통은 “시신의 상태와 생존자의 상황 등을 고려할 때 최소 3주 이상 해상에서 표류한 것으로 추정된다”고 말했다.
북한 어선은 표류 중 인근을 지나던 다른 선박이 발견해 구조 신호를 보냈고, 이를 접수한 우리 군은 해군 함정(구축함)을 투입해 밤늦게까지 구조 작업을 벌였다.
---------------------------------------
마지막 부분의 "밤늦게까지"라는게 19일 밤인지도 모르겠습니다만, 적어도 20일 오후 3시쯤에는 "구조"가 이미 끝난 후 이었습니다. 그리고 대한적십자사는 다음날인 21일 북한측에 타고 있었던 북한주민들을 유체와 함께 돌려보낼 것을 통치해 실제로 22일 오전11시 판문점을 통해서 송황했다고 발표했습니다.

중앙일보는 12월22일 15:56에 다음 기사를 게재하고 있습니다.
------------------------
통일부 "동해서 발견한 北선원 3명·시신 1구 송환" 김지혜 기자

통일부가 동해상에서 구조한 북한 주민 3명과 시신 1구를 판문점을 통해 북측에 송환했다.
통일부는 22일 "지난 20일 동해 공해상에서 북한 선박 1척을 발견해 선원 3명을 구조하고 사체 1구를 수습했다"며 "이날 오전 11시쯤 판문점을 통해 북측에 송환했다"고 밝혔다.
앞서 정부는 지난 21일 대한적십자사(한적) 회장 명의로 북측에 북한 주민과 시신 인도 통지문을 보냈고, 북측이 이를 받아들였다.
군 소식통에 따르면 동해상에서 표류 중이던 북한 어선이 인근 선박에 구조신호를 보냈다. 이를 접수한 우리 군은 해군 구축함(광개토대왕함·3200t)을 파견했다.
해군은 선박 구조 과정에서 화기(火器) 관제 레이더를 작동했고 이 레이더가 일본 자위대의 해상초계기를 겨냥해 일본 측이 반발하는 일도 발생했다.
북한 주민들이 타고 있던 배는 1t 미만의 목선으로, 몇 주 동안 표류하다 동해 대화퇴어장 인근에서 구조된 것으로 알려졌다.
---------------------
영양실조, 탈수 상태였던 사람을 40시간정도밖에 없는 사이에 어떻게 치료할수 있는지,
그리고 보통이면 죄소한의 신문도 해야 하는데 그것도 불가능한 시간입니다. 왜 거기까지 서둘러 보내야 했는지 의문입니다. 한국정부는 "인도적 구조활동"이라고 강조하고 있지만 아사직전의 인간을 북한에 보내는 것은 "인도적"이 아니겠지요.

어쩌면 그 사람들이 아사 직전이 아니라 건간적인 문제가 없었을지도 모르겠습니다. 혹시 진짜 구조 였다면 남북관계를 중요시하는 한국정부로서는 선전재료가 될 것인데 한국 국민은 21일 오후 일본정부가 광개토대왕함 레이다 소사를 발표해서 그 뉴스가 보도되야 이 "구조"에 대해 알게 된 것입니다.

하나의 가설에 지나지 않습니다만, 그 배에는 탈북하려고 했던 사람들이 타고 있었던 게 아닌가, 그리고 북한당국은 그 사람들을 절대로 보내고 싶지 않았는데 북한에는 추적할수 있는 배가 없었으니 한국정부에 요청했고, 그 결과 해군과 해양경찰이 같이 나가게 된 것이 아닙니까? 양 조직에 명령할수 있는 기관은 단 하나밖에 없습니다.

그럼 그 배에 타고 있었던 사람들이 누구인가, 가능성은 (1)북한 고위 간부 (2)납북자 (3)북송교포 들이 생각할수 있습니다.

어쨌든 일본에 오려는 사람이 있다면 우리가 가만히 있을수 없습니다. 우리도 정보가 적기 때문에 단정하기는 어렵고 지금 여러가지 가능성을 생각하고 있습니다. 1월8일에는 시마네현 오기섬에 4명이 탄 북한 배가 표착했고, 13일에는 2명이 탄 배가 아오모리현에서 구조됐습니다. 일본에 표착하는 북한 목조선은 지난 겨울부터 급증하고 있으며 우리도 관심을 갖고 주시하고 있습니다.

여러분과 같이 이 문제에 대해 생각할수 있으면 다행히 생각합니다.

2019.1.14
특정실종자문제 조사회 대표/타쿠쇼쿠대학 해외사정연구소 교수 아라키 가즈히로

|

東経133度23分、北緯38度27分【調査会NEWS2904】(31.1.14)

 東経133度23分、北緯38度27分…

 韓国海軍駆逐艦「広開土大王」が海上自衛隊のP-1哨戒機にレーダー照射した場所です。日本海のどまんなか。大和堆のあたりです。防衛省の発表は「能登半島沖」ですが、これなら「隠岐の島沖」でも「舞鶴沖」でも何とでも言えます。まあ一色正春さんは「日本海はどこでも能登半島沖だから」と言っていました。

 何度も報じているようにこの事件の本質は北朝鮮船に乗っていた人たちが何者であり、どう処遇されたかです。現在伝えられているのは12月20日に「救助」された餓死寸前の3人と遺体1体が2日後、22日の午前11時に板門店から北朝鮮に送り返されたという、およそあり得ない話しです。どこかに嘘があることは間違いありません。あるいは全てが嘘なのかも分かりません。

 そして日本では1月8日には島根県隠岐の島に4人が乗った船が漂着、1月13日には青森県深浦町沖を漂流していた船から2人が保護されました。この冬漂着は昨年に増して急増しており、しかも前の冬より小型でエンジンもスクリューも外された船が多い。また遺体の数は少なくなっています。一体これが何を意味しているのか、予断を持ってはいけませんが、ともかく情報の集積とその分析をしなければなりません。

 特定失踪者が一人ひとり見ていけばただの失踪に思えるものが全体を俯瞰してみると様々なことが浮かび上がってくるように、この漂着船も様々な視点で見ると色々なことが分かってきます。11日に行われた「『その後』を考える集い8」でもそれを実感しました。しかし政府の中で様々な情報をまとめて分析し、どうすべきかを立案しているところがあるようには思えません。海保も、警察も、自衛隊も、あるいは自治体もほとんどバラバラに動いています。

 やがて拉致被害者や日本縁故者が木造船に乗ってやってくるかもしれない。事態が進まないならそれを促して「東経133度23分、北緯38度27分」で韓国側に拿捕される前に救出する、その準備をすべきです。私たちもそのためにできることはやっていこうと思います。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:寺島 佐津子
◎よみかた:てらしま さつこ
◎生年月日:昭和35(1960)年7月26日
◎当時の年齢:19歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年8月10日
◎特徴:血液型O型。左鎖骨の上にほくろが2つ並んでいる。
◎当時の身分:銀行員
◎最終失踪関連地点:神奈川県横浜市戸塚区の自宅近く
◎当時の居住地:神奈川県横浜市戸塚区
◎失踪の状況:勤務先である神奈川県大船市の銀行の親睦会で鎌倉の花火大会に行き午後10時に現地解散。同僚と鎌倉駅で別れて電車に乗り、戸塚駅からバスで帰宅途中、行方不明。翌日、県警は警察犬を使うなど大規模に捜索。翌日、戸塚区の自宅近くの草むらからセカンドバッグが発見される。セカンドバッグの中に、財布・キャッシュカード・裁縫道具などが入っていた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月10日

もし乗っていたのが拉致被害者だったら【調査会NEWS2903】(31.1.10)

 隠岐の島の4人、そしてレーダー照射事件のとき北朝鮮船に乗っていた4人…。

 あの中にもし拉致被害者が乗っていたら、と、ふと考えました。レーダー照射事件の船については4人がどんな人間だったのか韓国政府は一切発表しておらず、直ぐに北朝鮮に送還してしまったわけですから、今でも拉致被害者だった可能性が消えたわけではありません。

 今後あのような木造船に乗って拉致被害者がやってくることを想定した場合、当然本人だけで帰ってこられるとは思えません。手助けをしてくれた北朝鮮の人もいるでしょうし、被害者の北朝鮮でできた家族もいるはずです。身柄を確保した後どうするのかは、実は大変なことなのです。例えば手助けをした人が配偶者であると言った場合、それを証明するものはありません。親子であればDNA鑑定できますが、まさか「北朝鮮の役所に行って戸籍謄本取ってきて、本人の確認できる書類と一緒に提出しなさい」とは言えないでしょう。その人たちが何者なのか、確認するのも大変です。

 そもそも拉致被害者と名乗り出たとして、おそらくその大多数は未認定者でしょう(現在の認定者数と拉致被害者の予想される総数を比べれば想像はつきます)。その確認は誰がするのでしょうか。中にはご家族がもういないとか、いても引き取る意志あるいは能力がないということもあり得ます。それを支援することになるのは自治体なのでしょうが、ストックホルム合意の頃一度そういう想定をしたところはあったものの、その後はおそらく進んでいないと思います。

 また、グレーゾーンである北送(帰国)事業の被害者。この場合は日本国籍者も在日もあり得ます。そもそも一般の北朝鮮人であっても、船でやってきた人間を追い返すのは不可能です。海辺に万里の長城のごとき塀を作れない限り、これからも人はやってきます。言うまでもなくその船に発砲することなどできません。いわんや女性や子供、お年寄りが乗っていたら、仮に聞き取りもせずに返してしまうとしても一旦は保護するしかないでしょう。

 一昨年11月の由利本荘も松前も、そして今回の隠岐の島も、皆上陸してから気付いたのだということを忘れてはいけません。そしてその中に拉致被害者がいるかもしれないという可能性も常に頭に入れておく必要があります。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:甲斐 一志
◎よみかた:かい かずし
◎生年月日:昭和28(1953)年2月5日
◎当時の年齢:26歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年5月6日
◎特徴:身長178センチ。体重72キロ。右足首上に500円玉位の火傷痕。
◎当時の身分:調理師
◎最終失踪関連地点:京都府京都市東山区
◎当時の居住地:京都府京都市東山区の会社寮
◎失踪の状況:近くのコーヒーショップに出かけ、そのまま失踪。免許証も財布も置いたまま。その後、寮の中の1人と思われる人物から九州の実家に電話があり、「一志君は家に帰っていませんか」との問い合わせで1日1回昼頃に4〜5回かかってきた。名前を答えないので「あなたが殺したんじゃないか」と問い詰めると、それっきりかかってこなくなった。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
・文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)
・代表荒木他調査会役員他

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 9日

北朝鮮船・船体の一部・遺体の着岸漂流一覧(31.1,12)

北朝鮮船・船体の一部・遺体の着岸漂流一覧
(平成31年1月12日現在確認分)
※確認出来たものを逐次入れていますが、特に平成28年(2016)以前は氷山の一角です。実際には遥かに多くの事件が起きています

■■■■■■■■昭和40年(1965)■■■■■■■■

1月21日 長崎県南松浦郡岐宿町(現五島市)水ノ浦海岸 遺体1体
■官報第11441号 昭和40年(1965)2月4日 
本籍住所氏名不詳、15歳位の男、身長147、前額部後頭部扁平、粗雑なカーキ色軍服様の上衣、黒詰襟服、黒丸首トレーシャツ、ネズミ色パッチ、パンツ、左カカトの破損した茶木綿靴下、簡便ナイフ1、ボールペン1、マッチ軸24本 右の者は昭和40年1月21日当町水ノ浦海岸に漂着死体として発見された。
死亡推定日は1月8日頃、死因は船舶遭難による○死と思われ、着衣の状況から韓国人と推定される。死体は検死の上埋葬してあるので、心当りの方は申出られたい。
昭和40年1月25日 長崎県南松浦郡 岐宿町長 飯田 小吉

■■■■■■■■昭和59年(1984)■■■■■■■■

6月21日 山形県飽海郡遊佐町十里塚海岸 遺体1体
(平成16年3月5日に山梨県警丸山潤警備1課長が記者会見を開き昭和59年6月4日甲府市から失踪した山本美保さんであると発表した遺体)
■遊佐町告示第23号 昭和59年6月25日
 死亡者の本籍が明らかで亡い死体を取り扱ったので行旅病人及び行旅死亡人取扱法第9条の定めにより告示する。 昭和59年6月25日 遊佐町長奥山佳介
1、本籍及び住所 不詳 2、氏名、性別年齢及び職業 性別女 年齢20~25歳 他不明 3、人相及び特徴 身長165㎝~170cm位 体格中肉 血液型A型 頭蓋骨顔面白骨化、右上腕離断、左右大腿部離断 4、着衣 紺色のジーパン 5、所持品 ネックレス1個(白色小豆~大豆大のもので数珠状) 6、死体発見の日時及び場所 昭和59年6月21日午後零時20分頃十里塚海岸海水浴場北方500mの波打ち際より7、8m浜で漂着した白骨化(一部)している死体を海岸に遊びに来ていた人が発見した。 7、死亡原因及び年月日 死亡原因不詳 死後1~2ヶ月経過したものと推定される。

■■■■■■■■昭和62年(1987)■■■■■■■■

1月20日 福井沖 漁業資源監視船「ズ・ダン9082号」(約50トン・鉄鋼船)が男女11人を乗せて亡命。(620201読売東京) 11人は後に台湾を経由して韓国に入る。

5月31日 山形県酒田市 酒田灯台沖 遺体1体
■官報 第18095号 昭和62年6月15日
本籍・住所・氏名不詳、年齢三十~六十歳位、身長一七五cm、痩せ型、男性、ハングル文字記入のオレンジ色救命胴衣の下に茶色胸元ボタン付毛糸セーター、紺色木綿ズボン
右の者、昭和六十二年五月三十一日午後一時三十分頃、酒田灯台から二六十度、六十キロ沖合に漂流していたところを航行中の漁船が発見、酒田海上保安部等の協力で身元割出に努めましたが身柄引取者がいないため、行旅死亡人として処理しました。
心あたりのある方は、当市福祉事務所福祉課まで申し出てください。
昭和六十二年六月十五日 山形県 酒田市長 相馬 大作

■■■■■■■■平成2年(1990)■■■■■■■■

10月28日 福井県三方郡美浜町久々子海岸 工作子船・遺体2体
 ベニヤ板製の工作子船と思われる船(長さ8.3m幅2.5m 船底からビニール袋に密封された乱数表2枚と換字表1枚、日本製とみられる白紙の手帳)(021030読売東京) 11月2日・11日に沖合や海岸に遺体2体(20代~40代)

■■■■■■■■平成10年(1998)■■■■■■■■

12月2日 島根県隠岐郡西ノ島町 遺体1体
■官報第2541号 平成11年(1999)1月8日 
本籍・住所・氏名不詳、解剖の結果、推定年齢20~30歳代位、身長155センチ、死後7ヶ月位経過したと思われる、一部白骨化した男性と判明、所持品なし 上記の者は平成10年12月2日午後零時頃、隠岐郡西ノ島町大字美田、通称波止防波堤に漂着しているのを発見、遺体は火葬に付し、遺骨は隠岐郡西ノ島町大字浦郷の共同墓地に埋葬してあるので、心当りの方は、本町役場町民課まで申し出て下さい。 平成11年1月8日 島根県 西ノ島町長 岡田 昌平

12月16日 島根県浜田市 遺体1体(女性)

12月16日 島根県隠岐郡五箇村(現隠岐の島町) 遺体1体
■官報第2541号 平成11年(1999)1月8日 本籍・住所・氏名不詳、年齢20歳前後、性別男性、死因不詳、死後1ヶ月から1ヶ月半(平成10年12月17日時点)、着衣は国防色の上着及びズボン、紫色ウインドブレーカーズボン、黒色ジャージ上下、シャツ、靴下等であり、国防色の上着の襟に北朝鮮の階級章様の物が縫いつけてある。 上記の者は、平成10年12月16日午後0時頃(推定) 島根県隠岐郡五箇村大字長尾田の海岸で死体で発見されました。身元不明のため取り敢えず火葬に付し、遺骨は五箇村内の寺に安置してあります。お心当りの方は、当村役場村民福祉課まで申し出て下さい。 平成11年1月8日 島根県 五箇村長 永海 和夫

12月21日 石川県河北郡七塚町(現かほく市)遠塚海岸 遺体1体(女性兵士・労働党候補党員証を身に着けていた)。

12月25日 福井県大飯郡高浜町和田海岸 丸太組みのいかだとロープでつながれた男性遺体3体(軍服姿、腐乱し一部白骨化、死後1~3カ月 30~50代、身長1m60~70センチ 胴体と足に直径約20センチの球形ブイ数個が付いていた)。(101225読売大阪夕刊)

■■■■■■■■平成11年(1999)■■■■■■■■

1月14日 福井県三方郡三方町(現三方上中郡若狭町) 遺体1体(北朝鮮軍上佐とみられる。「私たちの船は朝鮮人民軍26局4地区副業船、船籍は元山市」「昨年11月に兵士ら15人が乗船して出港したが機関故障で冠水、漂流した」と書かれたメモや航行に関する書類)(110127読売大阪夕刊)
■官報第2553号 平成11年(1999)1月27日 
本籍・住所・氏名不詳、20~50歳ぐらいの男性、身長170cm位、紺色長袖ポロシャツの上着に紺色ズボン、緑色防寒ジャンパー、オレンジ色救命胴衣、Ⅴネックの長袖、紺色布製ズボン、紺色ジャージズボン、緑色ベルト、身分証、出張命令書、船員証、封筒、手紙、軍人証、メモ、黒色筒、肖像画など(前記証明書等については汚れがひどく、本人を確認することが困難である。)上記の者は、平成11年1月14日午後4時30分、三方町遊子海岸波打ち際にて発見された。死後、経過1か月から3か月と推定。場所・死因は不詳。身元不明のため火葬に付し、遺骨は、三方町内のお寺に安置してあります。心当りの方は、当町役場町民課まで申し出て下さい。 平成11年1月27日 福井県 三方郡三方町長 千田 千代和

1月22日 鳥取県鳥取市浜坂鳥取砂丘 遺体1体(北朝鮮軍兵士)
■官報第2565号 平成11年(1999)2月15日 
本籍・住所・氏名不詳の男性、推定年齢30歳代、身長約155cm、深緑色カッパ上(フード付きでチャック式、腕に白線2本入り)、深緑色カッパ下、緑色軍服上(副分隊長の階級章と金日成バッチ付)、緑色軍服下、茶色の皮製ベルト、紺色のジャージ上下、白色長袖シャツ、紺地に赤線入りトランクス、500ウオン紙幣3枚、100ウオン紙幣35枚 上記の者は平成11年1月22日午後2時過ぎごろ鳥取市浜坂地内 鳥取砂丘 通称馬の背北側海岸にて死亡しているところを発見されました。死亡日時は平成10年11月上旬ごろ(推定)、死因は凍死の可能性が高いと認められます。遺体は火葬に付し、遺骨は安置していますので心当たりの方は鳥取市福祉保健部生活福祉課まで申し出てください。 平成11年2月15日 鳥取県 鳥取市長 西尾 迢富

■■■■■■■■平成13年(2001)■■■■■■■■

12月16日 新潟県岩室村(現新潟市西蒲区)間瀬海岸 遺体1体(男性・30~60歳 一部白骨化 紺のランニングシャツと緑色のパンツ 死後2~3カ月 数百m離れた場所に男性の北朝鮮公民証)(131231読売東京)

12月 新潟県佐渡市鷲崎海岸 木造船(ハングルで洪原と記載)・遺体1体(赤十字の照会で「1955年生まれで昨年10月8日漁に出たまま行方不明になった」とのこと)(140129読売新潟北版)

■■■■■■■■平成14年(2002)■■■■■■■■

1月4日 石川県能美郡根上町(現能美市)山口町グリーンビーチ 木造船(長さ約6m)(140108読売石川版)

1月5日 石川県羽咋市一ノ宮海岸 木造船(長さ約6m 前方にハングルと数字)(140108読売石川版)

1月9日 石川県河北郡宇ノ気町(現かほく市)大崎海岸 木造船(長さ約3m、幅約1.5m 後方にハングルと数字)(140110読売石川版)

1月11日 石川県羽咋市大川町釜屋海岸5日の木造船漂着地の南500m 鉄製船(長さ約5.9m幅約1.5m船首に文字らしきもの)

3月19日 石川県輪島市小池町海岸 木造船(長さ6.5m幅2.5m 後部に発動機。船首部分内側にハングルが書かれたプレート)(140320読売石川版)

4月11日 北海道爾志郡熊石町(現二海郡八雲町)見日海岸 木造船(長さ約6m70センチ幅約1m50センチ 船尾にスクリューがあったがさびて動かずエンジンも付いていなかった)(140411読売札幌版夕刊)

11月11日 秋田県南秋田郡若美町(現男鹿市)野石字五明光 遺体1体
■官報号外第256号 平成14年(2002)11月29日 
本籍・住所・氏名不詳、男性、着衣は深緑色のズボンで前開き部分がボタン留め、ボタンに星マーク付き、ウエスト70センチ、股下60センチ、パンツはブリーフ型、前開きなし 上記の者は、平成14年11月11日午後2時頃、秋田県南秋田郡若美町野石字五明光207番地2の北方150メートル波打ち際から約10メートルの陸側砂浜で首から大腿部の白骨化にて発見されたものである。死亡日時は推定平成14年1月頃。遺体は、火葬に付し、遺骨は当町野石字宮沢123番地、眺江寺に保管しています。心当りのある方は、、当町福祉保健課まで申し出てください。平成14年11月29日 秋田県 若美町長 佐藤 文衛

12月28日 石川県河北郡内灘町宮様海岸 遺体1体(身長約1m62、20~50歳、死後1~6カ月、金日成バッジ)

■■■■■■■■平成15年(2003)■■■■■■■■

1月10日 新潟県岩船郡粟島浦村釜谷の消波ブロック 遺体1体(頭部白骨化、身長約1m70、黒の長袖シャツと黒の靴下)・木造船(長さ約9m幅約2m船首部分に漁網)

3月5日 新潟県柏崎市海岸 遺体1体(男性・20~40歳 下半身のみ 165㎝  茶色作業ズボン、青色ももひき、黒色半ズボン、北朝鮮紙幣死後半年前後)

■■■■■■■■平成16年(2004)■■■■■■■■

12月2日 新潟県佐渡市 遺体1体(男性 40~60歳 152.5㎝ B型カーキ色軍服様長袖、カーキ色軍服様長袖シャツ、グレーハイネックセーター、青色長袖シャツ、茶色ベルト)
■官報・号外第1号 平成17年(2005)1月6日
本籍・住所・氏名不詳、年齢40から60歳台の男性、身長152cm、カーキ色ボタン付防寒ジャンパー、カーキ色ボタン付きジャンパー、水色ハイネックセーター、青色セーター、白色半袖下着、黒色ズボンのベルト通し部分及茶色皮製ベルト、白色紐付トランクスを着用、メモ帳、朝鮮民主主義人民共和国中央銀行発行の5ウオン札4枚、釣針(ガマカツ製)1袋、ウレタン製耳栓2個を所持。
 上記の者は、平成16年12月2日午前11時20分頃 新潟県佐渡市高千の高千港口の外側海上で発見された。死亡は平成15年12月から平成16年6月頃と推定され、一部白骨化している。遺体は身元不明のため火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出てください。 平成17年1月6日 新潟県 佐渡市長 高野 宏一郎

■■■■■■■■平成18年(2006)■■■■■■■■

1月4日 京都府舞鶴海上保安部管内 木造船(180131読売大阪朝刊)

1月 鳥取県内に4隻の木造船が漂着(180126読売大阪朝刊)

1月24日 鳥取県西伯郡大山町 木造船(180126読売大阪朝刊)

1月25日 鳥取県鳥取市伏野海岸 木造船(長さ5.65m幅1.4m)(180126読売大阪朝刊)

1月30日 京都府京丹後市久美浜町箱石海岸 木造船(180131読売大阪朝刊)

■■■■■■■■平成19年(2007)■■■■■■■■

6月2日 青森県西津軽郡深浦町 木造船(長さ7~8m幅1.5m)・生存者4人
(191227読売東京夕刊記事)11月中旬以降北朝鮮からの木造船16隻が漂着、新潟と石川の海岸が大部分。

■■■■■■■■平成20年(2008)■■■■■■■■

1月10日 福井県福井市西二ツ屋町海岸 木造船(長さ約6m幅約1.5m 船尾に船外機、船首にハングルが彫られていた)(200112読売大阪朝刊)

3月26日 秋田県男鹿市北浦入道崎海岸 木造船(長さ約5.8m幅約1.4m 側面や船尾にハングル)(200326読売秋田版)

■■■■■■■■平成23年(2011)■■■■■■■■

2月10日 鳥取県鳥取市白兎 遺体1体
■官報 平成24年(2012)2月10日
本籍・住所・氏名不詳、年齢40歳前後~65歳ぐらいの男性。残身長約170cm(両足首以下欠損のため)、 遺留品はビニール製カッパ、コート、ジャケット、トレーナー、長袖シャツ、ストール、 迷彩柄ズボン、スエットズボン、ステテコ、ブリーフ、菓子の空袋(ハングル表記)、新聞様の紙片(ハングル表記)。上記の遺体は平成23年12月30日午後3時過ぎ頃、鳥取市白兎〇〇 北方約50mの砂浜で周辺の住人が水死体として発見しました。 死亡日時及び死因については高度腐敗状態であったため特定できませんでした。 遺体は火葬に付し遺骨は鳥取市内の寺院にて永代供養とさせていただき、遺品につきましては当市にて保管しております。心当たりのある方は当市福祉保健部生活福祉課まで申し出てください。 平成24年2月10日 鳥取県 鳥取市長

