« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月31日

伏地不動【調査会NEWS2917】(31.1.31)

 韓国の軍事用語で「伏地不動」(ポクチプドン)というのがあります。字を見ればだいたい分かると思いますが、歩兵の攻撃中敵の銃撃が激しいとき、地面に伏せて動かない状態のこと。銃撃がおさまってきたら匍匐(ほふく)前進で進み、次は突撃ということになります。この言葉は韓国では度々お役所を揶揄する言葉に使われます。要は何もしない状態のこと。

 韓国のこういう表現は日本語よりおもしろいものが結構あります。街場のおじさんおばさんも結構切れ味の良いジョークを飛ばします。30年以上前ですが、確か湖南線の西大田だったか、深夜に列車を降りて駅前で朝までどうしようかなと思っていたら近くの安宿のおばさんがやってきました。「可愛いい女の子がいるからいらっしゃいよ」とのこと。当時はまあ良くある話でした。

 「僕は水っぽい男だからね」(韓国的な表現ですがつまらない男とか、甲斐性のない男とかいう意味)と言って我ながらうまくかわしたと思ったらおばさん少しもひるまず「水っぽいからこそ醤油を入れなきゃいけないんでしょ」と切り返してきました。変に感心してしまいました。

 それはともかく、「伏地不動」はどこの国でも似たようなものです。この言葉に「これではいけない」と思って立ち上がるとたちまち銃撃されてお陀仏という意味があるとすればなおのこと含蓄のある表現だと言えます。

 「伏地不動」から全員突撃に移るなら良いのですが、そのままでおしまいという可能性も少なくありません。そうなったら事態は何も打開できません。やはりお役所でも弾が飛んでくることを覚悟して突撃する人が少しでも出てもらいたいと思う次第です。お役所でそういう不満を持っている方はぜひ調査会にどうぞ。

 ところでさっきの「水っぽい」話ですが、私はおばさんの切り返しにも負けず、最後まで断りました。念のため。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:上田 俊二
◎よみかた:うえだ しゅんじ
◎生年月日:昭和6(1931)年11月20日
◎当時の年齢:49歳
◎失踪年月日:昭和56(1981)年7月14日
◎特徴:身長174センチ。英語特に読解はかなりできた。
◎当時の身分:翻訳業(しばらく出版社に勤務。退職後、医療関係の英訳をしていた)
◎最終失踪関連地点:東京都
◎当時の居住地:東京都日野市
◎失踪の状況:誰かから電話があり、日野市の自宅を出かけたまま行方不明。家主から浜松の兄に手紙が送られ、「月末に家賃を届けるのに来ないので見に行ったら、一週間分の新聞が入っており心配になり連絡した」とのこと。兄が1週間後に確認に行くと、通帳、パスポートなどはそのままだった。失踪後、会社の後輩宛に北朝鮮の金正日を賛美する内容の小冊子が三、四種類が小包で送られてきた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月30日

今後の活動について【調査会NEWS2916】(31.1.30)

 調査会では25日に理事会を開催し、今後の活動について協議しました。新人事についてはすでにお知らせしましたが、それ以外のことに関して概略をお知らせしておきます。

◎特別検証について
 これまで行ったところについて政府認定拉致被害者も含め再度行う。場所については事務局で検討する。木造船が漂着し、特に生存者がいた場合は緊急の特別検証を実施する。

◎「しおかぜ」について
 二重放送の実施を目指し準備を進める。

◎コミュニティFMについて
 札幌(TxT「俺がやらなきゃ誰がやる」)に続いて今後鹿児島・敦賀・秋田で拉致問題に関わるコンテンツ提供等、コミュニティFMの利用を検討する。