9月 輪島市沖合で木造船に乗った脱北者9人を救助(後に韓国に移送)

9月26日福井県三方郡美浜町関電美浜原発敷地内の岩場 木造船の一部(230927読売大阪朝刊)

11月17日 石川県輪島市猿山岬沖 遺体1体
■官報号外第281号 平成23年(2011)12月26日
本籍・住所・氏名・年齢不詳、身長162センチメートル、全身死ろう化し、巨人様化を呈する晩期死体現象が進行した水中死体、上衣はビニール製雨合羽、黒色ジャンパー(左胸ポケットSPORTの刺繍有り)、クリーム色長袖スェット、黒色Tシャツ(左胸ポケット有り)、下衣はビニール製雨合羽、黒色スラックス、黒色スェット、クリーム色股引、青色チェック柄トランクス、黒色靴下、ビニール製茶色ベルト(OK FUJIALEATHER GOODSの標記有り)
上記の者は、平成23年11月17日午前9時41分頃、石川県輪島市猿山岬沖合海域で発見されました。遺体は火葬に付し、金沢市野田山墓地に安置してあります。心当たりの方は、金沢市福祉健康局生活支援課まで申し出てください。平成23年12月26日 石川県 金沢市長 山野 之義


12月27日 石川県羽咋郡志賀町西海久喜 海岸 遺体1体
■官報号外第37号 平成24年(2012)2月17日
本籍・住所・氏名・年齢及び性別不詳、推定身長161cmの男性と思われる、着衣及び所持品は緑色カッパズボン1着、茶色ズボン1着、茶色スエットパンツ1着、パンツ1枚、黒靴下片方
上記の者は、平成23年12月27日午前7時頃、石川県羽咋郡志賀町西海久喜いの3番地5から西南西に図測約200メートルの海岸で発見されました。
死因は不詳。
遺体は火葬に付し、遺骨は保管してあります。
心当たりの方は志賀町健康福祉課までお申し出ください。
平成24年2月17日 石川県 志賀町長 小泉 勝

12月30日 鳥取県鳥取市白兎 遺体1体
■官報 平成24年(2012)2月10日
本籍・住所・氏名不詳、年齢40歳前後~65歳ぐらいの男性。残身長約170cm(両足首以下欠損のため)、 遺留品はビニール製カッパ、コート、ジャケット、トレーナー、長袖シャツ、ストール、 迷彩柄ズボン、スエットズボン、ステテコ、ブリーフ、菓子の空袋(ハングル表記)、新聞様の紙片(ハングル表記)。上記の遺体は平成23年12月30日午後3時過ぎ頃、鳥取市白兎〇〇 北方約50mの砂浜で周辺の住人が水死体として発見しました。 死亡日時及び死因については高度腐敗状態であったため特定できませんでした。遺体は火葬に付し遺骨は鳥取市内の寺院にて永代供養とさせていただき、遺品につきましては当市にて保管しております。心当たりのある方は当市福祉保健部生活福祉課まで申し出てください。 平成24年2月10日 鳥取県 鳥取市長

■■■■■■■■平成24年(2012)■■■■■■■■

1月6日 島根県隠岐郡隠岐の島町那久岬沖 木造船・生存者3人(9日に北に引き渡し)・遺体1体(241224読売島根版)

1月19日 島根県隠岐郡隠岐の島町 木造船(241224読売島根版)

2月22日 島根県隠岐郡隠岐の島町 木造船(241224読売島根版)

2月27日 島根県隠岐郡海士町 木造船(241224読売島根版)

4月4日 島根県隠岐郡隠岐の島町 木造船(241224読売島根版)

10月7日 石川県輪島市門前町 海底 下顎のみの人骨
■官報号外第77号 平成25年(2013)4月10日
本籍・住所・氏名不詳、年齢40歳から60歳代、男性、歯牙5本が残存した下顎のみの人骨 上記の者は、平成24年10月7日午後2時50分頃、石川県輪島市門前町○地ヨの183番地から西方図測150M地点の海底に沈んでいるところを発見された。身元不明のため遺体は火葬に付し、遺骨は保管していますので、心当たりの方は輪島市福祉事務所まで申し出てください。 平成25年4月10日 石川県 輪島市長 梶 文秋

11月28日 新潟県佐渡市大小海岸 木造船(長さ約12.8m幅約3.4m エンジン 船首にハングル 捕った魚を保管するスペース)・遺体5体(成人男性 雨具とみられるビニール製のズボンを履き、船内に長靴 死後2~3カ月 一部白骨化 長時間海水に漬かっていた形跡があり、船が一度沈没した可能性 1体は推定年齢30~40歳代前後、身長約170cm、長袖灰色シャツ、紫色ハイネックセーター、赤色半袖Tシャツ、 下衣は紺色ナイロン製ズボン、灰色ズボン、水色スウェットズボン、 黒色ボクサーパンツ、黒色靴下ほか紳士用黒色デジタル腕時計着用)(241129読売新潟版他)
■官報号外第11号 平成25年(2013)1月21日 
1.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30~40歳代前後の男性、身長約170cm、 着衣は長袖灰色シャツ、紫色ハイネックセーター、赤色半袖Tシャツ、下衣は紺色ナイロン製ズボン、灰色ズボン、水色スウエットズボン、黒色ボクサーパンツ、黒色靴下ほか紳士用黒色デジタル腕時計着用
2.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40~50歳代前後の男性、身長約164cm、着衣は上衣なし、下衣は紺色ナイロン製ズボン、モスグリーン色ズボン、黒色スウエットズボン、紺色ボクサーパンツ、ベルト、紺色格子柄靴下着用、ほかネックウオーマー(茶色地青ライン4本)、左手首に黄土色サポーター、足首裾止めゴムバンド2本(黒色地緑色ライン、黒色地赤ライン)着用
3.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40~50歳代前後の男性、身長約158cm、着衣は緑色半袖Tシャツ、下衣は緑色ビニール製カッパズボン、青色ビニール製ズボン、紺色ジャージズボン、茶色ボクサーパンツ、青色毛糸靴下、長靴(サイズ25.5cm、外側面及び底部にハングル文字ほか紳士用黒色デジタル腕時計着用
4.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40~50歳代前後の男性、身長約171.5cm、着衣なし
5.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30~40歳代前後の男性、身長約165cm、着衣は茶色上衣、緑色半袖Tシャツ、下衣はこげ茶色ズボン、青色ニットズボン、 紺色パジャマ様ズボン、灰色股引、緑色ビキニパンツ、白色モスグリーン色毛糸靴下片方着用、 ほか上着シャツ右ポケット内に青色プラスチックライター、上着左ポケット内に黒色メモ帳、 タバコ(赤色と白色でハングル文字、商品名「ピパド」)
 以上5遺体は、平成24年11月28日午前11時40分頃、佐渡市大小921番地付近海岸にて発見の座礁木造船内で遺体で発見され、死後約2~3カ月経過していると推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺にて保管してありますので、心当たりの方は当市社会福祉課まで申し出てください。 平成25年1月21日 新潟県 佐渡市長 甲斐 元也

12月1日 新潟県佐渡市赤泊杉野浦の海上 木造船(長さ約10m 船内からイカ釣り用の針)・遺体1体(年齢40~50歳前後の男性 死後1~2カ月 胃の中に食べ物なし 遺体は屍蝋化 身長約167cm、 着衣は緑色ニット帽、紺色フード付長袖ジャンパー、黒色長袖作業着、紺色ベスト、 胸に鷲マーク入り紺色長袖トレーナー、紺色ランニングシャツ、 下衣は灰色防寒ズボン、ホック式ベルト、紺色ビニール製ズボン、こげ茶色股引、 緑色ブリーフパンツ、両足に白色と小豆色の格子柄靴下、 ゴム製長靴(サイズ25.0cm、上部中央ハングル)着用)
※別情報 平成24年(2012)12月1日 1日午前7時25分ごろ、新潟県佐渡市杉野浦の海岸近くで木造船が転覆しているのを付近の住人が見つけ、第9管区海上保安本部(新潟)に通報。 9管によると、船内から成人とみられる男性1人の遺体が見つかった。 男性はハングルが書かれた長靴を履いていた。 船は底が平らで、タール状の黒い塗料が付着しており、船内からイカ釣り用の針が見つかった。 9管と県警は、船の特徴などから北朝鮮の漁船が漂着したとみて、男性の身元や死因を調べる。 船は長さ約10メートル。海岸から20~30メートル沖を漂流していた。 遺体は身長約167センチ。 ジャンパーと防寒ズボンを着ていた。 外傷はなく、船内で長時間水に漬かっていた形跡があった。 死後2週間以上経過しているという。

12月1日 新潟県佐渡市杉野浦 木造船・遺体1体
■官報号外第11号 平成25年(2013)1月21日 
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40~50歳代前後の男性、身長約167cm、着衣は緑色ニット帽、紺色フード付長袖ジャンパー、黒色長袖作業着、紺色ベスト、胸に鷲マーク入り紺色長袖トレーナー、紺色ランニングシャツ、下衣は灰色防寒ズボン、ホック式ベルト、紺色ビニール製ズボン、こげ茶色股引、緑色ブリーフパンツ、両足に白色と小豆色の格子柄靴下、ゴム製長靴着用(サイズ25.0cm、上部中央ハングル文字)  上記の者は、平成24年12月1日午後0時13分頃、佐渡市赤泊2208番地先の海上において、転覆した木造船内にて遺体で発見され死後1~2カ月経過していると推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺にて保管してありますので、心当りの方は、当市社会福祉課まで申し出て下さい。 平成25年1月21日 新潟県 佐渡市長 甲斐 元也
※午前7時25分ごろ、新潟県佐渡市杉野浦の海岸近くで木造船が転覆しているのを付近の住人が見つけ、第9管区海上保安本部(新潟)に通報。 9管によると、船内から成人とみられる男性1人の遺体が見つかった。 男性はハングルが書かれた長靴を履いていた。 船は底が平らで、タール状の黒い塗料が付着しており、船内からイカ釣り用の針が見つかった。 9管と県警は、船の特徴などから北朝鮮の漁船が漂着したとみて、男性の身元や死因を調べる。船は長さ約10メートル。海岸から20~30メートル沖を漂流していた。 遺体は身長約167センチ。 ジャンパーと防寒ズボンを着ていた。 外傷はなく、船内で長時間水に漬かっていた形跡があった。 死後2週間以上経過しているという。
※第9管区海上保安本部(新潟市)は4日、遺体の司法解剖を行った。 解剖の結果、遺体は40~50代の成人男性で死後1~2カ月が経過。 死因は不明。 胃の中に食べ物はなく、遺体には長期間水につかった際にみられる「死ろう化」が起きていた。

12月1日 新潟県佐渡市北鵜島の海岸 木造船の一部(右舷部分とみられる長さ約4メートルの木片 船首付近にハングルと数字)
 上記の者は、平成24年12月1日午後0時13分頃、佐渡市において、 転覆した木造船内にて遺体で発見され死後1~2カ月経過していると推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺にて保管)。

12月10日 石川県輪島市鳳至町袖ヶ浜海水浴場 木造船・遺体船内に1体海上に3体
■官報号外第11号 平成25年(2013)1月21日 
1.本籍・住所・氏名不詳、身長164cmから172cm位、男性、黒色パンツ着用、所持金品なし 
上記の者は、平成24年12月10日午前10時3分頃、石川県輪島市鳳至町袖ヶ浜43番地 袖ヶ浜海水浴場に漂着した木造船の中で発見された。
2.本籍・住所・氏名不詳、身長162cm、体格細身、男性、上衣は黒色ネックウォーマー、黒色ゴム合羽、茶色ジャンパー、緑色迷彩柄ボタン留上着、灰色パーカー、黒色シャツ、肌色シャツ、赤色Tシャツ、下衣は透明ビニール製合羽ズボン、茶色防寒ズボン、緑色迷彩柄ズボン、緑色布ベルト、(金属製バックルに星マーク)、紺色ジャージ、灰色長股引、白色トランクス、足部は黒色ゴム長靴(サイズ24cm)、黒色靴下、灰色靴下
上記の者は、平成24年12月16日午前11時30分頃、石川県輪島市名舟町卜部27番地3地先 名舟港西側防波堤先端から西方70m付近海上にて発見された。
3.本籍・住所・氏名不詳、身長162.5cm、男性、上衣は黒色上衣でポケットに煙草、ライター、時計を所持、茶色の長袖Tシャツ、黒色半袖Tシャツ、下衣は灰色ズボン、灰色股引、青色ブリーフ、足部は黒色靴下
上記の者は、平成24年12月16日午前11時30分頃、石川県輪島市名舟町卜部27番地3地先名舟港西側防波堤先端から西方50m付近海上にて発見された。
4.本籍・住所・氏名不詳、身長163cm、男性、体格中肉、左後前腕部に縦6cm、横8cmの範囲で刺青、着衣及び所持品なし
上記の者は、平成24年12月16日午後2時零分頃、石川県輪島市名舟町卜部27番地3地先名舟港西側防波堤先端から80m付近海上にて発見された。
 上記4件、身元不明のため遺体は火葬に付し、遺骨は保管していますので、 心当たりの方は輪島市福祉事務所まで申し出て下さい。 平成25年1月21日 石川県 輪島市長 梶 文秋

12月12日 石川県輪島市 木造船(長さ約11m幅約3.5m 船首両横にハングル、漁網や釣り針)内から遺体1体(一部白骨化)
(270110読売記事では「輪島市沖合で木造船の漂着や漂流が相次ぎ、漂流した船体の近くで3遺体が見つかる」)

■■■■■■■■平成25年(2013)■■■■■■■■
1月3日 石川県輪島市門前町吉浦の海岸 遺体1体
■官報号外第23号 平成25年(2013)2月6日
本籍・住所・氏名不詳、40歳から60歳位、身長155cmから164cm位、男性、紺色パンツ着用、所持品なし 上記の者は平成25年1月3日午前11時25分頃、石川県輪島市門前町吉浦の海岸において下半身部分のみで発見された。死後1ヶ月から3ヶ月経過していると推測される。身元不明のため遺体は火葬に付し、遺骨は保管していますので、心当たりの方は輪島市福祉事務所まで申し出てください。平成25年2月6日 石川県 輪島市長 梶 文秋

1月5、6日 石川県志賀町福浦漁港近く海岸 遺体2体
■官報号外第25号 平成25年(2013)2月8日 
1.本籍・住所・氏名・年齢不詳、推定身長165cmの男性、黒色パンツ1枚、黒色靴下片方、所持金品なし
 上記の者は、平成25年1月5日午前8時30分頃、石川県羽咋郡志賀町福浦港甲の2番地から西方図測200mの海岸潮溜まり付近で遺体で発見された。死亡の日時、死因は不詳
2.本籍・住所・氏名・年齢不詳、推定身長165cmの男性、着衣及び所持金品は茶色ズボン、紺色ズボン(ベルト付き)、灰色ズボン下、 白色ズボン下各1本、白色ブリーフ1枚、黒色靴下1足、北朝鮮200ウォン紙幣1枚 
 上記の者は、平成25年1月6日午後4時5分頃、石川県志賀町福浦港浦42番地1、福浦みなと会館から西方図測150mの海岸波打ち際で遺体で発見された。死亡の日時、死因は不詳。遺体はそれぞれ火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は志賀町健康福祉課まで申し出て下さい。 平成25年2月8日 石川県 志賀町長 小泉 勝

2月5日 鳥取県鳥取市白兎海岸 遺体1体
※平成24年(2012)12月に遭難した北朝鮮貨物船大角峰(TAEGAKBOMG)号乗組員の可能性あり

2月23日 鳥取県鳥取市 遺体1体
■官報号外第76号 平成25年(2013)4月9日
※平成24年(2012)12月に遭難した北朝鮮貨物船大角峰(TAEGAKBOMG)号乗組員の可能性あり
本籍・住所・氏名不詳、年齢25歳前後~50歳前後の男性、身長約178cm、遺留品はドライスーツ(中国語表記)、ジャンパー、長袖シャツ2着、半袖Tシャツ、ズボン、ウインドブレーカーズボン、股引、ブリーフ、靴下、手袋、筒、写真(金日成、金正日A4版各1枚)、スパナ、ライター、煙草
 上記の者は平成25年2月23日午後2時頃、鳥取市福部町湯山2164番地661から西北西方約800mの砂浜で鳥取砂丘の漂流物の確認作業をしていた団体職員が漂着した状況の死体を発見しました。死亡日時及び死因については 高度腐敗状態であったため特定できませんでした。遺体は火葬に付し遺骨は鳥取市内の寺院にて永代供養とさせていただき、遺品につきましては当市にて保管しております。心当たりがある方は当市福祉保健部生活福祉課まで申し出てください。 平成25年4月9日 鳥取県 鳥取市長 竹内 功

3月5日 島根県江津市黒松地内平島 遺体1体
※平成24年(2012)12月に遭難した北朝鮮貨物船大角峰(TAEGAKBOMG)号乗組員の可能性あり
■官報号外第90号 平成25年(2013)4月26日  
本籍・住所・氏名不詳、年齢30歳代~50歳代(推定)の男性、身長約171cm、遺留品は、緊急用救命衣(エンジ色)、作業衣(茶色)、セーター(黒色)、スウェット(紺色)、ブロック柄長袖シャツ、白色肌着、茶色作業ズボン、スウェットズボン(紺色)、ブロック柄ももひき、縦縞柄トランクス、黒色靴下、紺色靴下、赤色筒(写真 金日成、金正日各1枚在中)。
 上記の者は、平成25年3月5日午後0時14分、江津市黒松町地内平島の風車の下付近において、漂着した状態の死体で発見されました。 身元不明のため、遺体を火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市福祉事務所まで申し出てください。 平成25年4月26日 島根県 江津市長 田中 増次

4月27日 新潟県糸魚川市市田海海岸 遺体1体
※平成24年(2012)12月に遭難した北朝鮮貨物船大角峰(TAEGAKBOMG)号乗組員の可能性あり
※読売新聞平成25年4月27日 21:20 27日午後3時25分頃、新潟県糸魚川市田海の海岸で、あおむけに倒れている男性の遺体を散歩中の人が見つけ、消防に通報。 遺体は一部が白骨化しており、衣服の左胸に北朝鮮の金日成主席と金正日総書記が描かれたバッジが付いていた。 県警は北朝鮮関係者とみて調べている。 糸魚川署の発表によると、遺体は、年齢は不明で、身長は1メートル50程度。目立った外傷はなく、白髪交じりで頭部は白骨化していた。 死後数か月とみられる。 オレンジ色の救命胴衣のようなものを装着し、その下に灰色の服を着ていた。

4月27日 島根県松江市秋鹿町須賀神社東方500メートル岩場 遺体1体
※平成24年(2012)12月に遭難した北朝鮮貨物船大角峰(TAEGAKBOMG)号乗組員の可能性あり
■官報号外第123号 平成25年(2013)6月13日  
本籍・住所・氏名・年齢不詳、身長167cmの男性、着及び所持品、オレンジ色ドライスーツ、黒色ジャンパー、黒色ベスト、灰色セーター、紺色長袖Tシャツ、白色肌着、薄紫色作業ズボン、灰色股引、紺色股引、紫色パンツ、 靴下2双(重ね履き)、紺色スニーカー、赤色鉄製の筒(金正日、金日成の肖像画入り)、 軍手1双、携帯電話、鍵束、ガム、タバコ、ライター、現金3万8千ウォン。
上記の者は、平成25年4月27日に松江市秋鹿町1632番地 須賀神社の東方約500mの海岸(岩場)で発見され、 死亡推定日時は平成24年12月頃(推定)であり、死因は不明です。遺体は火葬に付し、遺骨は松江市斎場に保管してあります。心当たりの方は当市福祉事務所まで申し出てください。 平成25年6月13日 島根県 松江市長 松浦 正敬

4月28日 秋田県男鹿市沖 遺体1体
金日成・金正日の写真の入った筒を持っていた。
※平成24年(2012)12月に遭難した北朝鮮貨物船大角峰(TAEGAKBOMG)号乗組員の可能性あり

5月13日 新潟県胎内市村松浜 遺体1体
※平成24年(2012)12月に遭難した北朝鮮貨物船大角峰(TAEGAKBOMG)号乗組員の可能性あり

5月21日 青森県深浦町大字北金ヶ沢 遺体1体
※平成24年(2012)12月に遭難した北朝鮮貨物船大角峰(TAEGAKBOMG)号乗組員の可能性あり
■官報 平成25年(2013)7月9日
本籍・住所・氏名・年齢不詳。 身長160cm位、体格中肉の男性。 船舶の救命衣様ピンク色スーツ、紺色ジャンパー、紺色長袖ワイシャツ、 灰色長袖トレーナー、灰色長袖Tシャツ、紺色ズボン、灰色ズボン、 ベージュ色スウェットズボン、黒色ブリーフ、黒色靴下1足、黒短靴1足。 所持金は、北朝鮮ウォンと推定される紙幣30枚、10ドル紙幣5枚、100ドル紙幣1枚。
 上記の者は、平成25年5月21日午前6時20分頃、 青森県西津軽郡深浦町大字北金ヶ沢字榊原〇〇 から 東方約160メートルの岩礁でウェットスーツを着て 顔が白骨化した状態で発見されたもので、死因は不詳。 遺体は、平成25年6月12日ふかうら斎苑において火葬し、 大字深浦字尾上山41番地1深浦霊園内に無縁仏として遺骨を保管してあるので、 心当たりの方は深浦町役場町民課まで申し出て下さい。 平成25年7月9日 青森県 深浦町長

7月23日 島根県西ノ島町 遺体1体
※平成24年(2012)12月に遭難した北朝鮮貨物船大角峰(TAEGAKBOMG)号乗組員の可能性あり
■官報号外第179号 平成25年(2013)8月16日  
本籍・住所・氏名不詳、年齢は20歳~50歳代、身長180cm位、性別男性、着衣は長袖シャツ、黒色トレーナー、下着、毛糸帽子、靴、ズボンベルト付き、ジャンパー、ドライスーツ(背中に「02 TAEGAKBONG NAM PHO」と記載)等、 遺留品は腕時計、ライター、鍵束、無線機様のもの、金属筒(中には北朝鮮の故主席の肖像画2枚) 。
 上記の者は、平成25年7月23日午後2時15分頃 島根県隠岐郡西ノ島町大字美田の海岸で発見されました。 死因不詳、死亡時期は平成24年12月頃と推定されます。身元不明のため、遺体は火葬に付し、遺骨は当町内の常福寺で保管してあります。心当たりの方は、当町役場健康福祉課まで申し出てください。 平成25年8月16日 島根県 西ノ島町長 升谷 健

11月15日 新潟県佐渡市沖の海、姫津沖約5.5キロ、木造船(船尾水没 操舵室上部に赤い塗料でハングル、ジャンパーのような衣類)
※新潟・佐渡市沖の海で15日、無人で漂流している木造の船が見つかった。 船にはハングルのような表記があり、警察などは、どこから流れてきたのか詳しく調べる方針。 15日正午過ぎ、佐渡市姫津から約5.5キロの沖合の海で、「船が漂流している」と地元の漁業関係者から佐渡海上保安署に通報があった。巡視船などが急行し、無人で船尾を水没させて漂流している木造の船を確認。佐渡市の二見港までえい航した。操舵(そうだ)室の上部には赤い塗料でハングルらしき表記がかかれてあり、ジャンパーのような衣類とみられるものもあった。 佐渡海上保安署と警察は、週明けにも船を引き揚げた上で詳しく調べる考え。

12月11日 山形県酒田市緑が丘 遺体1体
■官報号外第18号 平成26年(2014)1月29日
本籍・住所・氏名不詳、60歳代前後の男性、身長170cm位、所持金品(1,000北朝鮮ウオン紙幣1枚、10北朝鮮ウオン紙幣1枚、5北朝鮮ウオン紙幣3枚、たばこ1個、簡易ライター1個、腕時計1個)、着衣(茶色長袖作業服、黒色長袖セーター、黒色ロングTシャツ、白色半袖肌着、茶色作業ズボン、黒色毛糸股引、灰色ズボン下、白色パンツ、右足に黒色靴下)
 上記の者は、平成25年12月11日午前10時35分頃、山形県酒田市緑ヶ丘2丁目4番地の15 佐藤茂子方西方約680mの砂浜において発見されたもので、平成25年1月から6月の間に死亡したと推定されています。遺体は火葬に付し遺骨は仮安置しています。心当たりのある方は当市福祉課まで御連絡下さい。 平成26年1月29日 山形県 酒田市長 本間 正巳

12月16日 新潟県佐渡市高瀬 遺体1体(女性・韓国人の可能性も)
■官報号外第16号 平成26年(2014)1月27日 
1、本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30~50歳前後の女性、体長150cm位、黒色ブラジャー、黒色ヘアゴム、黒色ジーンズ、黒色タイツ、黒色パンツ、黒色靴下、防寒ブーツ(半足)を着用、外国紙幣(韓国1千ウオン)5枚を所持
上記の者は、平成25年12月16日佐渡市高瀬408番地2先海岸にて遺体で発見され、死後1か月経過していると推定されます。
 以上2遺体(20日の男性遺体と)は、火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺にて保管してありますので、心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出てください。平成26年1月27日 新潟県 佐渡市長 甲斐 元也

12月18日 新潟県岩船郡粟島浦村 木造船(長さ約12m・幅約3.5m 船首にハングル 船内からイカ釣り漁の針や「朝鮮平壌」と書かれた箸)・遺体1体(身長約1m75センチ、防寒ジャンパー着用・死後数週間)(251218読売東京朝刊)

12月20日 新潟県佐渡市豊田 遺体1体
■官報号外第16号 平成26年(2014)1月27日 
2、本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30~40歳前後の男性、体長(頭部から脛骨下部まで)156cm位、着衣、所持金品なし。上記の者は、平成25年12月20日 佐渡市豊田2082番地 新潟県水産海洋研究所先海岸にて遺体で発見され、 死後1~3か月経過していると推定されます。以上2遺体(18日の遺体と)は、火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺にて保管してありますので、心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出てください。 平成26年1月27日 新潟県 佐渡市長 甲斐 元也

12月22日 石川県珠洲市折戸町の海岸 遺体1体
■官報号外第31号 平成26年(2014)2月17日
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢60歳以上の男性、一部皮膚、筋肉等が残存する他は白骨化、生前の損傷は不明、黒色ズボン、黒色ナイロン系ズボン、黒色ジャージズボン、小豆色パンツ 上記の者は、平成25年12月22日午前10時50分 石川県珠洲市折戸町リ部6番地1の海岸で発見されました。死亡日時は平成25年9月24日頃から平成25年11月24日頃までの間と推定されます。身元不明につき火葬に付し、遺骨を保管していますので、心当たりの方は当市福祉課までお申し出下さい。平成26年2月17日 石川県 珠洲市長 泉谷 満寿裕

12月23日 石川県珠洲市三崎町の海岸 遺体1体
■官報号外第31号 平成26年(2014)2月17日
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20歳から40歳程度の男性、一部皮膚、筋肉等が残存する他は白骨化、上肢骨及び下腿骨は欠損、生前の損傷は不明、推定身長約150~155cm 上記の者は、平成25年12月23日午前7時55分 石川県珠洲市三崎町寺家ヶ部60番乙地の海岸で発見されました。死亡日時は平成25年9月24日から平成25年11月24日頃までの間と推定されます。身元不明につき火葬に付し、遺骨を保管していますので、心当たりの方は当市福祉課までお申し出下さい。平成26年2月17日 石川県 珠洲市長 泉谷 満寿裕

12月24日 秋田県男鹿市北浦湯本 木造船(長さ約12m幅約3.5m船内に漁網など)・遺体3体(251225読売秋田版)※本船は30年8月時点でも現存
■官報号外第17号 平成26年(2014)1月28日 
1、本籍・住所・氏名不詳、年齢30~50歳代、頭部欠落、一部白骨化した全長148cmの男性、死因不詳、着衣、上衣なし、下衣、カッパズボン、ビニール製ズボン、ズボン、ジャージズボン2本、ズボン下、ステテコ、パンツ、靴下(右足のみ2足)、長靴(右足のみ)、所持品なし
 上記の者は、平成25年12月24日午前11時20分、秋田県男鹿市北浦湯本字高田地先所在の湯之尻漁港から東方約500mの消波ブロックに接岸した木造船内にて発見されました。 死亡の日時は平成25年頃と推定されます。 遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。 お心当たりの方は本市福祉事務所までお申し出ください。
2、本籍・住所・氏名不詳、年齢50~60歳代、両手首欠落、頭部白骨化した全長169cmの男性、死因不詳、着衣、上衣、Tシャツ、下衣、カッパズボン、トランクス、靴下、所持品なし
 上記の者は、平成25年12月24日午後1時05分、秋田県男鹿市北浦湯本字高田地先所在の湯ノ尻漁港から東方約500mの消波ブロックに接岸した木造船内にて発見されました。死亡の日時は平成25年頃と推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。お心当りの方は本市福祉事務所までお申し出ください。
3、本籍・住所・氏名不詳、年齢30~50歳代、上半身欠落、一部白骨化した全長160cmの男性、死因不詳、着衣、上衣なし、下衣、ズボン、トランクス、所持品なし
 上記の者は、平成25年12月24日午後1時07分、秋田県男鹿市北浦湯本字高田地先所在の湯ノ尻漁港から東方約500mの消波ブロックに接岸した木造船内にて発見されました。死亡の日時は平成25年頃と推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺保管しております。お心当りの方は本市福祉事務所までお申し出ください。 平成26年1月28日 秋田県 男鹿市長 渡部 幸男

12月28日 新潟県長岡市寺泊野積海岸 木造船(長さ8.25m幅2m 船首に数字やハングル)(251229読売新潟南版)

12月29日 新潟県柏崎市西山町石地海岸 木造船(長さ6.6m幅1.7m 船首に数字やハングル)(251230読売新潟南版)

■■■■■■■■平成26年(2014)■■■■■■■■

1月16日 島根県出雲市大社町鵜峠海上 遺体1体
■官報号外第31号 平成26年(2014)2月17日 
本籍・住所・氏名・生年月日不詳、推定年齢10歳代~30歳代の男性、身長は177cm(中肉)、着衣は茶色ジャンパー、薄茶色作業着、紺色トレーナー、革製黒色ベルト、茶色ズボン、紫色ボクサーパンツ、 所持金品は、紙幣2枚(北朝鮮発行の1,000ウォン札2枚)
 上記の者は、平成26年1月16日午前9時25分頃、島根県出雲市大社町鵜峠293番地1北東約50メートルの海中にて うつ伏せの状態で浮遊しているのを発見。
死亡推定日時は、平成25年頃。 身元不明につき遺体は火葬に付し、出雲市無縁墳墓に安置しており、 遺品については当市にて保管しております。心当たりの方は、当市福祉事務所まで申し出てください。平成26年2月17日 島根県 出雲市長 長岡 秀人

1月23日 福井県三方郡美浜町 遺体1体
■官報 平成26年(2014)2月27日
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性。推定身長175cm前後、 死後2~3ヶ月経過、オレンジライフジャケット、黒色ジャンパー、 黒色トレーナー、シャツ、黒色皮手袋(左手用)、 黒色ズボン、黒色パンツ、黒色靴下。上記の遺体は、平成26年1月23日美浜町松原〇〇 北方約35m先の砂浜で変死体で発見されました。身元不明のため火葬に付し遺骨は保管しています。心当たりの方は、美浜町住民環境課まで申し出てください。 平成26年2月27日 福井県 美浜町長

8月 石川県珠洲市沖合で北朝鮮船の乗組員4人救助(後に大連経由で帰国)

■■■■■■■■平成27年(2015)■■■■■■■■

1月9日 石川県羽咋郡志賀町安部屋漁港北400m 木造船・生存者1人(服などが入っている透明ビニール袋を所持 61歳 後に帰国)
平成27年(2015)5月21日に新潟県佐渡市で発見された30歳~50歳代の男性遺体情報。

5月21日 新潟県佐渡市羽茂港沖海上 遺体1体
■官報 平成27年(2015)7月6日
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳~50歳代の男性。身長166cm、中肉、着衣は黒色 トレーナー、灰色地に黒色波線模様のトランクス(タグは中国語表記、サイズXXXL)、 紺色靴下(左足)着用、所持金品なし。
 上記の遺体は、平成27年5月21日佐渡市羽茂大橋3382番地先の羽茂港西防波堤灯台から 真方位86度0.5海里付近海上にて遺体で発見され、死後3~6か月経過していると推定 されます。遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺にて保管してありますので、心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出てください。 平成27年7月6日 新潟県 佐渡市長

7月23日 青森県下北郡佐井村矢越漁港 木造船1隻(271209読売)

10月27日 青森県下北郡佐井村福浦漁港 遺体1体
※271209読売には木造船の漂着も記載されている
■官報 平成27年(2015)12月7日
本籍・住所・氏名不詳。 推定年齢中年齢層(40歳代中心)の男性。身長161cm、着衣及び所持品は、 紺色チャック付スウェット、紺色スウェットズボン、水色長袖シャツ、水色もも引き、白色肌着、 黒色下着、紺色靴下、裾止めバンド、紺色紐付茶色布袋、白色発泡スチロール2個、白色蓋付 プラスチック製容器、煙草。上記の者は、平成27年10月27日午前9時12分頃青森県下北郡佐井村大字長後字福浦30番地所在の 佐井村漁業協同組合福浦支所から北西約50メートル付近海域(北緯41度19.70分 東経140度4820分)にて発見されたものである。 死後不詳、死因は不明。 身元不明のため、当村で火葬に付し、遺骨を保管しておりますので、心当たりの方は、 当村役場住民福祉課福祉・健康推進係までお申し出ください。平成27年12月7日 青森県 佐井村長

11月1日 秋田県山本郡三種町沖 木造船(271209読売)

11月2日 秋田県男鹿市 木造船(271209読売)

11月6日 北海道松前郡松前町字茂草 木造船・遺体2体
■官報 平成28年(2016)3月2日
【男性1】
本籍・住所・氏名不詳。 推定年齢50歳ないし60歳代。 性別男性と推定。身長179cm、 右眉毛部内側に弧状の傷様斑痕あり、着衣は紺色長袖カッパ、紺色長袖ポロシャツ、 緑色長袖ボタンシャツ、緑色長袖シャツ、灰色半袖シャツ、茶色カッパズボン、紺色ズボン、 茶色股引、赤・緑色トランクス、紺色靴下 (中略) 身元不明のため遺体は火葬に付してます。 遺骨は保管してありますので心当たりの方は、当町福祉課まで申し出て下さい。 平成28年3月2日 北海道 松前郡松前町長
【男性2】
本籍・住所・氏名不詳。推定年齢50歳ないし60歳代。
性別は男性と推定。身長175cm、 一部生前脱落の歯牙がある、右下腹部に6cmの白色斑痕あり(虫垂切除)、着衣は透明色長袖カッパ (フード付き)、青色長袖ジャンパー(ボア付き)、緑色半袖カッパ、灰色長袖ポロシャツ、 黒色長袖シャツ、白色軍手、黒色カッパズボン、灰色スエットズボン、茶色ボクサーパンツ、紺色靴下1枚(右足のみ)。
 以上の2人の男性遺体は、平成27年11月6日、松前郡松前町字茂草無番地、取り付け階段から南西方向約83m地点の砂浜に座礁した木製小型船舶内で発見された。
2遺体とも死因・死亡の場所は不明、死後3週間以上2カ月以内と推定。身元不明のため遺体は火葬に付し、遺骨は保管してありますので心当たりの方は、当町福祉課まで申し出て下さい。

11月7日 青森県五所川原市磯松磯野 遺体1体
■官報号外第22号 平成28年(2016)2月1日 
本籍・住所・氏名不詳、年齢40~50歳代と推定の男性、身長173cm、着衣は紺色ズボン、茶色股引、紺色トランクス、黒色靴下、黒色長靴(前面と側面にハングル文字、底面に 「MADE IN DPRK」と刻印されたもの)所持金品はなし
 上記の者は、平成27年11月7日午前10時頃、青森県五所川原市磯松磯野地内、磯松南口バス停留所から 南西方向約400mの海岸で、砂浜上に頭部を南方向に向けて俯せの状態の死体が死因不詳で発見されました。 身元不明のため遺体は火葬に付し、遺骨は保管してありますので、心当たりのある方は、当市福祉事務所保護福祉課までお申し出ください。 平成28年2月1日 青森県 五所川原市長 平山 誠敏

11月14日 新潟県佐渡市岩首漁港沖 木造船(長さ約13m幅約3m 黒ずんだ船体にハングル リュックサックに金正日バッジ)・遺体1体(上下黒の衣服)荒天のため12月2日に海保が引き揚げ発表(271209読売)

11月19日 秋田県能代市沖 木造船・遺体2体
■官報 平成27年(2015)12月21日
【男性1】 本籍・住所・氏名不詳。 推定年齢40歳代~50歳代の男性。 身長169cm、パンツ着用。【男性2】 本籍・住所・氏名不詳。 推定年齢10歳代後半~20歳代の男性、身長152cm、迷彩色柄ズボン、 下ズボン、パンツ、靴下。 上記2人の遺体男性は、平成27年11月19日午前9時35分頃、秋田県能代市浅内字下西山1番地所在の 宇宙開発機構実験場から南方4キロメートルの能代市浅内字砂山地内の日本海に面した砂浜上で 発見されました。 以上2件、遺体は火葬に付し、遺骨は上宮山敬正寺に安置してあります。 心当たりの方は、当市市民福祉部福祉課まで申し出てください。 平成27年12月21日 秋田県 能代市長

11月20日 石川県輪島市沖 木造船3隻・遺体10体
■官報号外第4号 平成28年(2016)1月7日 
1.本籍・住所・氏名不詳、推定40歳代から60歳代の男性、身長163cm、着衣は上衣黒色セーター、灰色トレーナー、灰色長袖肌着、灰色半袖肌着、下衣作業ズボン、黒色ジャージズボン、灰色股引、黒色ボクサーパンツ、黒色靴下、所持品なし
上記の者は、平成27年11月20日午前10時55分、石川県輪島市門前町吉浦サル山1番3所在猿山岬灯台から真方位188度3,400m付近の海上で、曳航中の転覆木造船付近にうつ伏せ状態で漂流しているところを発見され、死後1箇月半~2箇月経過していると推定されます。
2.本籍・住所・氏名不詳、推定50歳代から70歳代の男性、身長170cm、着衣は上衣灰色長袖フリース、灰色半袖肌着、下衣茶色ズボン、灰色スウェット、灰色ブリーフ、所持品なし、
上記の者は、平成27年11月20日、輪島市門前町鹿磯27の50地先の鹿磯漁港に陸揚げされた木造船内で発見され、死後1箇月半~2箇月経過していると推定されます。
3.本籍・住所・氏名不詳、推定40歳代から60歳代の男性、身長169cm、着衣は上衣灰色ジャンパー、白色長袖シャツ、白色半袖シャツ、下衣灰色ズボン2枚、黒色ジャージ、紫色ボクサーパンツ、黒色靴下、黒色長靴、所持品はハングル文字等が書かれた紙(千切れた状態)30葉位、ハングル文字が記載された菓子袋1袋、包丁1本、紐1本
上記の者は、平成27年11月20日、輪島市門前町鹿磯27の50地先の鹿磯漁港に陸揚げされた木造船内で発見され、死後1箇月半~2箇月経過していると推定されます。
4.本籍・住所・氏名不詳、推定40歳代から60歳代の男性、身長171cm、頭部に黒色直毛(最長約5cm)が残存、 着衣は上衣灰色ベスト、黒色長袖セーター2枚、赤色半袖Tシャツ、下衣茶色作業ズボン、黒色ジャージ、黒色スパッツ、黒色ボクサーパンツ、所持品はライター1個、巻飯用紫菜と記載のビニール袋1袋
上記の者は、平成27年11月20日、輪島市門前町鹿磯27の50地先の鹿磯漁港に陸揚げされた木造船内で発見され、死後1箇月半~2箇月経過していると推定されます。
5.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳代後半から50歳代前半の男性、身長182cm、中肉、白髪が混在、着衣は上衣紺色長袖作業服、えんじ色長袖セーター、灰色半袖シャツ、下衣えんじ色長ズボン、灰色半ズボン、灰色パンツ、黒色靴下、所持品なし
上記の者は、平成27年11月21日、輪島市門前町鹿磯27の50地先の鹿磯漁港に陸揚げされた木造船内で発見され、死後1箇月半~3箇月経過していると推定されます。
6.本籍・住所・氏名不詳、推定20歳代から40歳代の男性、身長167cm、中肉、後頭部に僅かな黒色頭髪 (最長約3cm)が残存、着衣は上衣灰色半袖シャツ、黒色タンクトップ、灰色長袖作業着(左胸に金日成の顔入りバッジ)、下衣灰色作業ズボン(ベルト付)、白色ステテコ、黒色パンツ、所持品なし
上記の者は、平成27年11月21日、輪島市門前町鹿磯27の50地先の鹿磯漁港に陸揚げされた木造船内で発見され、死後1箇月半~3箇月経過していると推定されます。
7.本籍・住所・氏名不詳、推定40歳代から60歳代前半の男性、身長172cm、中肉、白髪が混在、着衣は上衣灰色長袖作業服、紺色長袖シャツ、紺色タンクトップ、下衣灰色長ズボン、灰色スウェットズボン、紺色ひざ丈ズボン、灰色パンツ、所持品なし
上記の者は、平成27年11月21日、輪島市門前町鹿磯27の50地先の鹿磯漁港に陸揚げされた木造船内で発見され、死後1箇月半~3箇月経過していると推定されます。
8.本籍・住所・氏名不詳、推定40歳代後半から60歳代の男性、身長175cm、中肉、後頭部に黒色直毛 (最長2cm)が僅かに残存し白髪が混在、着衣は上衣灰色長袖作業服、黒色長袖シャツ、黒色半袖シャツ、下衣紺色長ズボン、灰色スウェットズボン、紺色半ズボン、黒色パンツ、両足黒色靴下、右足ゴム長靴、所持品なし
上記の者は、平成27年11月21日、輪島市門前町鹿磯27の50地先の鹿磯漁港に陸揚げされた木造船内で発見され、死後1箇月半~3箇月経過していると推定されます。
9.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳代から50歳代の男性、身長169cm、中肉、着衣は上衣灰色長袖トレーナー、 灰色半袖シャツ、下衣灰色長ズボン(ベルト付)、黒色長ズボン、灰色パンツ、両足黒色靴下、所持品は 黒色腕時計1個
上記の者は、平成27年11月21日輪島市門前町鹿磯27の50地先の鹿磯漁港に陸揚げされた木造船内で発見され、死後1箇月半~3箇月経過していると推定されます。
10.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳代後半から50歳代前半の男性、身長177cm、中肉、着衣は上衣灰色ジャンパー、黒色セーター、赤色半袖シャツ、下衣紺色長ズボン、灰色スウェットズボン、灰色長ズボン、紫色パンツ、所持品なし
上記の者は、平成27年11月21日、輪島市門前町鹿磯27の50地先の鹿磯漁港に陸揚げされた木造船内で発見され、死後1箇月半~3箇月経過していると推定されます。
以上10遺体は、身元不明のため火葬に付し、遺骨は保管していますので、心当たりの方は当市福祉課まで申し出てください。 平成28年1月7日 石川県 輪島市長 梶 文秋

11月22日 福井県坂井市沖 遺体2体
■官報 平成27年(2015)12月11日
【男性1】
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20歳代から40歳代前後の男性。
身長165cm、体重49.5kg、 足底部23cm、着衣は黒色トレーナー、黒色長袖シャツ、灰色タンクトップ、紺色長ズボン、 黒色股引、黒色ボクサーブリーフ、紺色靴下(右足のみ)、所持品はロープ 。
【男性2】
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20歳代から40歳代前後の男性。
身長145cm、残体重38.8kg、推定身長160から165cm、着衣は灰色半袖Tシャツ、黒色スラックス、黒色ベルト、 黒色下衣防寒衣、黒色股引、チェック柄トランクス、灰色ブリーフ、黒色靴下、所持品は ロープ片1束、木栓様の木片3本。
上記2人の遺体は、平成27年11月22日午後3時30分頃、北緯36度47.10分、東経135度24.70分付近 海上にて発見され、死後1~3ヶ月経過していると推定されます。
身元不明につき遺体は 火葬に付し、遺骨は保管しています。
心当たりの方は坂井市社会福祉課まで申し出てください。
平成27年12月11日 福井県 坂井市長

11月22日 福井県越前町沖 木造船・遺体9体(271209読売)
■官報 平成27年(2015)12月18日
【男性1】本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性。身長約160cm、尺骨と足部の白骨 死体、着衣、所持品なし。
【男性2】本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性。身長約160cm、頭部と左上腕骨の 白骨死体、着衣、所持品なし。
【男性3】本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性。身長約165cm、腰部と下肢がない 白骨死体、着衣、所持品なし。
【男性4】本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性。身長約165cm、両上肢と腰部がない 白骨死体、着衣、所持品なし。
【男性5】本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性の白骨死体。身長約165cm、着衣は 黒色ボクサーパンツ、所持品なし。
【男性6】本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性の白骨死体。身長約180cm、着衣は 赤色ブリーフ、所持品なし。
【男性7】本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性。身長約170cm、腰部がない白骨死体、 着衣、所持品なし。
 上記7人の遺体は、平成27年11月24日午後3時20分、北緯36度47.10分、東経135度24.70分 付近海上にて発見された座礁木造船を福井港北埠頭2号岸壁に搬送し陸揚げした船内にて 発見され、死後1~3ヶ月経過していると推定されます。
【男性1】本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性。身長約165cm、頭部と下半身の白骨 死体、着衣は黒色ジャージズボン、紺色股引、黒色ボクサーブリーフ、黒色靴下、所持品なし、 死後3ヶ月以上(推定)。
【男性2】本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性。身長約170cm、腰部と大腿骨のみの 白骨死体、着衣は緑色長ズボン、黒色ベルト、黒色ジャージズボン、灰色ハーフパンツ、赤色 ボクサーブリーフ、所持品なし、死後1~3ヶ月(推定)。
 上記2人の遺体は、平成27年11月22日午後3時30分頃、北緯36度47.10分、東経135度24.70分 付近海上にて発見された。上記9人の遺体は、身元不明につき遺体は火葬に付し、遺骨は保管しています。心当たりの方は 坂井市社会福祉課まで申し出てください。 平成27年12月18日 福井県 坂井市長

11月22日 新潟県佐渡市沖 木造船(271209読売)

11月23日 石川県輪島市沖 木造船の一部(271209読売)

11月 石川県輪島市沖木造船3隻・遺体10体(産経ニュース・ TBS動画ニュースサイト・毎日新聞11月28日)

12月2日 兵庫県美方郡新温泉町沖 木造船の一部(271209読売)

12月2日 新潟県佐渡市岩首 木造船・遺体1体 
■官報号外第10号 平成28年(2016)1月18日 
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳~40歳前後の男性、身長168cm、着衣は救命胴衣、黒色タートルネックセーター、長袖シャツ、黒色スウエットズボン、黒色ボクサーブリーフを着用
 上記の者は、平成27年12月2日 佐渡市岩首109番地先豊岡漁港岩首地区岸壁で引揚げた木造船内から遺体で発見、死後3~6か月経過していると推定されます。
遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺に保管してありますので、心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出てください。 平成28年1月18日 新潟県 佐渡市長 甲斐 元也
※平成27年(2015)12月2日 新潟県佐渡市の岩首漁港沖でハングルが船体に書かれた転覆している木造船が見つかった。 海上保安本部は2日、船内から成人とみられる1遺体を発見したと明らかにした。先月には石川県輪島市沖でも3隻の木造船から10人の遺体が見つかっていた。第9管区海上保安本部(新潟)は2日、新潟県佐渡市の岩首漁港沖で11月14日にハングルが船体に書かれた木造船が転覆しているのが見つかり、船内から成人とみられる1遺体(上下黒の衣服を身に着けていた)を発見したと明らかにした。また、リュックサックには、故金正日総書記の肖像バッジが入っていた。9管によると、木造船は長さ約13メートル、幅約3メートルで、船体は黒ずんでいた。発見時は荒天で調査が困難だった為、佐渡市が2日に陸に引き上げた。 (記事出典:新潟・佐渡 - 産経ニュース 遺体の衣類についての出典: News i - TBSの動画ニュースサイト  リュックサックについての出典:毎日新聞 2012年11月28日記事)

12月6日 青森県下北郡佐井村長後牛滝漁港 木造船(529-63434 船内にハングルの書かれた救命胴衣)・遺体4体(271207・1209読売東京朝刊)
■官報号外第6号 平成28年(2016)1月12日 
1.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢10歳代半ば~後半の男性、身長158cm、着衣は、黒色ジャンバー、長袖シャツ、白色半袖シャツ、灰色ズボン、下ズボン、パンツ(「SHENG XING」の記載あり)、黒色靴下(「BOLO」の記載あり)、靴(右、ひも付き、靴裏「25.0」の表記)、死因は不詳
2.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20歳代後半~30歳代の男性、身長163cm、着衣は、ジャンバー、作業服(上衣)、半袖シャツ、青色合羽(下衣)ズボン(タグに「L」、「MAID IN DPR KOREA3101 0300」の表記あり)、茶色ベルトに(「OK  SAJIALEAT HER  GOOD」の表記あり)、ズボン、下ズボン、灰色パンツ、死因は不詳
3.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢50歳代前後以上の中高年男性、身長166cm、着衣は、茶褐色ジャンバー (タグに「DPR KOREA」の表記あり)、シャツ、緑色半袖シャツ、オーバーズボン、ズボン、パンツ、靴下(「FASHION」の刺繍あり)、長靴(「MADE IN CHINA」の表記あり、正面に「DONFENLU」の表記あり、靴裏に「0」の表記あり)、死因は不詳
4.本籍・住所・氏名不詳、30~40歳代前後の中年男性、身長165cm、腋部に約10cmの瘢痕があり、着衣は、合羽(上衣、「大漁」の表記及鯨のマークあり)、ジャンバー、迷彩柄上衣、セーター、合羽 (下衣、「大漁」の表記及鯨のマークあり)、ズボン、迷彩柄ズボン(茶色ベルトのバックルに星3個及び 動物の絵が記載)、下ズボン、黒色パンツ、ゴム手袋(「999」の表記あり)、靴下、長靴(靴裏に「25」の 表記あり)、死因は不詳
 以上4遺体は、平成27年12月6日午前10時52分頃 青森県下北郡佐井村大字長後字牛滝屋敷裏1番地所在の水産物荷捌き施設 佐井漁協牛滝支所から北東約60メートルの地点に陸揚げされた木造船「529-63434」船内にて発見されたものである。
身元不明のため、当村で火葬に付し、遺骨を保管しておりますので、心当たりの方は当村役場住民福祉課福祉・健康推進係までお申し出ください。平成28年1月12日 青森県 佐井村長 樋口 秀視

12月7日 石川県金沢市沖 木造船(271209読売)

■■■■■■■■平成28年(2016)■■■■■■■■

5月20日 青森県下北郡風間浦村易国間桑畑漁港近く 木造船(長さ約6.7m幅約1.5m 左舷船首部分にハングル)(280522読売青森版)

6月5日 青森県むつ市大畑町大畠漁港沖 木造船(全長約9m幅約2.3m 船体に海藻が付着 右舷船首部分にハングル)(280607読売青森版)

7月16日 山口県長門市青海島 男性1名上陸し青海大橋を渡って本土側仙崎で身柄確保。本人証言は「本人は「3日前に北朝鮮・清津市を出発し、15日午後9時ごろに知人の木造船で日本の海域に到達後、ポリタンクにつかまって海に飛び込み漂流。16日午前6時ごろに仙崎港に上陸した」

10月17日 青森県西津軽郡深浦町沖(十二湖駅近くの岸壁に引航) 木造船(281018読売青森版)

10月18日 青森県下北郡佐井村沖 木造船(長さ12m ズック、手袋、靴下など)(281029読売青森版他)

10月29日 青森県下北郡佐井村牛滝漁港 木造船(長さ6.2m幅2.53m)(281029読売青森版)

10月30日 青森県つがる市七里長浜 木造船(長さ16.2m幅4m 船首に赤色数字 船内にロープや網)(281101読売青森版)

12月2日 京都府舞鶴市小橋 木造船(北朝鮮5000ウォン紙幣2枚、漁具など)・遺体9体
■官報号外第15号 平成29年(2017)1月25日 
1.本籍・住所・氏名不詳、推定50歳~60歳の男性、残身長125センチメートル、着衣及び所持品無し
 上記の者は、京都府舞鶴市字小橋の海岸に漂着した転覆木造船及び付近海底から揚収した死体等(人骨のようなものを含む)を、平成28年12月2日(金曜日)午後2時零分頃、京都府舞鶴市字長浜2001番地所在の海上保安学校航空支援センターにおいて照合し、発見されたものです。
2.本籍・住所・氏名不詳、推定50歳以上の男性、残身長50センチメートル、着衣及び所持品は黒色のネックウォーマー
 上記の者は、京都府舞鶴市字小橋の海岸に漂着した転覆木造船及び付近海底から揚収した死体等(人骨のようなものを含む)を、平成28年12月2日(金曜日)午後2時零分頃、京都府舞鶴市字長浜2001番地所在の海上保安学校航空支援センターにおいて照合し、発見されたものです。
3.本籍・住所・氏名不詳、推定50歳以上の男性、残身長80センチメートル、着衣及び所持品無し
 上記の者は、京都府舞鶴市字小橋の海岸に漂着した転覆木造船及び付近海底から揚収した死体等(人骨のようなものを含む)を、平成28年12月2日(金曜日)午後2時零分頃、京都府舞鶴市字長浜2001番地所在の海上保安学校航空支援センターにおいて照合し、発見されたものです。
4.本籍・住所・氏名不詳、推定50歳以上の男性、残身長169センチメートル、着衣及び所持品は灰色タンクトップ、黒色ジャージズボン、柄物パッチ、靴下
 上記の者は、京都府舞鶴市字小橋の海岸に漂着した転覆木造船及び付近海底から揚収した死体等(人骨のようなものを含む)を、平成28年12月2日(金曜日)午後2時零分頃、京都府舞鶴市字長浜2001番地所在の海上保安学校航空支援センターにおいて照合し、発見されたものです。
5.本籍・住所・氏名・年齢不詳の男性、残身長161センチメートル、着衣及び所持品は黒色ズボン、茶色ズボン、黒色ズボン、黒色パッチ、赤色パンツ、靴下(片足)、黒色ゴム長靴
 上記の者は、京都府舞鶴市字小橋の海岸に漂着した転覆木造船及び付近海底から揚収した死体等(人骨のようなものを含む)を、平成28年12月2日(金曜日)午後2時零分頃、京都府舞鶴市字長浜2001番地所在の海上保安学校航空支援センターにおいて照合し、発見されたものです。
6.本籍・住所・氏名不詳、推定50歳以上の男性、残身長168センチメートル、着衣及び所持品は緑色コート (ボタン電池様4個、鉛片2個含む)、黒色ベスト、黒色ハイネックセーター、紺色長袖シャツ、黒色長袖シャツ、緑色タンクトップ、茶色ズボン、茶色パッチ、紺色パッチ、柄物パッチ、柄物トランクス
 上記の者は、京都府舞鶴市字小橋の海岸に漂着した転覆木造船及び付近海底から揚収した死体等(人骨のようなものを含む)を、平成28年12月2日(金曜日)午後2時零分頃、京都府舞鶴市字長浜2001番地所在の海上保安学校航空支援センターにおいて照合し、発見されたものです。
7.本籍・住所・氏名・年齢不詳の男性、残身長120センチメートル、着衣及び所持品は茶色ズボン、黒色ズボン、黒色パッチ、黒色パンツ、黒色靴下(片足)
 上記の者は、京都府舞鶴市字小橋の海岸に漂着した転覆木造船及び付近海底から揚収した死体等(人骨のようなものを含む)を、平成28年12月2日(金曜日)午後2時零分頃、京都府舞鶴市字長浜2001番地所在の海上保安学校航空支援センターにおいて照合し、発見されたものです。
8.本籍・住所・氏名・年齢不詳の男性、残身長147センチメートル、着衣及び所持品は茶色ズボン、黒色ズボン、黒色ジャージズボン、黒色パッチ、柄物パンツ、靴下
 上記の者は、京都府舞鶴市字小橋の海岸に漂着した転覆木造船及び付近海底から揚収した死体等(人骨のようなものを含む)を、平成28年12月2日(金曜日)午後2時零分頃、京都府舞鶴市字長浜2001番地所在の海上保安学校航空支援センターにおいて照合し、発見されたものです。
9.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳~50歳の男性、残身長156センチメートル、着衣及び所持品は靴下(片足)
 上記の者は、京都府舞鶴市字小橋の海岸に漂着した転覆木造船及び付近海底から揚収した死体等(人骨のようなものを含む)を、平成28年12月2日(金曜日)午後2時零分頃、京都府舞鶴市字長浜2001番地所在の海上保安学校航空支援センターにおいて照合し、発見されたものです。以上9件、遺体は火葬に付し、遺骨は至徳寺に安置しております。心当たりのある方は、当市福祉部福祉援護課まで申し出てください。 平成29年1月25日 京都府 舞鶴市長 多々見 良三

12月12日 新潟県佐渡市願 遺体1体
■官報号外第16号 平成29年(2017)1月26日 
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性、身長170cm位、体格中肉、着衣、所持金品なし
 上記の者は、平成28年12月12日午前8時55分頃、佐渡市願303番地の旅荘先海岸て発見され、死後1~3ヶ月以上経過していると推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺に保管してありますので、心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出て下さい。 平成29年1月26日 新潟県 佐渡市長 三浦基裕

12月19日・20日 佐渡市羽茂小泊海岸 木造船2隻・遺体4体
■官報号外第16号 平成29年(2017)1月26日  
1.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30~50歳前後の男性、身長164cm、着衣は紺色ノースリーブシャツ、下衣は茶色ももひき、紺色靴下着用
2.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~30歳前後の男性、身長165cm、着衣は上衣なし、下衣は黒色ボクサーパンツ (4XLのタグ)、赤色ボクサーパンツ(MENとの黒色刺繍)着用、救命胴衣1着と釣り道具一式の絡まりあり
3.本籍・住所・氏名不詳、年齢不詳の男性(推定)、胸骨体に付着した肋軟骨(骨片1片)、着衣なし
4.本籍・住所・氏名不詳、年齢不詳の男性(推定)、身長160~170cm(推定)右下腿部及び右足部1本(1片)、着衣なし
 上記1~4のいずれも所持金品なし
 上記1、及び2の者は、平成28年12月19日午後2時45分頃、3、及び4の者は、平成28年12月20日午前9時 10分頃、佐渡市羽茂小泊地内の海岸に漂着した木造船内から遺体で発見され、死後2~4ヶ月前後経過していると推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺に保管してありますので、心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出てください。 平成29年1月26日 新潟県 佐渡市長 三浦基裕

■■■■■■■■平成29年(2017)■■■■■■■■

1月1日 新潟県糸魚川市筒石 木造船の一部

1月6日 新潟県上越市柿崎区 木造船

1月6日 福井県三方郡美浜町菅浜弁天崎南1キロ 木造船(船体にハングルのような文字 船内にエンジンの一部とドラム缶)(290106読売大阪朝刊)

1月6日 石川県志賀町赤崎 遺体1体
■官報 平成29年(2017)2月28日
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20歳~50歳位の男性。残存部全長約120cmの下半身のみ、着衣はビニール製透明 カッパズボン、緑色カッパ(海藻が付着したもの)、紺色カッパズボン、茶色長ズボン(裾部に星マークが入った ボタン付きのもの)、鼠色スウェットズボン(FASHIONと記載のタグ付き)、鼠色股引、紺色ボクサーパンツ (GB等と記載のもの)、紺色靴下、所持品は菓子の包装フィルム(ナイロン製、ハングル文字で飴と記載)1枚、 紐1本、輪ゴム1本(全て茶色長ズボンの右ポケット内に在中)。 上記の遺体は、平成29年1月6日午後3時10分頃、志賀町赤崎ハ〇〇番地〇〇 〇〇方から南西方図測240mの岩場において 発見されました。推定死亡日時は平成28年11月10日頃で、死亡の場所及び死因は不明。身元不明のため、平成29年2月3日 火葬に付し、遺骨は志賀町富来地頭町8の162番地本光寺に安置してあります。心当たりの方は、当町健康福祉課まで申し出てください。平成29年2月28日 石川県 志賀町長

1月7日 福井県小浜市犬熊 木造船

2月7日 島根県隠岐郡隠岐の島町神尾 木造船

2月11日 石川県金沢市 木造船

2月15日 京都府京丹後市間人 木造船

2月15日 京都府舞鶴市瀬崎海岸 木造船

2月28日 福井県三方郡美浜町 遺体1体
■官報号外 第70号 平成29年(2017)3月31日 抜粋
本籍・住所・氏名不詳、年齢30歳~40歳位の男性、身長163cm、死後1~2ヶ月程度経過と推定、オレンジ色救命胴衣、茶色セーター、赤色マフラー、灰色半袖シャツ、白色軍手、黒色ズボン、黒色ももひき、紺色靴下、赤色パンツ、バッジ 上記の者は平成29年2月28日美浜町所在の舟通埼灯台から真方位257度10km付近海上で発見されました。身元不明のため火葬に付し遺骨は保管しています。心当たりの方は、美浜町住民環境課まで申し出てください。 平成29年3月31日 福井県 美浜町長 山口 治太郎

3月8日 島根県隠岐郡隠岐の島町油井 木造船

3月14日 石川県輪島市門前町 木造船の一部

3月18日 石川県羽咋郡宝達志水町 木造船(長さ約5m幅約1.5m 船尾の白い板にハングル)(271209読売)

3月22日 石川県羽咋市寺家町 木造船

3月28日 京都府京丹後市 木造船

4月17日 石川県輪島市門前町吉浦 猿山岬灯台真方位336度53.2m 年齢・性別不詳白骨化頭蓋骨
■官報号外第121号 平成30年(2018)6月6日
本籍・住所・氏名・年齢・性別のいずれも不詳、下顎骨欠く完全白骨化頭蓋骨 上記の者は、平成29年4月17日午後9時50分頃、石川県輪島市門前町吉浦サル山1番3所在の猿山岬灯台から真方位336度53.2メートル付近の海上で発見されました。死後3か月以上経過していると推定されます。身元不明のため、遺体は火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市福祉事務所まで申し出てください。 平成30年6月6日 石川県 輪島市長 梶 文秋

4月28日 秋田県男鹿市入道崎灯台西300m 木造船(長さ約10m幅約5m)・遺体1体 
■官報号外第271号 平成29年(2017)12月14日 
1、本籍・住所・氏名不詳、全長約95センチメートルの一部白骨化した下半身のみの部分死体、司法解剖結果(男性、50~60歳代前後、身長150センチメートル前半程度と推定)
上記の者は、平成28年11月19日午前11時30分頃、秋田県男鹿市男鹿中浜間口字岡杭54番地所在の渡辺八太郎方から北東方向約95メートル地点の砂浜上において発見されました。
遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。
お心当りの方は、本市福祉事務所までお申し出ください。
2、本籍・住所・氏名・年齢不詳・男性、40歳から60歳代前後、身長163センチメートル、中肉中背、茶色フード付きジャンパー、茶色長袖作業服、迷彩柄長袖シャツ、紺色長袖シャツ、紺色Tシャツ、迷彩柄ズボン(バックルに星柄がついたベルト付き)、紺色ズボン、黒色靴下、紺色パンツ、所持品 金日成の肖像画の描かれた紙幣5000ウォン12枚、ハングル文字が書かれた紙幣5000ウォン1枚、ハングル文字が書かれた紙幣1000ウォン2枚、中国人民銀行紙幣50元1枚、中国人民銀行紙幣10元1枚
 上記の者は、平成29年4月28日午前7時40分頃 秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2番14所在の入道崎灯台から真方位257度295メートル付近海域において発見されました。遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。お心当たりの方は本市福祉事務所までお申し出ください。 平成29年12月14日 秋田県 男鹿市長 菅原広二

5月1日 北海道函館市函館港 木造船の一部

5月2日 新潟県佐渡市石名地区 木造船

6月1日 新潟県佐渡市鷲崎地内 木造船

6月26日 兵庫県香住町余部海沖 木造船(「0제16749」と記載)遺体1体
■官報号外第155号 平成29年(2017)7月19日 
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢27~30歳位の男性、身長168cm位、体格中肉、着衣等は、紺色ズボン、茶色ズボン、灰色ズボン、茶色下着、黒色靴下、黒色ジャンバー、茶色シャツ、紺色上着、黒色タンクトップほか
 上記の者は、平成29年6月26日午後1時36分頃、兵庫県美方郡香美町香住区余部所在の余部埼灯台から北東 約38キロメートル付近海域において、漂流する木造船の船内から発見されました身元不明のため、遺体は火葬に付し、 遺骨は当町の通玄寺に保管してありますので、心当たりの方は、香美町福祉課まで申し出てください。 平成29年7月19日 兵庫県 香美町長 浜上勇人

7月10日 青森県外ヶ浜町平舘漁港 木造船(引き上げて船内捜索中に爆発・異臭で作業していた男性1名病院で手当)

7月31日 島根県隠岐郡隠岐の島町福浦 木造船の一部

8月9日 島根県隠岐郡西ノ島町三度埼 木造船

9月6日 青森県西津軽郡深浦町大間越 木造船

9月25日 北海道室蘭市東町 木造船の一部

11月7日 新潟県佐渡市羽茂三瀬地区 木造船(長さ13.7m幅3.7m 「888-88879」の数字記載)

11月15日 秋田県西400キロ沖(大和堆北方EEZ外)転覆した木造船 3名救助

11月16日 秋田県西沖(大和堆)木造船 遺体4体

11月16日 秋田県にかほ市金浦字岡の谷地金浦漁港南防波堤 木造船1隻(船体に数字とハングルのような文字)

11月16日 石川県輪島市門前町皆月の海岸 頭部及び両上肢が欠損し一部白骨化した男性遺体
■官報号外第121号 平成30年(2018)6月6日
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳から50歳、頭部及び両上肢が欠損し一部白骨化した男性 上記の者は平成29年11月16日午前11時20分頃、石川県輪島市門前町皆月二の32番地曲師方先の海岸で発見されました。死亡年月は平成28年8月から9月頃と推定されます。身元不明のため、遺体は火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市福祉事務所まで申し出てください。 平成30年6月6日 石川県 輪島市長 梶 文秋

11月19日 青森県北津軽郡中泊町小泊 木造船(長さ8.7m) 船体にハングル表記

11月20日 青森県西津軽郡深浦町大間越 木造船(長さ12.6m 「913185」の数字記載。スクリューやエンジンが残っていた)周辺で救命胴衣6個発見

11月21日 山形県鶴岡市暮坪海岸鈴漁港と暮坪漁港の間お食事処「浜屋」南側 木造船(長さ約10m) 船体にハングルや「89829」の数字が記載

11月23日 新潟県佐渡市南片辺 木造船(長さ約10m幅約2m 船体にハングルと数字が記載 エンジン 周辺から漁網やイカ釣り針、防寒具など)

11月23日 秋田県由利本荘市マリーナ 木造船(長さ20m) プレートにハングルで「チョンジン」と記載。生存者8名 内2名が近くの民家に行ってインターフォンを鳴らしたことで上陸が分かる(従って検疫を受けずに上陸した9。証拠品である船はマリーナに係留していたが県警が見失い、後に破片の一部を回収。

11月24日 秋田県男鹿市湯の尻 湯の尻漁港付近 木造船(11月15日に能登半島沖で漂流が確認された船)

11月25日 新潟県佐渡市藻浦崎 木造船の一部(「88737」の記載)・遺体1体
■官報 平成29年(2017)12月22日
本籍・住所・氏名不詳。推定年齢20~40歳前後の男性。身長170cm(全身腐敗、一部白骨化)、黒色スウェット様衣類、黒色スウェット様ズボン(タグFASHING)、黒色ボクサーパンツ(タグ3MAIX)、黒色靴下、黄土色靴下着用、所持品なし。
 上記の遺体は、平成29年11月25日佐渡市北片辺地内の藻浦崎公園付近海岸にて発見され、死後1~3か月前後経過していると推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺に保管してありますので、心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出てください。 平成29年12月22日 新潟県 佐渡市長

11月25日 新潟県佐渡市石花 遺体1体 
■官報号外第11号 平成30年(2018)1月19日
1.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性、身長約150cm、着衣は黒色ゴム製ひも
2.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20~40歳前後の男性、身長約164cm、着衣は黒色ゴムひも、赤色ボクサーパンツ
3.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40~50歳前後の男性、身長約180cm、着衣は茶色ジャンパー、青色ハイネッセーター、灰色長袖シャツ、半袖シャツ
4.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30~40歳前後の男性、身長約162cm、着衣なし
 上記1~4のいずれも所持金品なし
 上記1の者は、平成29年11月25日 佐渡市石花1290番地2先の海岸、2の者は、平成29年11月30日佐渡市北片辺地内藻浦崎公園付近の海岸、3及び4の者は、平成29年12月2日佐渡市江積781番地先の海岸にて遺体で発見され、1~4のいずれも死後約1~3か月前後経過していると推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺にて保管してありますので心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出てください。 平成30年1月19日 新潟県 佐渡市長 三浦 基裕

11月26日 秋田県男鹿市宮沢 宮澤海水浴場 木造船(長さ約14m幅約3.2m 船首付近に「556-60756」と記載)・遺体8体(白骨化)・北朝鮮製たばこ等 
※二七日の入道崎の八遺体との関係確認
11月27日 秋田県男鹿市北浦入道崎 8遺体
■官報号外 第277号 平成29年(2017)12月21日
1.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳から50歳代の男性、身長162センチメートル、迷彩柄シャツ、紺色シャツ2着、白色Tシャツ、迷彩柄ズボン、黒色ズボン下2着、黒色パンツ、黒色靴下
上記の者は、平成29年11月27日午前8時35分頃、秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2番14所在の入道崎灯台から真方位80度10海里付近海域において発見されました。 遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。 お心当たりの方は、本市福祉事務所までお申し出ください。
2.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳から50歳代の男性、身長162センチメートル、黒色セーター、白色トレーナー、紺色シャツ、白色Tシャツ、手袋(右手のみ)、黒色ズボン、白色ズボン下、黒色ズボン下、紺色パンツ、黒色靴下
上記の者は、平成29年11月27日午前8時40分頃、秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2番14所在の入道崎灯台から真方位80度10海里付近海域において発見されました。 遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。 お心当たりの方は、本市福祉事務所までお申し出ください。
3.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳から50歳代の男性、身長157センチメートル、黒色トレーナー、紺色シャツ、白色Tシャツ、紺色ズボン、紺色パンツ、ハングル文字が記載された紙幣1枚、手帳様のもの1個、詩編1枚
上記の者は、平成29年11月27日午前8時55分頃、秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2番14所在の入道崎灯台から真方位80度10海里付近海域において発見されました。 遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。 お心当たりの方は、本市福祉事務所までお申し出ください。
4.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳から50歳代の男性、身長160センチメートル、黒色セーター、黒色シャツ2着、灰色ランニングシャツ、茶色ズボン、黒色ズボン3着、青色パンツ、黒色靴下、ハングル文字が記載された紙片1枚、ライト1個
上記の者は、平成29年11月27日午前9時27分頃、秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2番14所在の入道崎灯台から真方位80度10海里付近海域において発見されました。 遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。 お心当たりの方は、本市福祉事務所までお申し出ください。
5.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳から50歳代の男性、身長164センチメートル、黒色トレーナー、黒色シャツ、灰色ランニングシャツ、黒色ネックウオーマー、黒色ズボン2着、黒色パンツ、黒色靴下
上記の者は、平成29年11月27日午前9時39分頃、秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2番14所在の入道崎灯台から真方位80度10海里付近海域において発見されました。 遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。 お心当たりの方は、本市福祉事務所までお申し出ください。
6.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳から50歳代の男性、身長170センチメートル、黒色ボタンシャツ、黒色ジャケット、黒色セーター、黒色シャツ、黒色ランニングシャツ、黒色ズボン2着、黒色パンツ、黒色靴下、男性が描かれたバッジ1個、白色チューブ様容器1個、紫色ライター1個
上記の者は、平成29年11月27日午前9時59分頃、秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2番14所在の入道崎灯台から真方位80度10海里付近海域において発見されました。 遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。 お心当たりの方は、本市福祉事務所までお申し出ください。
7.本籍・住所・氏名不詳、推定20歳から40歳代の男性、身長163センチメートル、灰色シャツ、灰色ランニングシャツ、救命胴衣様のオレンジ色布、迷彩柄ズボン、茶色ズボン、灰色ズボン、黒色ズボン、黒色パンツ、黒色靴下(片方)、手袋
上記の者は、平成29年11月27日午前10時20分頃、秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2番14所在の入道崎灯台から真方位80度10海里付近海域において発見されました。 遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。 お心当たりの方は、本市福祉事務所までお申し出ください。
8.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳から50歳代の男性、身長155センチメートル、茶色ズボン、黒色ズボン、黒色ショートパンツ、赤色パンツ、黒色靴下
上記の者は、平成29年11月27日午前10時33分頃、秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2番14所在の入道崎灯台から真方位80度10海里付近海域において発見されました。 遺体は火葬に付し、遺骨は本市洞泉寺に保管しております。 お心当たりの方は、本市福祉事務所までお申し出ください。
平成29年12月21日 秋田県 男鹿市長 菅原 広二

11月26日 北海道松前郡松前町小浜 木造船の一部(船首部分長さ4m 黒く塗られ数字のようなもの記載)

11月26ないし27日 青森県西津軽郡深浦町艫作(へなし)椿山展望台西200m 木造船(船首部分に「2093」の数字が記載)

11月27日 石川県羽咋郡志賀町西海 木造船の一部

11月27日 石川県羽咋市 木造船

11月27日 石川県珠洲市三崎町小泊沖 漂流船(長さ12m幅2.5m 船内に「264軍部隊 軍船」と記載された紙片)

11月27日 青森県下北郡佐井村 木造船(長さ12.3m幅3.6m 船首に115489 エンジン付き 後部は一部破損するも櫓はほぼ原型) サイズ24センチ男物革靴(ヒールの高いシークレットブーツ様のもの)と英文の書かれたジャケット

11月28日 北海道松前郡松前町松前小島 木造船(長さ約10m 「朝鮮人民軍第854部隊」との記載)・生存者10名

11月28日 石川県輪島市舳倉島沖 漂流船2隻 11月30日乗組員21名が北朝鮮僚船に救助される。

11月30日 新潟県佐渡市藻浦崎 遺体1体 
■官報 平成30年(2018)1月19日
【男性3】本籍・住所・氏名不詳。推定年齢20~40歳前後の男性。身長約164cm、着衣は黒色ゴムひも、赤色ボクサーパンツ。所持金品なし。上記の遺体は、平成29年11月30日佐渡市北片逗地內藻浦嫡公園付近の海岸にて遺体で発見され、死後約1~3か月前後経過していると推定されます。

12月1日 青森県西津軽郡深浦町森山海岸 木造船(長さ約10m幅約2.4m)

12月1日 新潟県佐渡市両津湾 木造船

12月1日 山形県鶴岡市鼠ヶ関マリーナ 木造船の一部

12月2日 新潟県佐渡市小木江積海岸 木造船(長さ約9.8m幅約2.3m)・遺体2体
■官報 平成30年(2018)1月19日
【男性1】本籍・住所・氏名不詳。推定年齢30~40歳前後の男性。身長約162cm、着衣なし上記1.~4.のいずれも所持金品なし
【男性2】本籍・住所・氏名不詳。推定年齢40~50歳前後の男性。身長約180cm、着衣は茶色ジャンパー、青色ハイネッセーター、灰色長袖シャツ、半袖シャツ。所持金品なし。上記2人の遺体は、平成29年12月2日佐渡市江積781番地先の海岸にて遺体で発見され、いずれも死後約1~3か月前後経過していると推定されます。

12月2日 秋田県山本郡八峰町八森岩館付近海岸 木造船(ハングルの書かれたバケツ)・遺体1体

12月2日 山形県鶴岡市米子漁港 木造船(長さ10m弱・大破した状態)・遺体3体(2体は船の近く・1体は米子漁港区域内海面を漂流・2体の衣服に金日成バッジ)

12月3日 青森県西津軽郡深浦町大字追良瀬字塩見山平地内の海岸 遺体1体
■ 官報号外第21号 平成30年(2018)1月31日 
1.本籍・住所・氏名不詳、推定40~50歳代を中心とする中年齢層の男性、身長172センチメートル、着衣及び所持品等なし、死因は不詳
上記の者は、平成29年12月3日午前10時30分頃、青森県西津軽郡深浦町大字追良瀬字塩見山平地内の海岸(JR五能線追良瀬駅から北方約700メートル付近)において、散歩中の方が発見した。遺体は、平成30年1月15日ふかうら斎苑において、火葬し、大字深浦字尾上山41番地 深浦霊園内に無縁仏として遺骨を保管してあるので、心当たりの方は深浦町役場町民課まで申し出てください。 平成30年1月31日 青森県 深浦町長 吉田 満

12月4日 新潟県柏崎市西山町石地付近 木造船の一部

12月4日 新潟県長岡市寺泊大和田 木造船

12月4日 新潟県新潟市西蒲区角田浜沖 木造船

12月4日 山形県鶴岡市鼠ヶ関沖 遺体3体
■官報号外第11号 平成30年(2018)1月19日 
1.本籍・住所・氏名・年齢不詳、性別男性、身長165センチメートル、死亡時期不明、衣服及び救命胴衣着用、一部白骨化した死体
 上記の者は、平成29年12月4日午前7時2分頃、鶴岡市鼠ヶ関字興屋41番所在 鼠ヶ関灯台から真方位27.7度10.14キロメートル付近海上にて漂流しているところを発見された。遺体は身元不明のため当市において火葬に付し、遺骨を仮安置しております。
お心当たりのある方は、当市健康福祉部福祉課までお申し出ください。
2.本籍・住所・氏名・年齢不詳、性別男性、身長163センチメートル、死亡時期不明、一部白骨化した死体
 上記の者は平成29年12月4日午前8時22分頃、鶴岡市鼠ヶ関字興屋41番所在の鼠ヶ関灯台から真方位28度10.39キロメートル付近の暮坪海岸砂浜にて黒色長袖セーターと救命胴衣等を着用し、うつ伏せ状態で漂着したところを発見された。
遺体は身元不明のため当市において火葬に付し、遺骨を仮安置しております。
お心当たりのある方は、当市健康福祉部福祉課までお申し出ください。
3.本籍・住所・氏名・年齢不詳、性別男性、身長155センチメートル前後、死亡時期不明、衣服及び救命胴衣着用、一部白骨化した死体
 上記の者は、平成29年12月4日午前8時26分頃、鶴岡市鼠ヶ関字興屋41番所在の鼠ヶ関灯台から真方27.8度10.39キロメートル付近海上にて漁網等に絡まった状態で漂流しているところを発見された。遺体は身元不明のため当市において火葬に付し、遺骨を仮安置しております。お心当たりのある方は、当市健康福祉部福祉課までお申し出ください。 平成30年1月19日 山形県 鶴岡市長 皆川 治

12月4日 秋田県にかほ市金浦字赤石赤石浜海水浴場 木造船の一部(大小様々な木片が散乱、ハングルの書かれたバケツ、缶詰)・遺体1体

12月4日 秋田県にかほ市飛(飛びのくずれ) 木造船の一部(船底部分と思われる板状の残骸)

12月4日 青森県西津軽郡深浦町北金ヶ沢 木造船(12日に遺体→別記)

12月5日 新潟県佐渡市高千漁港 木造船(幅約3.1m)

12月5日 新潟県新潟市 木造船漂流(ブロックに衝突し大破)・遺体2体

12月5日 山形県鶴岡市マリーンパーク鼠ヶ関 木造船の一部(庄内ブルーリボンの会)

12月5日 青森県西津軽郡深浦町大字風合瀬字砂子川 遺体1体
■官報・号外第21号 平成30年(2018)1月31日
2.本籍・住所・氏名不詳、推定50~60歳代を中心とする中年齢層、身長167センチメートル、着衣及び所持品等無し、死因は不詳
 遺体は、平成29年12月5日午前10時30分頃、青森県西津軽郡深浦町大字風合瀬字上砂子川144番地1 道の駅ふかうらかそせいか焼き村から北西方向約60メートルの海岸において、散歩中の方が発見した。遺体は、平成30年1月16日ふかうら斎苑において、火葬し、大字深浦字尾上山41番地1 深浦霊園内に無縁仏として遺骨を保管してあるので、心当たりの方は深浦町役場町民課まで申し出てください。 平成30年1月31日 青森県 深浦町長 吉田 満

12月6日 青森県西津軽郡深浦町入良川河口付近 木造船(「915430」と記載)

12月7日 秋田県男鹿市五里合漁港北100m砂浜 木造船(長さ7.9m幅2.1m高さ1.2m 「913300」と記載)・遺体2体(野石字五明光砂浜)

12月7日 秋田県山本郡三種町 木造船1隻(ハングル表記のライフジャケット)

12月7日 秋田県秋田市向浜 遺体1体
■官報号外第18号 平成30年(2018)1月30日 
本籍・住所・氏名不詳の男性、年齢30~50歳代、身長162cm、黒色フード付ジャンパー、黒色柄付セーター、迷彩柄ズボン(ハングル文字が表示された黒色ベルト付)を着用
 上記の者は、平成29年12月7日、秋田県秋田市向浜二丁目地先所在の秋田港旧南防波堤灯台から真方位242度19.8海里付近海域でオレンジ色救命浮環を体に装着した状態で発見されました。 死亡日時は、死後1ヶ月程度と推定されます。 遺体は、身元不明のため、当市で火葬に付し、遺骨を保管しております。お心当たりの方は、秋田市役所福祉総務課まで申し出てください。平成30年1月30日 秋田県 秋田市長 穂積 志

12月7日 新潟県佐渡市北狄(きたえびす)地区海岸 木造船・遺体3体
■官報 平成30年(2018)1月26日
【男性1】本籍・住所・氏名不詳。推定年齢20~30歳前後の男性。身長171cm、着衣は黒色セーター(サイズXL)、灰色ランニングシャツ、黒色ズボン(右前ポケット内に肌色ストッキング)、黒色ベルト(バックル裏面中国語表記)、黒色股引、紺色パンツ、黒色靴下。所持金品なし。(中略)
 佐渡市両津大川字姫崎1257番地所在の姫崎灯台から真方位95度、6,000m付近海上にて遺体で発見され、死後1~3か月程度経過していると推定されます。
【男性2】本籍・住所・氏名不詳。推定年齢20~40歳前後の男性。身長178cm(全身腐敗、一部屍蝋化)、着衣なし。所持金品なし。
 平成29年12月9日佐渡市岩谷口86番地から北西約33m先の海岸にて遺体で発見され、死後1~2か月前後経過していると推定されます。
【男性3】本籍・住所・氏名不詳。推定年齢50~60歳前後の男性。身長177cm、(全身腐敗、一部屍蝋化)、着衣は紺色ズボン、黒色トランクス。所持金品なし。
 平成29年12月8日佐渡市北狄718番地から北東図測540mの海岸にて遺体で発見され、死後1~2か月前後経過していると推定されます。
 3遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺にて保管してありますので心当たりの方は当市社会福祉課まで申し出てください。平成30年1月26日 新潟県 佐渡市長

12月7日 新潟県佐渡市和木沖 木造船・遺体1体

12月7日 福井県坂井市三国町サンセットビーチ 木造船の一部

12月7日 山形県鶴岡市マリーンパーク鼠ヶ関 木造船の一部(庄内ブルーリボンの会)

12月8日 新潟県佐渡市水津漁港 木造船の一部(幅約2.8m)・後に男性の遺体1体発見

12月8日 石川県珠洲市長橋町 木造船の一部(後に流出し2月22日珠洲市大谷町海岸に漂着)

12月8日 にかほ市金浦字赤石赤石浜海水浴場 遺体1体(下半身のみ、12月4日の木造船との関連は不明)

12月9日 石川県珠洲市笹波町 遺体1体(一部白骨化し性別不明 死後数か月 セーター、シャツ着用
■官報号外第135号 平成30年(2018)6月22日
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40歳から60歳位の男性、着衣は紺色セーター、所持金品無し 上記の者は、平成29年12月9日午前8時5分頃、石川県珠洲市笹波町地内の海岸で発見されました。推定死亡年月日は平成29年9月頃で、死因は海上での溺死と推定されます。身元不明のため火葬に付し、遺骨は保管してありますので、心当たりの方は、当市福祉課までお申し出ください。 平成30年6月22日 石川県 珠洲市長 泉谷 満寿裕

12月9日 新潟県村上市府屋海岸 木造船

12月9日 新潟県佐渡市岩谷口海岸 遺体1体 
■官報 平成30年(2018)1月26日
【男性2】本籍・住所・氏名不詳。推定年齢20~40歳前後の男性。身長178cm(全身腐敗、一部屍蝋化)、着衣なし。所持金品なし。
 平成29年12月9日佐渡市岩谷口86番地から北西約33m先の海岸にて遺体で発見され、死後1~2か月前後経過していると推定されます。

12月9日 新潟県佐渡市姫崎沖 遺体1体 
■官報 平成30年(2018)1月26日
【男性1】本籍・住所・氏名不詳。推定年齢20~30歳前後の男性。身長171cm、着衣は黒色セーター(サイズXL)、灰色ランニングシャツ、黒色ズボン(右前ポケット内に肌色ストッキング)、黒色ベルト(バックル裏面中国語表記)、黒色股引、紺色パンツ、黒色靴下。所持金品なし。
 (中略)佐渡市両津大川字姫崎1257番地所在の姫崎灯台から真方位95度、6,000m付近海上にて遺体で発見され、死後1~3か月程度経過していると推定されます。

12月10日 山形県鶴岡市堅苔沢海岸新五十川トンネル北側出口近く 遺体1体(上半身のみ)
■官報号外第29号 平成30年(2018)2月13日 
1.本籍・住所・氏名・年齢・性別不詳、死亡時期不明、紺色長袖タートルネックセーター、紺色Ⅴネックセーター、黒色手袋(右手のみ)、下半身が欠損した死体
上記の者は平成29年12月10日午前8時20分頃、鶴岡市堅苔沢字葭浦8番地1号所在の東北地方建設局堅苔沢無線中継局 北東方図測180m先海岸岩場に漂着しているところを発見された。
 遺体は、身元不明のため当市において火葬し遺骨を仮安置しております。
心当たりのある方は、当市健康福祉部福祉課まで申し出てください。 平成30年2月13日 山形県 鶴岡市長 皆川 治

12月10日 新潟県佐渡市石名沖 木造船(幅約3m)

12月12日 新潟県柏崎市荒浜 木造船・遺体2体 遺体は白骨化しており、服や身の回りの物も無かった。船はその後産業廃棄物として処理。白骨化した遺体は火葬後、無縁仏として埋葬。
■官報号外第3号 平成30(2018)1月9日 
1.本籍・住所・氏名不詳、推定20~40歳代の男性、身長約174cm、着衣上衣黒色長袖セーター、緑色ベスト、黒色半袖Tシャツ、白色タンクトップ、下衣緑色ヤッケズボン、黒色ジャージ、黒色ズボン、黒色パンツ
 上記の者は、平成29年12月12日午前8時20分頃、柏崎市荒浜1丁目2番22号から西方約300mの海岸に漂着した木造船内で発見されました。死亡年月日は発見時から1~3ヶ月前と推測。死亡場所は不明、死因も不明です。
2.本籍・住所・氏名不詳、推定20~40歳代の男性、身長約166cm、着衣上衣無し、下衣緑色ヤッケズボン様、紺色股引、黒色パンツ
上記の者は、平成29年12月12日午前9時55分頃、柏崎市荒浜2丁目2番24号から北西方約120mの海岸で発見されました。死亡年月日は発見時から1~3ヶ月前と推測。死亡場所は不明、死因も不明です。
 以上2件、遺体は身元不明のため、平成29年12月18日火葬に付し、遺骨を柏崎市墓園内の納骨堂に収蔵・保管していますので、心当たりの方は、柏崎市市民生活部環境政策課まで申し出てください。 平成30年1月9日 新潟県 柏崎市長 櫻井 雅浩

12月12日 新潟県村上市沖 木造船

12月12日 青森県西津軽郡深浦町十二湖海浜公園 木造船(「912358」と記載)

12月12日 新潟県佐渡市宿根木 木造船の一部

12月12日 青森県西津軽郡深浦町北金ヶ沢千畳敷橋付近海上 遺体3体(12月4日の漂着船が岩にぶつかって破損し中から流れ出たものと思われる)
■官報号外第11号 平成30年(2018)1月19日 
1.本籍・住所・氏名不詳、推定30歳代から40歳代前後の中年齢層の男性、身長170センチメートル前後(推定)、体格中等、着衣及び所持品等無し、下腿部脱落、死因は不詳
 上記の者は、平成29年12月12日午前7時00分頃、青森県西津軽郡深浦町大字北金ヶ沢字榊原所在の住民が、自宅の窓から海上模様を見ていたところ、前面の海岸から沖合約15メートルの海域に漂流しているところを発見された死体2体のうちの1体。
 遺体は平成29年12月26日ふかうら斎苑において、火葬し、大字深浦字尾上山41番地1深浦霊園内に無縁仏として遺骨を保管してあるので、心当たりの方は深浦町役場町民課まで申し出てください。
2.本籍・住所・氏名不詳、推定50歳代から60歳代前後の中高年齢層の男性、身長158センチメートル、体格中等、ズボン(緑色、Melnowと表記)、股引(紺色、タグ有り)、パンツ(表面が灰色と赤色のチェック柄、裏面が黒色、タグあり)、救命胴衣(橙色及び灰色布付き)、腹巻の切れ端、所持品は無し、死因は不詳
 上記の者は、平成29年12月12日午前7時00分頃、青森県西津軽郡深浦町大字北金ヶ沢字榊原所在の住民が、自宅の窓から海上模様を見ていたところ、前面の海岸から沖合15メートルの海域に漂流しているところを発見された死体2体のうちの1体。
 遺体は平成29年12月28日ふかうら斎苑において、火葬し、大字深浦字尾上山41番地1深浦霊園内に無縁仏として遺骨を保管してあるので、心当たりの方は深浦町役場町民課まで申し出てください。
3.本籍・住所・氏名不詳、推定20歳代から40歳代前後の若ないし中年齢層の男性、身長160センチメートル後半から170センチメートル前後(推定)、体格中等、着衣及び所持品等無し、頭部一部欠損、左前腕部脱落、死因は不詳
 上記の者は、平成29年12月12日午前7時00分頃、青森県西津軽郡深浦町大字北金ヶ沢榊原所在の住民が宅地先の千畳敷橋付近の海域で上記1及び2の死体2体を発見。通報を受けた警察官が発見現場に急行したところ、午前8時30分頃、通報のあった死体2体とは別の死体が付近海域に漂流しているのを発見した。
 遺体は平成29年12月25日ふかうら斎苑において、火葬し、大字深浦字尾上山41番地1深浦霊園内に無縁仏として遺骨を保管してあるので、心当たりの方は深浦町役場町民課まで申し出てください。 平成30年1月19日 青森県 深浦町長 吉田 満

12月12日~13日 石川県羽咋市 木造船の一部

12月13日 山形県遊佐町吹浦西浜海岸周辺 遺体1体

12月13日 山形県鶴岡市鼠ヶ関マリーナ 木造船の一部

12月13日 秋田県潟上市出戸浜海水浴場付近 木造船・遺体2体 
■官報号外第6号 平成30年(2018)1月12日 
1.本籍・住所・氏名不詳、 推定年齢50歳から70歳代の男性、身長162センチメートル、紺色カッパ上下、黒色系作業服、長袖トレーナー、タンクトップ、黒色ズボン、ベルト、ジャージズボン、スウェットズボン、ズボン下、パンツ、靴下
2.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢50歳から70歳代の男性、身長163センチメートル、黒色ジャンパー、長袖トレーナー、ベスト、長袖シャツ、半袖シャツ、腹巻き、ネックウォーマー、ビニールカッパ上下、黒色カッパ下衣、紺色ズボン、黒色ズボン、ズボン下、パンツ、ベルト、スニーカー、靴下
 上記1、及び2の者は、平成29年12月13日の午後2時3分頃、秋田県潟上市天王字浜山地内の海岸で打ち上げられた木造船内から発見されました。 遺体は火葬に付し、遺骨は当市開得寺に保管しております。お心当たりの方は、当市福祉事務所まで申し出てください。 平成30年1月12日 秋田県 潟上市長 藤原 一成

12月13日 秋田県男鹿市北浦入道崎灯台南約2km 木造船(長さ7m幅1.9m)

12月13日 秋田県秋田市浜田 遺体1体 
■官報号外第18号 平成30年(2018)1月30日
本籍・住所・氏名・年齢不詳の男性、身長176cm、体格中肉、ノースリープシャツ、緑色レインウェア下衣、茶色ズボン、黒色ナイロンズボンを着用、オレンジ色ひも1本、白色ウキ1個、ハングル文字が印刷された紙片を所持
 上記の者は、平成29年12月13日、秋田市立浜田小学校の南南西約600メートルに位置する秋田市浜田地内の砂浜上で発見されました。死亡日時は、死後数ヶ月経過と推定されます。遺体は、身元不明のため、当市で火葬に付し、遺骨を保管しております。お心当たりの方は、秋田市役所福祉総務課まで申し出てください。  平成30年1月30日 秋田県 秋田市長 穂積 志

12月13日 新潟県村上市瀬波温泉海岸 木造船(「632-90452」と記載)

12月13日 新潟県胎内市松浜海岸 木造船

12月14日 秋田県秋田市雄物川河口近く 木造船2隻・遺体6体 
■官報号外第27号 平成30年(2018)2月8日 
1.本籍・住所・氏名・人相不詳、30歳から50歳代程度の男性、身長152cm、青色セーター、灰色ズボン着用
2.本籍・住所・氏名・人相不詳、30歳から50歳代程度の男性、身長160cm、上下黒色雨衣着用
3.本籍・住所・氏名・人相不詳、30歳から50歳代程度の男性、身長162cm、上下力一キ色雨衣着用
上記1から3の者は、平成29年12月14日、秋田市向浜2丁目地先所在の秋田旧南防波堤灯台から真方位165度7km付近海域に漂着した木造船内で発見されました。
死亡日時は死後数ヶ月経過と推定されます。
4.本籍・住所・氏名・人相不詳、30歳から50歳代程度の男性、身長171cm、黒色セーター、黒色ズボン着用
5.本籍・住所・氏名・人相不詳、30歳から50歳代程度の男性、身長169cm、黒色ジャケット、黒色及び濃緑色雨衣着用
上記4の者は、平成29年12月14日、および5の者は、平成29年12月18日、秋田市向浜2丁目地先所在の秋田旧南防波堤灯台から真方位164度6.6km付近海域に漂着した木造船内で発見されました。死亡日時は、死後数ヶ月経過と推定されます。遺体は、身元不明のため、火葬に付し、遺骨を保管しております。 お心当たりの方は、秋田市役所福祉総務課まで申し出てください。 平成30年2月8日 秋田県 秋田市長 穂積志

12月14日 青森県西津軽郡深浦町白神浜 遺体1体 木造船の一部
■官報号外第11号 平成30年(2018)1月19日 
5.本籍・住所・氏名不詳、推定20歳代から30歳代前後の男性、身長173センチメートル、体格中等、着衣及び所持品等無し、死因は不詳
上記の者は、平成29年12月14日午前11時10分頃、青森県西津軽郡深浦町大字大間越字白神浜所在のNTT東日本大間越交換所地先付近海岸において、警察官が平成29年11月20に漂着した木造船の状況確認を実施していたところ、死体1体を発見した。
 遺体は平成29年12月28日ふかうら斎苑において、火葬し、大字深浦字尾上山41番地1深浦霊園内に無縁仏として遺骨を保管してあるので、心当たりの方は深浦町役場町民課まで申し出てください。平成30年1月19日 青森県 深浦町長 吉田 満

12月14日 新潟県長岡市寺泊郷本海岸 木造船・人骨5本 
■官報号外第12号 平成30年(2018)1月22日 
本籍・住所・性別・氏名等不詳
 上記の者は、平成29年12月15日午前7時30分頃、長岡市寺泊郷本地内の海岸砂浜に漂着していた木造船内で白骨化した左上腕骨、左橈骨、左尺骨、左脛骨、左腓骨、衣類の切れ端がロープに巻き付いた状態で発見されました。死亡後数ヶ月から数年前後と推定されます。身元不明のため、遺体は火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市福祉保健部生活支援課まで申し出てください。 平成30年1月22日 新潟県 長岡市長 磯田 達伸

12月14日 新潟県佐渡市鵜ノ瀬鼻沖 木造船(全長約13.5m幅約3m)

12月14日~15日 石川県羽咋市志賀町 木造船の一部

12月15日 石川県金沢市金沢港沖 木造船

12月15日 新潟県佐渡市下相川 木造船(長さ約13m幅約3m 岩場で大破したがそれ以前はイカを干すヤグラや集魚灯の一部も残っていた)

12月15日 青森県下北郡佐井村津鼻崎南 木造船(船首に「567-66341」)1週間前の漂流時には船全体の形があったがその後時化で崩壊し海岸に各部分が海岸に漂着)

12月15日 青森県西津軽宮深浦町大字舮作字鍋石
■官報号外第11号 平成30年(2018)1月19日 
4.本籍・住所・氏名不詳、推定40歳代から50歳代前後の中年齢層の男性、身長164センチメートル、体格中等、着衣及び所持品無し、死因は不詳
 上記の者は、平成29年12月15日午前9時30分頃、青森県西津軽郡深浦町大字舮作字鍋石226番地所在のJR五能線ウェスパ椿山駅から西方450メートル付近の海岸において、散歩中の方が死体を発見した。
 遺体は平成29年12月27日ふかうら斎苑において、火葬し、大字深浦字尾上山41番地1深浦霊園内に無縁仏として遺骨を保管してあるので、心当たりの方は深浦町役場町民課まで申し出てください。 平成30年1月19日 青森県 深浦町長 吉田 満

12月15日 山形県鶴岡市五十川海岸手打ちそば「売虎庵」裏の海岸 遺体1体(付近に長靴や救命胴衣も)
■官報号外第29号 平成30年(2018)2月13日 
2.本籍・住所・氏名・年齢不詳、性別男性、身長164cm、死亡時期不明の死体
上記の者は、平成29年12月15日午前11時頃、鶴岡市五十川字真砂沢47番地1所在のそば処売虎庵から北方約84m先海岸岩場に着衣なしでうつ伏せ状態で漂着したところを発見された。
 遺体は、身元不明のため当市において火葬し遺骨を仮安置しております。心当たりのある方は、当市健康福祉部福祉課まで申し出てください。 平成30年2月13日 山形県 鶴岡市長 皆川 治

12月16日 石川県羽咋市千里浜インター付近 木造船の一部

12月16日 青森県深浦町田野沢 木造船(「547-66205」と記載)

12月17日 石川県珠洲市 木造船の一部 

12月18日 新潟県佐渡市鷲崎沖 木造船

12月18日 山形県鶴岡市湯野浜海岸 木造船(長さ10m弱)

12月19日 秋田県にかほ市飛字餅田海岸 木造船・遺体2体

12月19日 石川県羽咋郡志賀町 漂流船(海保は発見できず)

12月19日 石川県輪島市剣地 剣地駐在所西100m砂浜 頭部、両上肢、両下肢が欠損し一部白骨化した男性遺体
■官報号外第121号 平成30年(2018)6月6日
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳から50歳、頭部、両上肢及び両下肢が欠損し一部白骨化した男性遺体 上記の者は、平成29年12月19日午後3時50分頃、石川県輪島警察署剣地駐在所から西方図測100mの砂浜上で発見されました。死亡年月は平成29年9月頃と推定されます。身元不明のため、遺体は火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市福祉事務所まで申し出てください。 平成30年6月6日 石川県 輪島市長 梶 文秋

12月20日 石川県羽咋郡志賀町 富来漁港(西海漁港) 漂着船

12月20日 秋田市新屋 遺体1体
■官報号外第29号 平成30年(2018)2月13日 
本籍・住所・氏名不詳、30歳から50歳代程度の男性、身長163cm、着衣・所持品なし、前脛下部及び上腹部に手術痕あり
 上記の者は、平成29年12月20日、秋田県立秋田技術専門学校から南西側約500メートルの場所に位置する秋田市新屋字砂奴寄地内の砂浜上で発見されました。
高度に死後変化が進行し、眼球なども欠損している状態であり、死亡日時は、死後数ヶ月経過と推定されます。遺体は、身元不明のため、火葬に付し、遺骨は保管しております。お心当たりの方は、秋田市役所福祉総務課まで申し出てください。 平成30年2月13日 秋田県 秋田市長 穂積 志

12月21日 石川県輪島市舳倉島 頭蓋骨のみ
■官報号外第121号 平成30年(2018)6月6日
本籍・住所・氏名・年齢・性別の何れも不詳、頭蓋骨のみ 上記の者は、平成29年12月21日午後3時30分頃、石川県輪島警察署舳倉駐在所から南西方図測800メートルに位置する岩場上で発見されました。死後3か月以上経過していると推定されます。身元不明のため、遺体は火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市福祉事務所まで申し出てください。 平成30年6月6日 石川県 輪島市長 梶 文秋

12月21日 新潟県佐渡市関岬 木造船(長さ11.6m幅2.75m 船首にハングル表示)

12月21日 新潟東港沖18キロ 木造船

12月21日 新潟県岩船郡粟島浦村釜谷 木造船の一部(縦1.5m横1.2m)

12月21日 青森県下北郡佐井村沖 木造船(転覆した状態で網にひっかかっていた 船尾に「0-세・98180단천」)・遺体4体(佐井村資料には記載なし)佐井村資料には女性もののようなビニールと思われるバッグ、ライフジャケットなどが写っている。バッグの中身はタバコ、タオル、歯ブラシ、書類らしきものなど)

12月22日 にかほ市象潟町小砂川小砂川漁港付近 木造船の一部(船体側面と思われる木片)

12月23日 石川県羽咋郡志賀町 木造船(長さ約8.4m幅約2.2m 15日に金沢港沖を漂流していた船と同じ番号が船体に記載)

12月24日 新潟県新潟市 新潟港沖12キロ 木造船(21日のものと同じ可能性あり)

12月24日 山形県鶴岡市油戸海岸油戸南トンネル南側出口付近 大破した木造船・周辺に遺体4体
■官報号外第41号 平成30年(2018)2月28日 
1.本籍・住所・氏名・年齢・性別不詳、死亡時期不明、着衣、所持品は無く、右前腕部外側にハングル文字の刺青があり、上顎前歯に粗製なブリッジ様金具を施した治療痕がある一部白骨化した死体
上 記の者は、平成29年12月24日の午前8時50分頃、鶴岡市今泉字大久保558番1号先所在の荒崎灯台から真方位217.7度2.75キロメートル付近海岸にて漂着している所を発見された。遺体は、身元不明のため当市において火葬し遺骨を仮安置しております。心当たりのある方は、当市健康福祉部福祉課まで申し出てください。
2.本籍・住所・氏名・年齢・性別不詳、死亡時期不明、黒色ズボン、深緑色ズボン、紺色股引、黒色靴下(右足のみ)、一部白骨化した死体
 上記の者は、平成29年12月24日午前9時30分頃、鶴岡市今泉大久保558番1号先所在の荒崎灯台から真方位217.7度2.75キロメートル付近海岸にて漂着している所を発見された。
3.本籍・住所・氏名・年齢・性別不詳、死亡時期不明、茶色上衣、茶色の作業着が死体直下に脱げた状態で置かれていた、一部白骨化した死体
 上記の者は、平成29年12月24日午前9時30分頃、鶴岡市今泉大久保558番1号先所在の荒崎灯台から真方位217.7度2.751キロメートル付近海岸にて漂着している所を発見された。
4.本籍・住所・氏名・年齢・性別不詳、死亡時期不明、着衣、所持品は無く、上顎前歯に粗製なブリッヂ様金具を施した治療痕がある一部白骨化した死体
上記の者は、平成29年12月24日午前9時30分頃、鶴岡市今泉大久保558番1号先所在の荒崎灯台から真方位217.7度2.82キロメートル付近海岸にて漂着している所を発見された。
 遺体は、身元不明のため当市において火葬し遺骨を仮安置しております。心当たりのある方は、当市健康福祉部福祉課まで申し出てください。 平成30年2月28日 山形県 鶴岡市長 皆川 治

12月24日 山形県酒田市浜中海水浴場周辺 遺体1体(星型マークがバックルに付いた布製ベルト)
■官報号外 第24号 平成30年2月5日
本籍・住所・氏名不詳、推定20歳代から40歳代の男性、身長169センチメートル、丸顔、中肉、発見時、バックルに星型が刻印された深緑色のベルト着用
上記の者は、平成29年12月24日の午前10時55分頃、山形県酒田市浜中字上村先、浜中海水浴場トイレ棟北西方約100メートル先砂浜において発見されたもので、死亡より10日から2か月前後経過していると推定されます。
遺体は火葬に付し、遺骨は仮安置しています。心当たりのある方は、当市福祉課まで申し出てください。
山形県 酒田市長 丸山 至


12月25日 新潟県佐渡市羽茂大橋 木造船(長さ約10m、幅約2.2m)

12月25日 新潟県佐渡市水津漁協南島240メートル付近海上 遺体1体
■官報号外第22号 平成30年(2018)2月1日 
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳前後の男性、身長165~170cm(一部白骨化、下半身のみ)黒色ズボン、黒色ズボン(ポケット部分が赤色)、黒色股引着用、所持金品なし
 上記の者は、平成29年12月25日 佐渡市水津898番地所在の水津漁業協同組合から南東方向240m付近海上にて、漂着木造船破片の撤去中に発見され死後2~3か月程度経過していると推定されます。遺体は火葬に付し、遺骨は当市の真楽寺に保管してありますので、心当たりの方は、当市社会福祉課まで申し出てください。 平成30年2月1日 新潟県 佐渡市長 三浦 基裕

12月28日 青森県下北君佐井村大字長後字長後佐井村漁協長後地区荷捌場付近海岸 木造船・遺体4体 
■官報号外第18号 平成30年(2018)1月30日 
1.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳代~40歳代前後の中年齢層(推定)の男性、身長174cm、着衣は、黒色タートルネックセーター、黒色長袖、茶色タンクトップ、黒色ズボン3本、赤色パンツ、茶色腹巻、黒色靴下(片方のみ)、所持品なし、死因は死後変化高度につき不詳。
2.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳代~40歳代前後の中年齢層(推定)の男性、身長160cm台半ば前後、着衣は、黒色ズボン(ベルト付)、黒色ズボン、黒色パンツ、黒色靴下、所持品なし、死因は死後変化高度につき不詳
3.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40歳代~50歳代前後の中年齢層(推定)の男性、身長166cm、着衣は、黒色上着、緑色上衣、緑色長袖、黒色セーター、黒色ベルト、緑色Tシャツ、黒色ズボン、緑色ズボン2本、青色ズボン、赤色パンツ、黒色靴下、所持品胸バッチ、死因は死後変化高度につき不詳
4.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40歳代~50歳代前後の中年齢層(推定)の男性、身長167cm、着衣は、黒色タートルネックセーター、茶色長袖シャツ、茶色Tシャツ、茶色タンクトップ、茶色パンツ、黒色腹巻、所持品なし、死因は死後変化高度につき不詳
 以上4遺体は、平成29年12月28日午前111時42分頃、青森県下北郡佐井村大字長後字長後34-8所在の佐井村漁業協同組合長後地区荷捌場から真方位38度100メートル付近海岸陸揚げされた木造船内にて発見されたものである。身元不明のため、当村で火葬に付し、遺骨を保管しておりますので、心当たりの方は当村役場住民福祉課福祉・健康推進係までお申し出ください。 平成30年1月30日 青森県 佐井村長 樋口 秀視

12月29日 鳥取県鳥取市気高町奥沢見海岸 遺体1体(ハングルが書かれたタグのついた黒い長袖ジャージと長袖Tシャツ、ズボン下着用。身長約170センチ、頭部はほぼ白骨化)
■官報号外第34号 平成30年(2018)2月20日 
本籍・住所・氏名不詳、年齢40歳前後~50歳前後の男性、身長約171cm,一部白骨化、遺留品は黒色長袖ジャージ、黒色長袖Tシャツ、黒色ズボン下、水色トランクス、黒色靴下、青色アンクルウェイト(両足首部に装着)、着衣(靴下、アンクルウェイト以外)の商品説明タグは全てハングル文字で表記
 上記の者は、平成29年12月29日午前9時頃、鳥取市気高町奥沢見1333番地34から北東方約50mの海岸で、散歩中の男性に、海岸に打ち上げられていた死体の状態で発見されました。死亡日時及び死因については高度腐敗状態であったため特定できませんでした。遺体は火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市福祉部生活福祉課まで申し出てください。平成30年2月20日 鳥取県 鳥取市長 深澤 義彦

12月29日 新潟県新潟市西蒲区越前浜海岸 木造船の一部(長さ3m幅1.6m高さ1.43m 煙突あり)

12月31日 秋田県由利本荘市西目町出戸浜 遺体1体 
■官報号外第21号 平成30年(2017)1月31日 
本籍・住所・氏名不詳、年齢30歳~40歳代の男性、身長166cm、オレンジ色救命胴衣、緑色シャツ、フード付きベスト様、黒色ズボン、靴下、パンツ、死亡年月日及び死亡原因不明(死後数ヶ月と推定)
 上記の者は、平成29年12月31日午前9時10分頃、秋田県由利本荘市西目町出戸字浜山地内の海岸で発見されたものであるが、身元不明のため火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市健康福祉部福祉支援課まで申し出てください。 平成30年1月31日 秋田県 由利本荘市長 長谷部 誠

■■■■■■■■平成30年(2018)■■■■■■■■

1月2日 新潟県村上市馬下(まおろし)地先海岸 木造船(長さ10.5m幅3.0m)

1月4日 秋田県山本郡三種町釜谷浜海水浴場 木造船の一部(長さ約8.1m幅約2m 船底及びスクリュー)
1月4日 新潟県佐渡市北田野浦 木造船の一部

1月4日 新潟県柏崎市西山町大崎地先海岸 木造船の一部(船尾部分長さ1.9m幅1.9m)

1月4日 秋田県山本郡三種町釜屋浜海水浴場南側 木造船の一部(船底部分長さ8.1m幅2.0m)

1月4日 石川県羽咋郡志賀町 遺体1体(推定年齢30~50歳・身長約164センチ・黒色系のジャンパーやシャツ、ズボン着用。ハングルが書かれたタバコ、腕時計、電池、紙束などを所持。
■官報号外第62号 平成30年(2018)3月23日 
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳~50歳位の男性、身長約164cm、着衣は黒色系ジャンパー、赤色ベスト、黒色長袖ベスト、黒色長袖シャツ2着、黒色半袖Tシャツ、ビニール(腰に通されたもの)、こげ茶色長ズボン、黒色長ズボン、黒色パンツ、黒色ベルト、黒色靴下2足着用、所持品はボタン電池10個及びケース、ハングル文字が記載されたタバコ、腕時計、紙束等 
 上記の遺体は、平成30年1月4日午前7時15分頃、志賀町上野ホ26番地石川県漁業協同組合志賀支所から南方図測150m先海岸線において発見されました。推定死亡日時は平成29年11月頃で、死亡の場所及び状況は不詳。身元不明のため、平成30年3月6日火葬に付し、遺骨は志賀町高浜町ヌの10番地延命寺に安置してあります。心当たりの方は、当町健康福祉課まで申し出てください。平成30年3月23日 石川県 志賀町長 小泉 勝

1月5日 新潟県佐渡市相川鹿伏 木造船の一部

1月5日 石川県白山市沖 木造船(長さ約13m幅約3.5m 船首にハングル) その後不明

1月6日 秋田県由利本荘市松ヶ崎漁港 木造船の一部(長さ4m幅約2m 白地に赤の数字)

1月7日 京都府京丹後市網野町 木造船(長さ約10m幅約3m ハングルのような文字の書かれた板が付近に漂着)

1月7日 新潟県佐渡市入桑漁港 木造船の一部

1月8日 新潟県新潟市西蒲区間瀬海岸 木造船(長さ約5m幅約1.5m)

1月8日 秋田県男鹿市野石申川海岸若美漁港南1km砂浜 木造船の一部(長さ約7m幅約1.9m船底とエンジン)

1月10日 石川県金沢市下安原町安原海岸 木造船(遺体から15mの距離 長さ16m幅高さともに3m 船尾にプロペラ 船体にハングルや数字などの標記見つからず)・遺体1体(年齢不詳顔などの一部が白骨化。黒色のジャンパーと青色のズボンを着用。身元や国籍の分かるものは身に着けていなかった)船内から16日7遺体発見 船首付近に4人、真ん中あたりに3人が折り重なるように倒れていた。セーターやトレーナーを着ており目立った外傷はなかった。 金日成と金正日の並んだバッジ1個)
■官報号外第87号 平成30年(2018)4月18日 
1.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳代から50歳代の男性、残存身長154cm、着衣は黒色ジャンパー、黒色セーター等、所持品は腕時計
 上記の者は、平成30年1月10日午前11時35分、石川県金沢市安原町西701番地から北西方向へ図測500mの地点、下安原町地内の海岸に転覆した木造船付近の砂浜上に漂着しているところを発見された。
2.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20歳代から40歳代の男性、残存身長170cm、着衣は黒色半ズボン、青色トランクス、黒色靴下
 上記の者は、平成30年1月15日午後2時10分、石川県金沢市安原町西701番地から北西方向へ図測500mの地点、下安原町地内の海岸の砂浜上に漂着した木造船内で発見された。
3.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40歳代から50歳代の男性、残存身長171cm、右下腿半ばより末梢が失われ義足、着衣はボーダー柄の長袖Tシャツ、青色ズボン、黒色ズボン、コルセット等
 上記の者は、平成30年1月15日午後2時10分、石川県金沢市安原町西701番地から北西方向へ図測500mの地点、下安原町地内の海岸の砂浜上に漂着した木造船内で発見された。
4.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢50歳代から60歳代の男性、残存身長172cm、着衣は黒色ジャケット、黒色ベスト、黒色ズボン、茶系ズボン等
 上記の者は、平成30年1月15日午後2時10分、石川県金沢市安原町西701番地から北西方向へ図測500mの地点、下安原町地内の海岸の砂浜上に漂着した木造船内で発見された。
5.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20歳代から40歳代の男性、残存身長171.5cm、着衣は黒系ジャンパー、灰色トレーナー、黒色ジャケット、茶色ズボン等、所持品は腕時計
 上記の者は、平成30年1月15日午後2時10分、石川県金沢市安原町西701番地から北西方向へ図測500mの地点、下安原町地内の海岸の砂浜上に漂着した木造船内で発見された。
6.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢40歳代から50歳代の男性、残存身長166.5cm、着衣は黒色ズボン2着、茶色股引、黒色靴下
 上記の者は、平成30年1月15日午後2時10分、石川県金沢市安原町西701番地から北西方向へ図測500mの地点、下安原町地内の海岸の砂浜上に漂着した木造船内で発見された。
7.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30歳代から50歳代の男性、残存身長164.5cm、着衣は黒色・灰色セーター、えんじ色半袖Tシャツ、黒色ズボン、茶色ズボン等
 上記の者は、平成30年1月15日午後2時10分、石川県金沢市安原町西701番地から北西方向へ図測500mの地点、下安原町地内の海岸の砂浜上に漂着した木造船内で発見された。
8.本籍・住所・氏名不詳、推定年齢20歳代から40歳代の男性、残存身長169cm、着衣は茶色ズボン、黒色靴下
 上記の者は、平成30年1月15日午後2時10分、石川県金沢市安原町西701番地から北西方向へ図測500mの地点、下安原町地内の海岸の砂浜上に漂着した木造船内で発見された。
 以上8件、身元不明のため遺体は火葬に付し、遺骨は当市で保管しています。心当たりの方は、当市福祉局生活支援課まで申し出てください。平成30年4月18日 石川県 金沢市長 山野 之義

1月13日 秋田県にかほ市象潟町川袋地内(釜ノ上) 遺体1体
■官報号外第22号 平成30年(2018)2月1日 
本籍・住所・氏名不詳、推定年齢30~40歳代程度の男性、身長約160cm、着衣及び所持品なし
 上記の者は、平成30年1月13日午前9時頃、秋田県にかほ市象潟町川袋字釜ノ上106番地4地先 西方約30メートルの砂浜において一部白骨化した状態で発見されました。遺体は火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市福祉事務所まで申し出てください。平成30年2月1日 秋田県 にかほ市長 市川 雄次
※300628調査時近くの家の奥さん「雪の中で烏が集まってつついていたので何かと思ったら足が突きだしていた」

1月21日 新潟県粟島八幡神社から200mの海岸 木造船の一部(船尾 長さ1.2m幅1.3mのコの字型 赤字でハングル2文字が書かれていた)

1月24日 石川県羽咋郡志賀町西海千ノ浦海岸 木造船(長さ8.15m幅1.9m高さ1m平底型 船体に白く614という番号記載 コールタールのようなもので塗装、傷み激しく長期間漂流したものと推定 近くに「10465료대」と書いた木片あり)

1月24日 山形県鶴岡市湯野浜海岸海辺お宿「一久」近く 木造船(長さ5.45m幅1.5m)

1月28日 石川県羽咋市新保町(志雄パーキングエリアの北約400m)木造船(長さ5.871m、幅1.87m 船体に黒い塗料。目立った損傷なし ハングルと「9-964」の記載)

1月30日 石川県羽咋郡志賀町大津、上野の境界近くの海岸 木造船の一部。不鮮明だが「3682370」と白い文字で船体に記載。

1月31日 山形県鶴岡市マリンパーク鼠ヶ関 木造船の一部

2月1日 石川県輪島市舳倉島 海岸 年齢・性別不詳白骨死体
■官報号外第121号 平成30年(2018)6月6日
本籍・住所・氏名・年齢・性別不詳の白骨死体 上記の者は、平成30年2月1日午後0時頃、石川県輪島警察署舳倉駐在所から南西方図測700メートルに位置する海岸及びその付近で発見されました。死後5ヶ月以上経過していると推定されます。身元不明のため、遺体は火葬に付し、遺骨は保管してあります。心当たりの方は、当市福祉事務所まで申し出てください。 平成30年6月6日 石川県 輪島市長 梶 文秋

2月2日 石川県金沢港北西約64キロ沖 木造船。船体に文字や数字とみられる表記。

2月2日 秋田県由利本荘市出戸字浜山の海岸(西目漁港北東1キロ) 木造船の一部(長さ4.5m幅約2.7m 船体に赤い字で「556-60269」と記載

2月4日 秋田県由利本荘市親川河口付近 木造船の一部(長さ約5.4m幅約1.9m 赤い数字のような文字が記載)

2月7日 石川県輪島市名舟町海岸 木造船(長さ約5m幅約2m 「760-75200」と船体に記載) 

2月9日 石川県かほく市白尾海岸 木造船(船体に番号表記)

2月10日 石川県羽咋郡志賀町 木造船2隻(1隻は海士崎灯台北500m、長さ約12m幅約2m 船首部分に「505-64271」の番号記載があり1日に金沢港沖で発見された漂流船と思われる。もう1隻同灯台北約200m、長さ約5.4m幅1.5m 船尾破損 文字番号等記載なし)

2月11日 石川県加賀市美岬町漁協加賀支所から400m海岸 木造船(長さ約18m幅約5m 船首右舷に「504-66272」と記載)(300212北國)

2月13日 石川県羽咋市一ノ宮町一ノ宮海岸 木造船(長さ約7m幅約1.85m)(300214北國)

2月13日 石川県輪島市門前町池田海岸 木造船(長さ約4.35m幅約1.08m 船体にハングルと番号表記)(300214北國)

2月13日 石川県羽咋郡志賀町西海千ノ浦海士崎灯台近くの海岸 木造船(長さ約5.6m幅約1.4m 船首と船尾にハングルと番号表記)(300214北國)

2月13日 秋田県男鹿市野石字五明光海岸三種町との境から南約1.3キロ 木造船(長さ約10.1m幅約2.1m高さ1m 船内にエンジンと漁網を巻き上げる機械 船体に「29488」とハングルの記載)


2月13日 石川県羽咋郡志賀町富来七海 海岸 年齢不詳の女性遺体
■官報号外第129号 平成30年(2018)6月15日
本籍・住所・氏名・年齢不詳の女性、残存身長154cm、着衣は上衣オレンジ色ライフジャケット、紫色ジャンパー、黒色長袖シャツ、黄土色半袖セーター、ピンク色ブラジャー、下衣黒色ズボン、赤色パンツ、黒色靴下、所持品なし
上記の者は、平成30年2月13日午前10時15分頃、石川県羽咋郡志賀町富来七海1の28番地屋敷和正方から北西方図測120mの海岸において発見されました。推定死亡日時は平成29年11月から12月頃で、死亡の場所は不明。死因は溺死。身元不明のため、平成30年6月4日火葬に付し、遺骨は志賀町高浜町ヌの10番地延命寺に安置してあります。心当たりの方は、当町健康福祉課まで申し出てください。 平成30年6月15日 石川県 志賀町長 小泉 勝


2月15日 石川県羽咋郡志賀町百浦海岸 木造船(長さ9.7m幅約2.19m スクリューとエンジンあり)

2月20日 石川県金沢市金沢港北西20キロ沖 木造船(長さ約6m幅約1.5m 船首に「4233」の記載)

2月21日 石川県輪島市塚田長塚田橋付近の岩場 木造船(長さ5.75m幅1.83m 無動力船)(300222北国)

2月21日 石川県輪島市門前町鹿磯漁港付近砂浜 木造船の一部(平底部長さ3.81m幅1.83m左舷側一部が残る プロペラ軸受け部金属を確認。(300222北国)

2月22日 石川県輪島市深見町海岸 木造船(全長10m幅2.65m 船尾にスクリュー)(300223北國)

2月24日 秋田県能代市浅内字砂山海岸能代ロケット実験場南西約5キロ 遺体(北朝鮮との関連不明、一部白骨化した男性、身長約165センチ、着衣や履き物はなかった)(300225秋田魁)

3月6日 石川県輪島市名舟海岸 木造船の一部(全長4.5m幅2.2m遺留品は見つからず)(300307北國)

3月10日 石川県羽咋郡志賀町大島(おしま)漁港南側約180m海岸 木造船の一部(最大長5.2m 赤い数字「5129-61247」 船首に日本製ゴムタイヤを使った緩衝材)(300311北國)

3月12日 石川県羽咋郡志賀町安部屋海岸 ハングルと数字の書かれた木製標識・人民軍軍帽・究明浮輪(300313北國)

3月13日 石川県金沢市内灘海岸 木造船の一部(船首部分 長さ2.1m コールタールのような塗料・範読できない文字が表記)(300314北國)

3月27日 青森県下北郡佐井村大字長後牛滝漁港沖定置網内 
■官報 平成30年(2018)4月23日
本籍・住所・氏名不詳。 推定年齢50歳代~60歳代を中心とする中年齢層(推定)の男性(推定)、全長90cm(下半身なし)、着衣及び所持品なし、死後おおよそ半年ないし1、2年前後が経過していると推定、死因は死後変化高度につき不詳。
 上記の者は、平成30年3月27日午前9時零分頃、青森県下北郡佐井村大字長後字牛滝屋敷裏所在の牛滝漁港西防波堤灯台から真方位195度4.82海里付近海域に設置してあった定置網内にて発見されたものである。 身元不明のため、当村で火葬に付し、遺骨を保管しておりますので、心当たりの方は当村役場住民福祉課福祉・健康推進係までお申し出ください。 平成30年4月23日 青森県 佐井村長

4月17日 石川県珠洲市能登町布浦(ぬのうら)海岸 木造船(長さ6.1m、幅1.7m、深さ0.8m 船体にハングルや数字が記載)。

5月16日 北海道爾志郡乙部町 木造船の一部

5月31日 青森県中泊町小泊漁港付近 木造船

7月11日 石川県羽咋郡志賀町千鳥ヶ浜海岸 木造船(砂に半分埋まり見える範囲が全長3.5メートル幅1.8メートル)コールタールで塗装。

7月11日 北海道松前郡松前町白神岬海岸から50m岩場 木造船(長さ約8m)

9月 青森県東津軽郡外ヶ浜町 木造船(長さ約8.5m 船尾に「元山」エンジンが残りスクリューも着いたまま。黄色い子供服の背にロープが結ばれロープのもう一方は船体につながれていた)

9月4日 青森県北津軽郡中泊町小泊漁港沖 木造船(長さ約15メートル 船首部分に白色で「556-61536」と表記され、船尾部分などが損壊。漁具とみられるロープなど エンジンとスクリューを結ぶパイプに布きれが詰め込まれていた。漂流する前からエンジンや燃料タンクが外されていたと考えられる。エンジンルームは居住空間に改装され、シャツや長靴、手袋が残されていた)

9月20日 北海道檜山郡上ノ国町トド川河口 木造船。「598-64800」の記載あり。

9月27日 石川県志賀町大島海水浴場 木造船の一部(舵の軸を挿入する金属管あり)

10月5日  北海道苫前郡羽幌町焼尻島白浜付近海岸岩場 木造船(長さ約10.6m幅約2.4m 船体に赤色で数字とハングル表示。

10月14日 新潟県新潟市沖 木造船(長さ約15m 船内からハングルの書かれた看板、中国製無線機、スピーカー、ヘッドライト 11月1日新潟港に引き上げ) 遺体1体(上半身の一部とほぼ白骨化した下半身 黒っぽいズボン)発見

10月21日 北海道小樽市沖 木造船(長さ約10メートル幅約3メートル船首部分白地に赤の数字)・遺体1体(一部白骨化)

10月29日 北海道松前郡福島町岩部 木造船(ㅈ-세 912040 용암と記載)

10月30日 北海道松前郡松前町 木造船(ㅈ-세912231)

11月1日 北海道利尻郡利尻町沓形港北3キロ 木造船(長さ約10メートル幅2〜3メートル 船尾損失 数字記載)

11月1日 北海道寿都郡寿都町歌棄町 木造船(長さ約11メートル幅約3メートル 白地に赤のハングルと数字)

11月2日 青森県下北郡大間町 大間崎灯台から北約4キロ沖合 木造船(他に大間町奥戸地区の沖合でも、ほぼ沈んだ状態で漁具に絡まる木造と思われる船を1隻確認)

11月5日 北海道函館市志海苔漁港沖定置網 木造船(船首部3分の1脱落・長さ約6.7m)

11月5日 北海道檜山郡上ノ国町 木造船(長さ約12m幅2.5〜3m ハングル表記)

11月5日 北海道苫前郡初山別村沖 木造船(長さ約12m幅2.5〜3m ハングル表記)

11月5日 北海道苫前郡苫前町 木造船(長さ約12m幅2.5〜3m)

11月5日 北海道二海郡八雲町熊石漁港沖 木造船の一部(船首部分約3m 赤い文字でハングルと数字の記載

11月5日 青森県下北郡大間町材木港付近岩場 木造船(奥戸漁港に陸揚げ)・遺体1体
■官報 平成30年(2018)11月30日
本籍・住所・氏名不詳。 推定年齢30歳代から40代の男性。身長160cm前半前後、着衣及び所持品なし。
 上記の男性遺体は、平成30年11月5日午前8時30分頃、青森県下北郡大間町所在の材木港付近岩場に乗り揚げていた木造船を奥戸漁港に陸揚げしたところ、最船尾の区画から発見されたものである。死後数か月前後、死因は不明。身元不明のため、当町で火葬に付し、遺骨を保管しておりますので、心当たりの方は、当町役場住民福祉課までお申し出下さい。 平成30年11月30日 青森県 大間町長


11月6日  秋田県潟上市出戸浜海水浴場 木造船の一部(長さ約10.4m幅約1.8m)

11月6日 北海道久遠郡せたな町北檜山区鵜泊漁港南500m 木造船の一部(長さ約3m幅約2.5m高さ約1m)

11月6日 北海道積丹郡積丹町美国漁港沖 木造船(長さ約13m幅約3m 船体にハングル表記)

11月7日 北海道奥尻郡奥尻町湯浜ホヤ石北300m 木造船(長さ約10m幅約2m 白地に赤色の数字)

11月7日 北海道留萌郡小平町花岡 木造船(長さ約11m幅約3m 船首付近に赤色のハングルと数字)

11月7日 北海道寿都郡寿都町寿都漁港沖 木造船(長さ約11m幅約3m 船体後部にハングルと数字)

11月8日 北海道函館市大鼻岬沖 木造船(長さ約13m幅約3m 白地に赤色の文字 9日に木古内町札苅地区に漂着)

11月9日 北海道久遠郡せたな町大成区富磯 木造船(長さ約8m幅約3m)

11月10日 北海道利尻郡利尻富士町鬼脇石埼東西付近 木造船(長さ約16m幅約3m 船首付近に赤字の数字)

11月10日 青森県北津軽郡中泊町下前漁港沖 木造船

11月12日 秋田県秋田市新屋浜田海水浴場北1km 木造船(長さ約11.9m幅約2.4m高さ約1.4m 船首にハングルと数字)

11月13日 北海道松前郡松前町白神岬沖 遺体1体(身長約173cm推定体重約65kg外傷なし上半身裸で黒のカーゴパンツ)

11月13日 北海道久遠郡せたな町瀬棚南西側(船首にハングルと数字、船上にやぐら状の構造物)
11月13日 青森県佐井村牛滝漁港南方4キロ 木造船

11月15日 北海道島牧郡島牧村村原歌町海岸 木造船(長さ約12m幅約3m 船内にハングル表記のある復路。船首に白地に赤の数字)

11月16日 北海道檜山郡上ノ国町大安在 木造船(長さ約11m幅約2.6m 船首に白地に赤の数字とハングル)

11月16日 秋田県にかほ市芹田字門脇 遺体1体(身長約1.7m 紺色トランクス 手足の一部白骨化 )

*11月17日付「秋田魁新報」記事
 今年に入ってからの北朝鮮のものとみられる木造船の国内への漂流や漂着が16日正午現在、105件となり、統計の残る2013年以降で最多だった17年の104件を上回ったことが16日、海上保安庁への取材で分かった。季節風の影響で例年秋から冬にかけて多発するため、今後さらに増えるとみられる。
 海保によると、本県や北海道、青森、山形、新潟、石川、福井、京都、兵庫の9都道府県の沿岸部への漂着を確認。漂流も含めた5件で12人の遺体を発見した。11月だけで計43件の漂流、漂着が見つかり、15日正午からの24時間で6件の漂着を確認している。

11月17日 秋田県男鹿市男鹿中浜間口五里合海水浴場南西4.5km 木造船(長さ約8.5m幅約2.1m高さ約1.2m 船体にハングルと数字)

11月18日 北海道松前郡松前町 木造船2隻①小浜(長さ約10.2m幅約2.3m)②弁天漁港沖合岩礁 (長さ約10m幅2m)

11月19日 青森県つがる市富萢町車力漁港から約700メートル北 木造船の一部(ハングル表記で所属港等記載)

11月19日 北海道古宇郡神恵内村珊内村 木造船(長さ約10m幅約3m 船体に赤色でハングル表記)

11月19日 秋田県由利本荘市本荘マリーナ海水浴場北約250m 木造船の一部(長さ約5.5m幅約2.1m 白地に赤で556-66295と記載 南に約50mの地点でも同じ大きさの木片

11月20日 北海道積丹郡積丹町神威岬近く 木造船(長さ約13m幅約3m 船体に赤色でハングル表記)

11月20日 北海道留萌市黄金岬海浜公園 木造船

11月20日 山形県飽海郡遊佐町菅里 十里塚海水浴場 木造船(長さ11m幅約3m 船首に数字の表記)
※21日河北新報の記事では「ほかにも山形県の沖合で20日現在、3隻の木造船が漂流している」とある。

11月21日 北海道島牧郡島牧村村栄浜 木造船(長さ約12m幅約2m 船体に赤色でハングルと数字の表記)

11月21日 山形県飽海郡遊佐町吹浦 月光川河口 木造船(長さ約7m幅約3m 船首に数字やハングル)

11月21日 北海道稚内市抜海村オネトマナイ海岸 木造船(船首部分と船尾部分が別々に漂着)

11月22日 北海道松前町弁天松前港 木造船(長さ約8.85m幅約2.4m 船体に白地で赤字ハングルと数字(ㅊ-세 48281と読める)船内にはエンジンや舵もなかった)

11月23日 秋田県にかほ市象潟町象潟川河口 木造船(長さ約12m幅約3m 船体にハングル)

11月23日 秋田県由利本荘市岩城内道川海水浴場 木造船(選手と船底が分断され側面部と見られる板2枚 船底長さ約9m幅約2m スクリューが残り船首に赤い数字)

11月23日 新潟県村上市今川 木造船(長さ約10m幅約3m 船尾にハングル)

11月23日 石川県志賀町笹波 木造船の一部(船首部分長さ約3m幅約2m 内部にハングルで「第52531軍部隊」 外板両側に523-62807)

11月23日 石川県珠洲市長橋町 木造船(長さ約7.8m幅約2.5m船体中央から後部が失われていた 船首両側に白地で赤字で「539-66699」と記載内部から鉄製のかじや空の布袋、スプーン、漁網)

11月23日 京都府京丹後市丹後町間人漁港 木造船の一部(長さ4.65m幅約1.8m、長さ約1.45m幅約1.95m)

11月24日 石川県輪島市島崎町鴨ケ浦海岸 木造船の一部(船首部長さ約3.6m幅約2.2m他に長さ約3m幅約2mの木片4個 船首部には白地に赤で「58090034」との数字

11月24日 秋田県八峰町峰浜沼田ポンポコ山公園北西約1.2km 木造船(船体に55966939と記載)

11月25日 秋田県にかほ市象潟町関字建石 木造船の一部(船首部分長さ約3.6m幅約2.5m赤字で594-64451と記載)

※11月25日付「北國新聞」
 「青森、秋田、山形各県の海岸で24日、無人の木造船5隻が相次いで漂着しているのが見つかった。いずれも周囲に人影はなかった。青森、秋田、酒田(山形県)の各海上保安部は、船の形状や船体に書かれた数字の特徴から北朝鮮船の可能性があるとみている。
 各海保によると、青森県五所川原市、鰺ヶ沢町、深浦町、秋田県八峰町、山形県遊佐町で1隻ずつ見つかった。5隻とも船首付近に「587-62796」などの数字表記があり、うち1隻にはイカ釣り用の針や漁網が残されていた。
 青森、山形の4隻の長さは約8〜13メートル。秋田の1隻は浅瀬に乗り上げており、25日以降に調べる」

11月26日 秋田県男鹿市船川港台鵜ノ崎海岸 木造船(長さ約9.8m幅約2.1m高さ約1.5m 船内に漁網や手袋 船首右側にハングルと「813002」の数字記載

11月26日 北海道上ノ国町汐吹 木造船(船首に白地に赤字で数字が記載、甲板の木板や船尾にハングル)

11月27日 北海道上ノ国町大安在 木造船(船首に白地に赤字で数字が記載、甲板の木板や船尾にハングル)

11月27日 北海道函館市古武井町 木造船(ハングルと数字が記載)

11月28日 北海道今別町一本木漁港から850m 木造船(591ー83015と記載)

11月28日 秋田県秋田市下浜羽川 木造船

11月28日 秋田県由利本荘市道川 木造船(他に同市2か所に木片が漂着)

11月29日 新潟県粟島浦村 木造船(長さ約13m幅約3.2m船体一部にハングル 船内に漁具)

11月30日 新潟県村上市浜新保 木造船(長さ約8.5m幅約2.5m船尾部分が欠損 船首部に数字などの表示)

11月30日 石川県金沢市金沢港西北西約11km沖 木造船(長さ約15m幅約2m 船首部に「57562254」と記載

11月30日 北海道江差町かもめ島西側 木造船(長さ約13.2m幅約3m船体内側に白地に赤色のハングルと数字)

12月1日 秋田県三種町浜田 釜谷浜海水浴場から北に約2km 木造船(長さ約11m幅約2.5m高さ約1.5m 船首部に白地に赤で」815928」と記載

12月2日 石川県かほく市大崎 木造船(全長約13m幅約3.6m 船首部に赤色で「57562254」と記載)

12月2日 石川県輪島市舳倉島南約11km海上 木造船(長さ6〜7m 船首部分にハングル2文字と「94771」と記載)

12月3日 新潟県佐渡市井坪 木造船(長さ約8.4m幅約2.6m 船尾と船底が破損船首部分にハングルと数字)

12月5日 新潟県佐渡市姫津漁港沖 木造船(全長約10m)

12月11日 石川県珠洲市仁江町国道249号線逢坂トンネル仁江町入口から西に100m海岸沿い崖下 木造船(長さ約8m幅約2.4m中央部の深さ1.25m 船首部側面に「59860666」の数字 船尾にハングル。船底などに藻が付着)

12月11日 石川県白山市竹松町倉部川河口から左岸側約260m海岸 木造船の一部(長さ最大約5m幅最大1.8m 白地に赤色で8桁の数字)

12月13日 秋田県由利本荘市岩城内道川 君ケ川河口沖30m 木造船

12月13日 秋田県秋田市浜田桂浜海水浴場北約100メートル 木造船(長さ約9.1m幅約2m高さ約1m 船首部分に白地に赤字で「592-65099」船内からハングルが記された空き缶など)

12月14日 新潟県上越市五智直江津海水浴場 木造船(長さ約7m 船首部分に数字) 

12月15日 秋田県男鹿市北浦入道崎灯台南西約450m岩場 遺体1体(身長約1.83m)

12月18日 石川県輪島市町野町大川大川浜 木造船(長さ約8.8m幅約2.3m 船首部左舷白地に赤色で「575-67304」と記載

12月19日 新潟県佐渡市大倉 木造船(長さ約10.8m幅約2.6m 船内からハングルが書かれた救命胴衣など)

12月19日 石川県羽咋市一ノ宮町気多大社一の鳥居から南南西約170m 木造船の一部(長さ約2.7m幅約1.35m)

12月19日 新潟県佐渡市大倉 木造船(長さ約10.8m幅約2.6m 船内からハングルが書かれた救命胴衣やタバコ、イカ釣り針)

12月20日 石川県志賀町甘田国道249号線甘田交差点西方約240m 木造船の一部(全長約5.2m船底部長さ約3.7mハングルで련진と記載あり、清津の連津の可能性)

12月20日 新潟県佐渡市高瀬漁港防波堤 木造船の一部(船尾部分 長さ約6m 周辺にカバンが漂流。中から金日成バッジの付いた衣服)

12月20日 新潟県村上市中浜 木造船の一部(長さ約5.5m幅約1.7mの左舷船首部と長さ約2m幅約1mの船尾船底部 左舷船首部には数字)

12月28日 北海道上ノ国町大安在 木造船(長さ約7m幅約2.5m 船首に白地で赤の数字 後尾に数字とハングル)

12月29日 新潟県佐渡市小木堂釜 木造船の一部(船底部 長さ約7m幅約2m)

12月30日 兵庫県香美町香住区下浜 木造船(長さ約3.85m幅1.1m高さ0.45m 船尾と船首に「757-81627」と記載)

12月31日 石川県志賀町赤崎海士埼灯台北約1.4km 木造船(全長約7.08m幅約2.25m高さ約1.1m 船尾部の大半が確認され船底は船首部から船尾部まで残存)
※1月1日北國新聞の本件記事「石川県沿岸では2018年、木造船(木片含む)の漂流・漂着が過去最多の33件(28日正午時点)を数え、海士埼灯台周辺では1、2月に計4隻の木造船が漂着している」

■■■■■■■■平成31年(2019)■■■■■■■■
1月6日 石川県志賀町赤住志賀原発から200m 木造船(長さ約6.1m幅約1.7m高さ約0.8mエンジン・スクリューなし。100m離れた岩場で長さ3.6m幅約1.6mの木片も発見)

1月7日 石川県輪島市門前町鹿礒漁港北約500m 木造船の一部(船首部 長さ約2m幅約1.4m 左舷白地に赤く「594-68157」)

1月7日 石川県かほく市能登里山海道高松インター北西約10.5km海上 木造船(長さ約6m、幅約1m、船尾に8桁と見られる数字)

1月7日 石川県志賀町鹿頭 木造船(長さ約4.3m幅約1.4m高さ約0.7m)

1月8日 島根県隠岐の島町蔵田 木造船(長さ約9.3m幅約2.4m)・生存者4名

1月8日 石川県羽咋市千里浜町千里浜レストハウス近く 木造船(長さ約9.7m幅約2.5m高さ約1.4m エンジン・スクリューなし)

1月9日 石川県珠洲市高屋町 木造船の一部(長さ約2.4m幅0.5m・長さ2.3m幅1.1m)

1月10日 石川県白山市小川町松任石川環境クリーンセンター北約190m 木造船の一部(船首部など複数の木片。最大で長さ約2.9mの船尾部外板など)

1月12日 新潟県佐渡市大倉 木造船(長さ約10m幅約2m 船首部に数字)

|

2019年1月 8日

隠岐に4人乗った木造船が漂着隠岐に4人乗った木造船が漂着

 既に報道されていますが、今朝島根県隠岐の島に男性4人の乗った北朝鮮木造船が漂着しました。

 最近の漂着船は比較的小型のものが多いのですが、この船も写真を見たところでは10m程度のようです。今年は11月北海道に集中していたので、いきなり隠岐というのはちょっと意外でした。

 隠岐の島に警察官がどれくらいいるのか分かりませんが、島根県警全体で1500人くらいなのですからたかが知れています。この4人は助けを求めてきたそうですから、今回は少なくともこちらには協力的だったでしょうが、あちこちで同様に生きた人間が漂着するようになれば今の警察・海保・自治体の体制ではやがて対応しきれなくなります。抜本的な見直しが必要です。
 今回第一報は地元紙山陰中央新報の記者さんからでした。「4人」と聞いてふと思ったのはレーダー照射事件の元々の原因となった北朝鮮木造船の乗組員が4人だったということです。もちろん人数は偶然の一致だと思いますが、何かつながるものがあるかも知れません。

 さっきうちの岡田代表代行から電話がかかってきて「緊急に隠岐の島で特別検証やった方がええんやないか」とのことでした。4人は私たちが行った頃には本土に送られているでしょうし、11日もあるので物理的に難しい、というのが正直なところです。岡田代行には「まあどうせまた沢山来ますから」と返事をしておきました。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:和田 吉正
◎よみかた:わだ よしまさ
◎生年月日:昭和27(1952)年11月19日
◎当時の年齢:26歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年4月14日
◎特徴:身長168センチ。体重55〜58キロくらい。血液型O型。人さし指を事故で1センチ弱切断。爪が少々残っている。趣味はヘラブナ釣り。たばこ、ビールたしなむ程度。高校時代柔道初段。髪の毛が少々癖毛。つま先を前にこする様に歩くくせ有り。
◎当時の身分: 広島県府中市のスーパーマーケットを退職直後
◎最終失踪関連地点:東京都新宿区の友人宅
◎当時の居住地:広島県府中市
◎失踪の状況:母親が午後3時頃に家を出るときは家にいたが、帰ってくると姿が見えなかった。免許証、時計など家に置いたままで現金15000円がなくなっていた。メモ帳を頼りに電話したところ、同日上京し、東京都新宿区の知人宅に1泊、翌早朝荷物を置いたまま出て行き帰って来ていないことがわかった。勤務先のスーパーマーケットで人間関係がうまくいかず退職しようかと悩んでいるとき交通事故を起こし、軽い怪我で3日間入院。退院したが精神的に行き詰まり3月に退職する。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
・文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)
・代表荒木他調査会役員他

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

お誕生会【調査会NEWS2901】(31.1.8)

※1月11日金曜の「『その後』を考える集い8」については大変大きな反響をいただいています。ネットでの反響は遠方の方も多いのでなんとも言えませんが、狭い会場のため当日立ち席になったり、先に着席されている方でもお年寄りや身体の不自由な方が来られた場合は席をお譲りいただく可能性がありますので予めご了承ください。また、度々失敗しているため100パーセントとは言えないのですが、Facebookの代表荒木のアカウントで中継します。また、翌週中にはYouTubeで公開しますので遠方の方も含めご利用いただければ幸いです。

<お誕生会>

    荒木和博

 金正恩が昨日から中国に行っているそうです。

 今日はご本人の34歳か35歳か36歳(諸説あるのでよくわかりません)の誕生日で「お祝いしてやるぞ」と言われたんでしょうか。金日成と金正日は国家の指導者となってから誕生日に国を出たことはないと思いますが、金正恩の場合母親が北朝鮮で差別の対象である在日朝鮮人のために誕生日を国民には知らせていません。したがって公の祝賀行事も必要なく、逆に外国で祝ってもらった方が気楽なのかもしれません。

 しかし、米国に圧力をかけられている習近平政権も悠長なことはしていられないはずで、真面目な話で言えば誕生祝いで呼んだはずはありません。例えば考えられるのは金正恩を押さえつけて何か譲歩を引き出し、トランプに「ね、我々大事にしないと核問題進みませんよ」とアピールしようとしているとか。まあ推測に過ぎませんが。

 そのトランプも議会のねじれのため大変で、これで弾劾などということになれば東アジアどころではないでしょう。なんか世界中が大騒ぎです。逆に言えば別に日本が何もできないわけではなく、今こそ絶好のチャンスともいえるでしょう。そのチャンスをものにできるかどうかは私たち日本国民の意思と行動に掛かっています。お誕生日の訪中も、そのスタートにできるようにしていかなければなりません。

 ところでこのような国際情勢を説明するのに極めて分かりやすい比喩があるのですが、ちょっとここに書けない表現なので残念です(大学の授業でも女子学生がいないときにしか話せません)。


-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:川合 健二
◎よみかた:かわい けんじ
◎生年月日:昭和22(1947)年2月6日
◎当時の年齢:32歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年4月4日
◎特徴: 身長157センチ。体重55キロ。血液型O型 。左利き。趣味は魚釣り。たばこはショートホープを吸っていた。
◎当時の身分:会社員
◎最終失踪関連地点:山梨県
◎当時の居住地:山梨県中巨摩郡竜王町(現甲斐市)
◎失踪の状況:夕方、山梨県内の路上で母子2名に対する人身事故を起こし(被害者は生命に別状なし)、被害者を病院に送り届けたあと自宅に戻ってきた。自宅に「警察が来る」との連絡を受けたあとに家を出て行き行方不明となる。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
・文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)
・代表荒木他調査会役員他

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 7日

1月11日(金)

1月11日(金)です。お誘い合わせの上ご参加下さい。

310111_8


|

2019年1月 6日

チャンネルAJER 『北朝鮮の漂着船①』

チャンネルAJERで拙著『北朝鮮の漂着船』と12月に行った北海道での調査についてお話しさせていただきました。前半(①)はYouTubeで見られます。後半(②)は会員制有料です。

|

厄介払い【調査会NEWS2900】(31.1.6)

 前号ニュースで私自身若干勘違いがありました。レーダー照射について統一部の発表の中であったものと思っていたのですが、記事にある「軍消息通」、つまり軍からだったようです。

 韓国政府が「当初レーダー照射したが問題になるようなことではない」と言っていたのを「レーダー照射していない」と言い換えた経緯については元日経ソウル特派員の鈴置高史さんが「日経ビジネスオンライン」に書いている「早読み 深読み 朝鮮半島」で「『現場の嫌がらせ』では済まないレーダー事件」として詳細に書いています。鈴置さんには11日の「『その後』を考える集い8」でもコメントをいただく予定なので、ご出席の方は御一読いただけると幸いです。

https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120120/226331/

 さて、その韓国政府がレーダー照射していたと認めていたときの保守系有力紙「東亜日報」の記事(12月22日3:00 インターネット版)には下のように書かれています(荒木訳。日本語版の記事が出ていたら少し訳が異なっているかもしれません)。

 これと前号に載せた聯合ニュースの記事を付き合わせると、レーダー照射は規定の事実として報道されている点は一致しています。ある意味この点は結論が出ているということです。

 ただ、私が気になるのは木造船の方です。東亜日報の記事は明らかに不自然で、聯合ニュースの記事とも矛盾します。21日午後、日本政府が発表してから取材を始めて書いた記事だと思うので、まだ情報が不確かな部分もあったとは思いますが、最大の矛盾は骨と皮になるほど衰弱した木造船の乗組員を、救助から40時間位で北朝鮮に返してしまったことです。北朝鮮に返すと通知したのは21日ですから東亜日報の記事が出たときには既に北朝鮮に通知していたことになります。

 「関係当局の合同尋問」をどんなに素早くやっても1日で終わることはないでしょうし、韓国の医療技術がいかに進んでいても餓死直前の人間を40時間で回復させることはできません。結局「救助」ではなく何らかの理由による「厄介払い」だったとしか思えません。

 東亜日報の記事は記者には歪曲の意図はなかったと思いますが、情報提供者の意図的(あるいは場当たり的)な情報操作は感じられます。統一部・海洋警察・軍・そして大統領府と、それぞれの役所もバラバラのように感じられます。まだこれからも色々な情報は漏れてくるでしょう。個々の情報をそのまま鵜呑みにせず判断していただければ幸いです。たとえば衰弱していたというのが嘘である可能性もあり、あるいは北朝鮮に戻りたいという意思表示をしていない可能性もあると思います。

 私たちにとって問題なのは木造船の乗組員が「救助」されなかった場合、4体の遺体の乗った漂着船として能登あたりに漂着したのか、それとも一昨年11月の秋田県由利本荘市や北海道松前小島のように生きた状態で上陸したのか、あるいは別の何かだったのかということです。いずれにしてもこれは何らかの動きの氷山の一角であるはずです。

 日本政府が情報を軍事情報に関わる物以外も統制しているのも、このことと関係する可能性があります。それぞれの立場で情報をお持ちの方は(お役所の方も含め)ぜひお知らせ下さい。
------------------------------
[単独]海軍、東海(荒木註:日本海のこと)漂流北漁船救助…日本「韓国レーダー、わが哨戒機に照準」
  4、5名乗船者中一部は死亡…生存者北朝鮮帰還意志明らかにした模様
  軍「船舶捜索過程でレーダー稼働…通り過ぎた哨戒機に当たり起こった誤解」

 北朝鮮住民が乗った小型漁船が東海で操業中長期漂流してわが軍と海洋警察に救助された事実が遅ればせながら確認された。救助当時北朝鮮住民の一部は死亡した状態であり、残りの住民も餓死直前だったものと伝えられた。これに関連して日本政府は救助に参加したわが海軍艦艇が下記レーダーで近くを通り過ぎた自国の海上哨戒機を照準したと抗議した。わが軍当局は「北朝鮮船舶を救助しようとしたもの」と説明した。

 21日政府消息通によれば20日東海大和堆漁場で北朝鮮漁船1隻がわが海軍と海洋警察当局に救助された。北朝鮮漁船は1t未満の小型木造船で救助当時船には北朝鮮住民4、5名が乗っていたものと伝えられた。

 救助された北朝鮮住民中1、2名は既に息を引き取った状態であり残りの住民も長い間水と食料を摂取できず身体のあちこちが骨と皮だけになるほどで脱水症状が深刻だったという。ある消息通は「死体の状態と生存者の状況などを考慮するとき少なくとも3週間以上海上で漂流したものと推定される」と語った。

 北朝鮮漁船は漂流中近くを通り過ぎた他の船舶が発見して救助信号を送り、これを受けたわが軍は海軍艦艇を投入して夜遅くまで救助作業を繰り広げた。

 救助された北朝鮮住民は近くの病院で治療の後関係当局の合同尋問を受ける予定だ。北朝鮮住民は操業中気象悪化で漂流したと言い、帰順(亡命)意志を表明しなかったものと伝えられた。ある消息通は「北朝鮮住民は完治し次第北朝鮮に帰ることを望んでいるものと理解している」と語った。

 岩屋毅日本防衛相はこの日の午後記者会見で「韓国海軍艦艇が前日午後石川県能登半島近くの海上で火器統制レーダーで海上自衛隊のP1哨戒機を狙った」と語った。さらに「火器レーダー発射は実際の火器使用前に行う行為であり予想できない状態を引き起こしうる極めて危険な行為」だとし、「自体の重大性に鑑み韓国政府に強く抗議した」と語った。

 防衛省はホームページでも「韓国海軍広開土大王艦が海上自衛隊第4航空群所属P-1哨戒機に火器管制レーダーを撃ったと伝えた。NHKは複数の防衛省幹部が「韓国軍都の間でこのような問題が起きたことはなかった」とし、「艦国軍側の意図を仔細に調べる必要がある」と語ったと伝えた。

 これに対しわが軍は海軍艦艇が正常な作戦活動中レーダーを運用したが日本の海上哨戒機を追跡する目的で運用した事実はないと明らかにした。ある消息通は「遭難との報せを受け現場に出動した海軍駆逐艦が北朝鮮漁船を探索するためにレーダーを稼働し、その経緯を駐韓日本武官を通じて事前に説明したものと理解している」と伝えた。

尹サンホ軍事専門記者・東京=徐ヨンア特派員

 
————————————-
「その後」を考える集い8
————————————-
日程 平成31年1月11日(金) 18:15〜20:15
場所 文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)JR飯田橋駅東口徒歩6分
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_koishikawa.html
登壇者 一色正春氏(元海上保安官)・代表荒木他調査会役員他
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

10、連絡事務所の設置について

<要請文書>
 最近平壌への連絡事務所設置との話が聞こえてきます。自民党総裁選の折には石破候補がそれを発言し批判を受けました。北朝鮮内部の反政府組織などが拉致を行ったのであれば北朝鮮との間に関係を強めて問題の解決にあたるのは分かりますが、拉致をしたのは北朝鮮の国家機関です。北朝鮮に対しては圧力を強めていく以外に救出の方法はありません。国交正常化の動きにつながりかねない連絡事務所設置はされないようお願い申し上げます。

<政府からの回答>
 今後の政府の対応について様々な御意見があることは承知しておりますが、政府としては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核・ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指す考えであり、拉致問題の解決に向けて引き続き全力を尽くしてまいります。

<回答への見解>
 「引き続き」というのはこれまでのやり方を踏襲するということと理解するが、それでうまくいっていないことは明白である。「不幸な過去を清算」というアメだけで、「ムチ」が述べられていないことは、「全力を尽くしてまいります」という言葉と矛盾する。あらためて「ムチ」を強めるよう求める。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:星野 正弘
◎よみかた:ほしの まさひろ
◎生年月日:昭和31(1956)年1月13日
◎当時の年齢:23歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)2月末
◎特徴:身長179センチ。ややスマート。タバコ吸う。酒飲む。眼鏡をかけている。
◎当時の身分:無職。前年末まで東京の運送会社に勤務。
◎最終失踪関連地点:東京都杉並区か三鷹市
◎当時の居住地:東京都杉並区か三鷹市
◎失踪の状況:前年末まで働いていた運送会社を辞め、その年2月に新潟県小千谷の実家に里帰りした。その後「これから東京に行って職を探す」と言って東京に戻ったが、アパートの大家さんから実家に「もう2ヶ月以上もいない」と連絡が入った。アパートには眼鏡、免許証、預金通帳等おいたまま。部屋は整理されていた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
※詳細上記

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 5日

韓国政府が「レーダー照射した」と発表【調査会NEWS2899】(31.1.5)

韓国政府は事件当時レーダー照射をしたと発表していました。韓国の友人が教えてくれたのですが、以下12月22日の韓国の通信社聯合ニュースの報道を訳載します。
———————————————————-
(ソウルー聯合ニュース)玄ヘラン記者=統一部(省)は東海(日本海)上で救助した北朝鮮住民3名と死体1体を午前11時板門店を通して北朝鮮側に送還したとこの日発表した。

 政府はこれに先立ち21日大韓赤十字社会長名義で北側に北朝鮮住民と死体引き渡し通知文を送り、北側がこれを受け入れた。

 軍消息通によれば東海上で漂流中だった北朝鮮漁船が近隣の船舶に救助信号を送り、これを受け取ったわが軍は海軍駆逐艦(広開土大王・3200t)を派遣した。

 海軍は船舶救助過程で火器管制レーダーを作動させ、このレーダーが日本自衛隊の海上哨戒機を狙って日本側が反発することも発生した。

 北朝鮮住民が乗っていた船は1t未満の木造船であり、数週間漂流して東海大和堆漁場近くで救助したものと伝えられた。
————————————————————-
 思わず「レーダー照射してるじゃないか。それに『船舶救助過程』で何で火器管制レーダーだよ?大丈夫か韓国」とつぶやいてしまいました。しかも救助活動しているのは「広開土大王」ではなく海洋警察のボートです。そうすると理屈をつけるとしたら海自の哨戒機が海洋警察による遭難漁船の救助を妨害し、それを海軍の駆逐艦が追っぱらおうとしてレーダー照射したとしか考えられません。

 ところが哨戒機にそんな意図がなかったことは防衛省の公開した映像で分かります。そもそも日本は漂着船に音を上げており、しかも巡視船が北朝鮮船にぶつけられても隠すようなわが政府です。韓国の船が連れて行ってくれるなら感謝することはあっても妨害するはずがありません。つまり、韓国の方がどうしても隠さなければならない理由があったとしか思えません。

 ところで、事件が起きたのは12月20日の午後3時頃です。生存者3人と遺体1体を引き渡すと通知したのが翌21日、そして22日午前11時に引き渡したとのこと。何とも手回しの良い話です。通常考えれば事情聴取や意思確認、検視、健康診断を行うはずで、最低限数日はかかります。余程早く返してしまいたかったと推測されます。

 韓国政府の発表した映像を見ると北朝鮮船はやはり日本海に多数漂着しているあの木造船ですが、どこにも破損した様子はなく、沈没しそうにも見えません。そしてこのような船で漁をするとなると10人くらいが乗るのが普通です。4人では漁はできません。

 沈みそうな切迫した状況でもなく、なおかつ生存者が3人しかいないのに2隻のボートを出すのも不自然です。そして上記統一部報道では海軍がやったことになっていて海洋警察が出てきません。状況証拠からすると北朝鮮船の乗組員は送還されたくないと思っており、北朝鮮からは韓国政府に拿捕を求められたのではないでしょうか(北朝鮮海軍の能力では木造船でも日本のEEZまで入った船を追跡するのは無理です)。そして大統領官邸の命令で海洋警察が取り押さえ、大慌てで北朝鮮に返してしまった、その過程で海軍まで動員せざるをえないほどのことだったというところではないでしょうか。

 11日の「『その後』を考える集い」までにもっと情報が出てくると思いますが、現時点で分かっていることはそんなところです。開催日まで時間がありませんのでインターネットや口コミなど、拡散していただける方はぜひご協力をお願いします。
————————————-
「その後」を考える集い8
————————————-
日程 平成31年1月11日(金) 18:15〜20:15
場所 文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)JR飯田橋駅東口徒歩6分
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_koishikawa.html
登壇者 一色正春氏(元海上保安官)・代表荒木他調査会役員他
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

10、連絡事務所の設置について

<要請文書>
 最近平壌への連絡事務所設置との話が聞こえてきます。自民党総裁選の折には石破候補がそれを発言し批判を受けました。北朝鮮内部の反政府組織などが拉致を行ったのであれば北朝鮮との間に関係を強めて問題の解決にあたるのは分かりますが、拉致をしたのは北朝鮮の国家機関です。北朝鮮に対しては圧力を強めていく以外に救出の方法はありません。国交正常化の動きにつながりかねない連絡事務所設置はされないようお願い申し上げます。

<政府からの回答>
 今後の政府の対応について様々な御意見があることは承知しておりますが、政府としては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核・ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指す考えであり、拉致問題の解決に向けて引き続き全力を尽くしてまいります。

<回答への見解>
 「引き続き」というのはこれまでのやり方を踏襲するということと理解するが、それでうまくいっていないことは明白である。「不幸な過去を清算」というアメだけで、「ムチ」が述べられていないことは、「全力を尽くしてまいります」という言葉と矛盾する。あらためて「ムチ」を強めるよう求める。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:星野 正弘
◎よみかた:ほしの まさひろ
◎生年月日:昭和31(1956)年1月13日
◎当時の年齢:23歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)2月末
◎特徴:身長179センチ。ややスマート。タバコ吸う。酒飲む。眼鏡をかけている。
◎当時の身分:無職。前年末まで東京の運送会社に勤務。
◎最終失踪関連地点:東京都杉並区か三鷹市
◎当時の居住地:東京都杉並区か三鷹市
◎失踪の状況:前年末まで働いていた運送会社を辞め、その年2月に新潟県小千谷の実家に里帰りした。その後「これから東京に行って職を探す」と言って東京に戻ったが、アパートの大家さんから実家に「もう2ヶ月以上もいない」と連絡が入った。アパートには眼鏡、免許証、預金通帳等おいたまま。部屋は整理されていた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
※詳細上記

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 4日

緊急開催「『その後』を考える集い8【調査会NEWS2898】(31.1.4)

 韓国軍駆逐艦「広開土大王」によるP-1哨戒機へのレーダー照射が話題になっていますが、その影に隠れて北朝鮮木造船への韓国海洋警察警備艦「サムボン」の問題が見過ごされています。韓国国防部が今日発表した映像では救助活動を行っているのは海洋警察であり、救助されているはずの船は日本海に漂着しているあの木造船ですが、およそ沈没しそうには見えません。

 また、場所は日本のEEZ、本当に救助なら遭難信号とか発信しているはずで、韓国海軍の駆逐艦と海洋警察の警備艦が「救助」しながらそれを哨戒機が気付くとか分からないことだらけです。わが防衛省が事件の現場がどこか発表していないことも気になります。

 それについて情報を整理し、問題点がどこにあるか考える「その後を考える集い8」を緊急に開催します。今回はゲストスピーカーとして中国漁船の海保巡視船への接触画像を公開して海上保安庁を辞した一色正春さんにおいでいただきます。ぜひ奮ってご参加下さい。

 開催日まで1週間しかありません。インターネットや口コミなど、拡散していただける方はぜひご協力をお願いします。

日程 平成31年1月11日(金) 18:15〜20:15

場所 文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)
   JR飯田橋駅東口徒歩6分
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_koishikawa.html

登壇者 一色正春氏(元海上保安官)
    代表荒木他調査会役員
    他

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

9、他の北朝鮮の人権問題について

<要請文書>
 韓国政府は政権交代以来北朝鮮人権問題について一切言及しなくなりました。日本人はおろか韓国人拉致被害者についても何もしておらず、逆に北朝鮮を救おうとする動きを強めるばかりです。生存している全ての拉致被害者を救出するためには北朝鮮の人権状況が抜本的に改善されることが必要不可欠です。総理はたびたび「拉致問題を解決しなければ北朝鮮は明るい未来を描けない」と発言しておられますが、逆に、一部拉致被害者の帰国が他の人々の人権を踏みにじることになってはなりません。

 日本政府として北朝鮮人権問題について、特に日本人妻や帰国者・戦後残留者及び強制収容所・公開処刑などの問題についてより踏み込んだ取り組みをされるようお願いします。

<政府からの回答>
 我が国は、国連において、欧州連合(EU)と共同で、北朝鮮人権状況決議を人権理事会と国連総会の双方に提出してきており、人権理事会では11年連続11回、国連総会では13年連続13回採択されています。

 その上で、いわゆる日本人配偶者や残留日本人に係る問題については、人道的な観点から取り組むべき問題と認識しており、ストックホルム合意に基づき日本人に関する全ての問題を解決すべく、引き続き最大限努力していく考えです。

<回答への見解>
 ストックホルム合意では日本人についての問題のみが合意されており、しかもその合意も北朝鮮側はすでに事実上反故にしている。日本人の生命・人権の問題を最優先するのは政府として当然であっても、それを実現するためにも他国の拉致被害者や北朝鮮の一般民衆の人権を保護するために日本政府が積極的に取り組むべきである。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:尾方 晃
◎よみかた:おがた あきら
◎生年月日:昭和30(1955)年12月12日
◎当時の年齢:23歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年2月14日
◎特徴:身長168センチ。体重65キロ。右胸部と右背中に右胸部にリンパ腺炎の縦型の手術痕あり。右手中指第3関節の骨が突起している。
◎当時の身分:大学生。レストランのアルバイト。
◎最終失踪関連地点:京都市北区の下宿先から
◎当時の居住地:京都市北区
◎失踪の状況:前年末に岐阜の実家に帰省した。2月13日に預金引き出しの記録があった。3月30日に叔父が死去し、本人に電話したが連絡つかず。また名古屋の妹に縁談があり、会社を退職する前に京都を案内してほしいと手紙を出したが返事がなかった。翌年1月、京都市内のアルバイト先から「アルバイト代を払いたいが実家に帰っていないか」と連絡があった。家族がアパートに行くが、荷物、お金はそのまま残っていた。家賃は1年間支払っていなかった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
※詳細上記

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

サムボン号【調査会NEWS2897】(31.1.3)

 例のレーダー照射事件で韓国側は日本に謝罪を要求するとのこと。まあ昨日のニュースの小野次郎さんのような日本人もいますからそう言っても大丈夫と思っているのかも知れませんが、駆逐艦「広開土大王」の影に隠れてあまり注目されていないのが海洋警察の警備艦「サムボン号(三峰?艦番号5001)」です。海洋警察最大の5000トン級の船で、海自の公開した画像を見ると北朝鮮の木造船への対処は「広開土大王」ではなく「サムボン」がやっているようです。

 そうなると広開土大王の任務はサムボンのオペレーションが邪魔されないように護衛するということが考えられます。海軍と海洋警察が一緒に救助しようとしてもそれぞれの手順などが異なりかえってうまくいかないでしょうから。

 問題はそのオペレーションが何だったのかなのですが、韓国では北朝鮮船とその乗組員についての情報が全く報じられていません。やはり何か後ろめたいオペレーションだったのではないでしょうか。それがP-1に見られたので慌ててレーダーを照射し、「何がしたいんですか?」と聞かれて答えられなかった、という感じではないかと。画像ではP-1のクルーが「韓国の5はあんまり見ないですね」と言っているのであまりこのあたりに来ない船なのでしょう。ですからなおのこと気になります。

 ともかくどんな状況の北朝鮮船に対して何をしていたのかは韓国政府が明らかにすべきですが、この調子だと「逆ギレ」的状況が続きそうです。日本側は通信情報も取っているのでしょうし、哨戒は毎日やっているのですからもっと色々なことが分かっているはずです。場所がどこだったのかも含めて情報公開をすべきです。

 レーダー照射の問題がメインになっていますが、実はこちらの方がもっと奥が深いように思います。もし何か新たな情報がある方、私の見方に間違いがあると思われた方はご連絡いただければ幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

8、拉致途中及び北朝鮮での死亡者について

<要請文書>
 拉致被害者は全員が無事に帰ってくることがもちろん最も望ましいものの、寺越昭二さんがそうであるとされるように、拉致の途中で殺害された人もいることが想像されます。また寺越外雄さんのように北朝鮮で亡くなった人は年齢等から考えて相当数いると思われます。拉致問題は生存者の帰国のみで終わるものではありません。家族もすでに高齢のケースが多く、拉致被害者が日本国民として存在としていた事実が永久に失われてしまう可能性もないとは言えません。政府はすでに亡くなった方々についても情報を収集し、拉致については北朝鮮側に厳しくその責任をただされるよう希望します。

<政府からの回答>
 政府としては、全ての拉致被害者の方々の生存を前提に、関係省庁が緊密に連携し、米国、韓国を始めとする関係国とも協力を図りつつ、様々な情報収集を行っております。引き続き、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くすとともに、拉致に関する真相究明及び拉致実行犯の引渡しを追求してまいります。

<回答への見解>
 全く答えになっていない。この回答は死亡した拉致被害者の問題について政府が考慮していないことを明らかにしたものであり、あるいは死亡者は被害者として扱われないという意味ともとれる。この点は今後あらためて追求していきたい。なお、拉致に関わった人間は被害者の生存死亡に関わらず逮捕し罪に問うべきである。警察にもあらためてその視点からの捜査を求めたい。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:金田 竜光
◎よみかた:かねだ たつみつ
◎生年月日:昭和27(1952)年12月16日
◎当時の年齢:26〜27歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年
◎特徴:身長180センチ。非常に痩せていた。右小鼻から右目にかけて薄いあざがあった。明るく、社交的で友人多かった。
◎当時の身分:中華料理店店員
◎最終失踪関連地点:兵庫県神戸市
◎当時の居住地:兵庫県神戸市
◎失踪の状況:幼少の折に両親が離婚し、神戸市の児童養護施設に姉と共に預けられる。昭和43年に同施設を卒園(田中実さんも同年卒園、ただし田中実さんは高卒で3歳年上)。昭和52年頃、田中実さん拉致実行犯、韓竜大が経営する中華料理店「来大」に勤務。昭和53年には田中実さんを「来大」に紹介し、共に働く。1978年6月6日、韓竜大の誘いにより、田中実さんがオーストリア・ウィーンに出国後半年程して、田中実さん投函によるオーストリアからの国際郵便を受け取る。その内容は「オーストリアはいいところであり、仕事もあるのでこちらに来ないか」との誘いであった。田中実さんの誘いを受け入れ、打ち合わせと言って東京に向かったが、以後一切連絡がなく、行方不明となる。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 2日

プレジデント【調査会NEWS2896】(31.1.2)

 小野次郎・元総理秘書官と言えば前号ニュースで「官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解」で載せた「山本美保さんDNA偽装事件」に関与していると言われてきた人物ですが、例のレーダー照射の件で自身のTwitterに日本側が全面的に悪いと書いています。「北鮮船舶に作戦行動中の軍艦に訳もなく接近するのは極めて危険で不見識」などと書かれると「ほう、いつの間に軍事専門家になったのかな」と関心?してしまいました。

 韓国の有力紙「朝鮮日報」はそれを転載して「小野次郎元参議院議員『作戦行動中の軍艦に訳もなく接近するのは極めて危険』」という記事を載せています。記事には「北朝鮮遭難船舶の救助作戦を行っていた韓国駆逐艦が警戒を強化したのは当然のことであり、日本の哨戒機の対応に問題があったことを批判した」と書かれており、総理秘書官と参議院議員を歴任した人物の発言として鬼の首を取ったような記事になっています。

 小野次郎氏といえば隔週刊誌「プレジデント」の平成23年(2011)10月31日号で小泉総理秘書官当時の上司に当たる飯島勲・元総理首席秘書官が連載「リーダーの掟」の中で「初めて明かす小泉官邸の恥さらし」として、「よくここまで書くなあ」と思う程厳しく批判していました。9.11同時テロのとき携帯のつながらない地下にいて酩酊していたとか、小泉総理の靖国訪問の情報を外務省に流して妨害したとか。

 最後のところで飯島氏は「その問題の秘書官なのだが、官邸で大事な仕事を一緒にしたことがなかったので、名前を失念してしまった。どこかで政治家に転職したと聞いた」とまで書いています。私はこのコラムは「DNAデータ偽装事件」と何かの関係があるのではないかと思っているのですが、名前を忘れてしまったそうなので聞くわけにも行きません。

 それにしてもこんなときに韓国の肩を持つというのは、(1)韓国側に何かの義理か弱みがある、(2)安倍政権を批判することで何らかの利益がある、のどちらかなんでしょう。あるいは次の選挙のこととか考えているのかも知れません。「DNAデータ偽装事件」では北朝鮮との繋がりも噂されていますが、色々と気を使う人なんでしょうか。そんなことをしている暇があったらプレジデント・ムンジェインにでも何か一言苦言を呈してもらいたいものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

7、国内での協力組織・個人への取締りについて

<要請文書>
 北朝鮮の拉致は今後も行われる可能性があります。日本国内の工作員・協力者は現在も行動しており、韓国の親北勢力とも連携をして公然・非公然にその活動を活発化させています。この際あらためて北朝鮮に協力的な組織及び個人に対して厳しい取締りを行い、可能な限り摘発をしていただきたくお願い申し上げます。

<政府からの回答>
 北朝鮮工作員による対日有害活動は、我が国の国益を侵害するとともに、国民の生命や身体に危険を及ぼすおそれのある重大な問題であると認識しております。引き続き、様々な情報収集活動を行うとともに、違法行為に対しては、法と証拠に基づき厳正に対処してまいります。

<回答への見解>
 「厳正に対処」するならそもそも朝鮮総聯を破産させるべきだと考える。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:鵜沢 幹雄
◎よみかた:うざわ みきお
◎生年月日:昭和29(1954)年12月1日
◎当時の年齢:24歳
◎失踪年月日:昭和53(1978)年12月15日
◎特徴:身長165センチ。体重57〜60キロ。一見肩ががっちりしているが、少し痩せて見える。笑うと前歯に金歯がちらっと見える。普通運転免許、バイク免許。園芸科を卒業している。クリーニングの技術を取得中。趣味はクラシックギター、レタリング、海釣り。中学時代はバスケット部。
◎当時の身分:会社員(主に営業でトラックにて飲料水の配達)
◎最終失踪関連地点:千葉県夷隅郡御宿海岸付近
◎当時の居住地:千葉県長生郡睦沢村(現睦沢町)
◎失踪の状況:当日退勤後、自宅に戻り、先輩の車で会社の忘年会のために御宿海岸の民宿旅館へ向かう。着替えも免許証も持たず小銭のみ。泊まりがけだったのでかなりの量を飲んだ。夜10時頃旅館の女もののサンダルを履いて外へ出た。堤防近くで夜釣りをしていた人が、「旅館の方から一人でふらふらと歩いてくる人がいて、反対側から別な人が一人近寄ってきたので知り合いかと思った。気づいたら2人ともいなかった」とのこと。サンダルは海岸手前の堤防のところにバラバラに脱ぎ捨てられていて裸足で浜辺に向かったらしい。海、山林、さらに県内中を車で探した。新聞の尋ね人やテレビの公開番組などでも手がかりなし。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 1日

謹賀新年【調査会NEWS2895】(31.1.1)

明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

 去年の元旦のメールニュースのタイトルは「今年しかない」でした。そして結局1年が過ぎてしまいました。元旦でもありますし、明るい話を書きたいのですが、結局1年進められなかったことは反省するしかありません。

 しかし、負け惜しみのようですが、これまで拉致被害者救出に関し官民様々な立場の人が様々な場所でやってきた拉致問題への取り組み、それぞれの戦場での戦いは、試行錯誤の連続であるとはいえ必ず積み重ねになっているはずです。

 寒い中、あるいは暑い中署名活動をして下さっている皆さんからは「署名を続けていて効果があるのだろうか」と言われることもときどきあります。確かに署名に応じてくれる人は僅かですし、一回一回の署名がどこまで結果に結びついているだろうかと考えると「これこれの成果があります」とは簡単に言えないのが正直なところです。

 でも、活動している姿は直接署名しない人でも必ず見ているもので、また拉致問題を進展させたくない勢力には圧力になります。社会運動というのはやっているときには砂を噛むようなことばかりで、目に見える結果もあまりありません。でも、ずっと続けてきて、ふと後ろを振り返ったとき「まあ、やらないよりはやった方が良かったかな」と思うくらいのものではないかと思います。

 もう一つ言うならば、皆が関心を持ってやるのであれば社会運動をやる必要はありません。拉致問題で言うなら政府や国会、民間が本当に「オールジャパン」になり、自分の力で被害者を取り返そうとしているなら別に運動としてやることはないでしょう。そうはなっていないからこそやる。それが運動に関わっている者の誇りではないかと思います。偉そうな言い方ですが、これは拉致問題よりはるかにマイナーなことも含め、40年間社会運動に関わってきた経験からつちかった確信です。

「人間には最後まで希望を持ち続ける権利がある。その権利を行使せよ」

 御代代わりの重要な時期、調査会役員一同あらためて頑張ります。本年もご支援・ご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

6、山本美保さんDNA偽装事件について

<要請文書>
 本件については山梨県警の発表から既に14年が経過しており、疑問は全く解消されることなく、警察はただ「家族に説明したい」と繰り返すばかりです。本件の真相究明がなされないということは、他の認定・未認定の拉致事件についても政府・警察等による隠蔽が行われていることを証明することにもなります。
 実際横田めぐみさん拉致についても調査会の調べで失踪当時から政府・警察において本件を北朝鮮による拉致と認識していたことが確実視されています。過去に行われたそのような隠蔽は現在の担当者の責任ではなく、構造上隠蔽された状態を続けざるを得ないということは明らかです。私たちは現在の担当者の責任を問おうとするものではなく、救出の阻害要因を排除するべきだと考えている次第です。是非とも真相究明をしていただくようお願い申し上げます。>

<政府からの回答>
 山本美保さんの事案については、御家族から様々な御指摘がなされていることについては承知しており、御家族の御理解を求めるため、御家族側のお求めに応じて真摯に対応しております。今後とも、御家族の心情に配意しつつ説明を尽くしてまいります。

<回答への見解>
 山梨県警の家族に直接接触する担当者以外に「真摯に対応」された形跡はない。家族の心情に配意するなら真相を明らかにするのが当然である。またこの問題の真相究明が行われなければ他の事件も含め国内における拉致問題進展も妨げられる。あらためて全てを明らかにすることを求めたい。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:加藤(石川) 八重子
◎よみかた:かとう やえこ
◎生年月日:昭和15(1940)年9月20日
◎当時の年齢:38歳
◎失踪年月日:昭和53(1978)年9月22日
◎特徴:身長155センチ。体重55キロ。盲腸の手術痕あり、書道・洋裁の技術あり。
◎当時の身分:電電公社勤務(主婦)
◎最終失踪関連地点:群馬県群馬町(現高崎市)の自宅
◎当時の居住地:群馬県群馬町(現高崎市)の自宅
◎失踪の状況: 22日午後10時から23日午前5時45分の間に失踪した。二人の子供は午後10時過ぎ就寝し、翌日午前5時45分ごろ、トイレに起きた長女が母親の部屋をのぞいたら、すでに姿が無かった。身の周りのもの(お金・服・車・免許証等)はすべて残っている。部屋の中に争った形跡はなし。玄関の鍵は開いていた。寝ていた掛け布団が真ん中だけ膨らみ、誰かに引っ張られて出されたという感じで残されていた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭

|

« 2018年12月 | トップページ