◎特定失踪者家族会出版について
 『消えた277名』の改訂版のような形で新たな本を出版する(監修を調査会が行い特定失踪者家族会が著者となる)。4月中を目標。

◎失踪者パンフレット(ポスターの冊子版)作成。

◎クラウドファンディングによる事業の推進(「絶叫上映」他各種イベント)についても検討を進める。

 だいたいこんな感じですが、まあ調査会の活動は行き当たりばったり、出たとこ勝負なので今後の状況に応じてこれ以外のこともどんどんやっていきたいと思います。皆様のご協力をよろしくお願いします。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:安達 俊之
◎よみかた:あだち としゆき
◎生年月日:昭和38(1963)年1月16日
◎当時の年齢:18歳
◎失踪年月日:昭和56(1981)年6月20日
◎特徴:身長168センチ。中肉中背、アユ釣りが好き。
◎当時の身分:会社員(ホテル・レストランの給仕)
◎最終失踪関連地点:石川県鶴来町(現白山市)の友人宅を出てから
◎当時の居住地:石川県石川郡鶴来町(現白山市)
◎失踪の状況:女性を自宅まで送るといって、自身の車で友人宅を出たまま2人とも行方不明。22日か23日、会社から「無断欠勤している」と連絡を受け、両親は失踪に気づいた。6月のホテルの給料を取りに来ておらず、通帳も印鑑もまとまった金銭も持っていない。自動車も見つかっていない。28日夕方、石川県の自宅に幼い女の子のようなたどたどしい言葉で「俊之つかまっているよ」という電話があった。その10分程後に再び無言電話があった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月29日

チコちゃんに叱られる【調査会NEWS2915】(31.1.29)

 今日は市川市で行われた演劇「めぐみへの誓い」を観に行ってきました。

 今回が初めてではないのですが、劇中には私自身もリアルで体験した場面もあり、こんなに時間が経っても何も進まないことに、不謹慎ですが「チコちゃんに叱られる」のではないかと思いました。「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と言われそうで。

 平成14年(2002)9月17日の「5人生存、8人死亡」の宣告のとき、私は「自分たちが運動したことによってめぐみさんたちが殺された」と思いました。頭が真っ白になったというのはまさにあのことで、当時のことは死ぬまで忘れないでしょう。

 もしあのとき、「確認したというけれど死亡の日付も場所も死因も分からないというのはどういうことか」と考え、質していたらどうなっただろうとか、悔やむことは山ほどありますが、それ以上にあれから17年も過ぎてしまったことに自らのふがいなさを痛感します。やはり「ボーッと生きて」いてはいけないと。

 「めぐみへの誓い」は今年度は2月7日蕨市民会館、2月20日大阪豊中私立文化芸術センターで上演されます。詳しくは拉致問題対策本部のホームページをご覧下さい。

https://www.rachi.go.jp/jp/news/index.html

 なお、「めぐみへの誓い」は映画化の計画が進行中です。ご協力いただける方はぜひお願いします。

http://megumi-movie.net

 ところで放送しているNHKも「嵐」の2年後の活動休止をニュースのトップでやっているようではチコちゃんに叱られるんではないでしょうか。「ボーッと生きてんじゃねーよ!」と。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:西村 三男
◎よみかた:にしむら みつお
◎生年月日:昭和37(1962)年5月26日
◎当時の年齢:18歳か19歳
◎失踪年月日:昭和56(1981)年5月
◎特徴:中学・高校時代は野球部に所属
◎当時の身分:会社員(住宅メーカー工場勤務)
◎最終失踪関連地点:山口県山口市
◎当時の居住地:山口県山口市
◎失踪の状況:ゴールデンウィーク後、実家の熊本県宮原町(現氷川町)から山口市の会社に戻り、会社寮から工場へ移動中失踪。原付免許も寮に置いたまま、住民票もそのまま。会社の記録では5月下旬から欠勤となっている。


//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月27日

嵐【調査会NEWS2914】(31.1.27)

 7時のNHKニュースのトップは「嵐」の活動休止の話でした。しかも来年の末、2年近く先の話です。「そりゃファンにとっては大変なことかも知れないけど、夜7時のニュースのトップにすることか?」と思いました。

 誰が決めたのか分かりませんが、もう少し社会的意味のある、大事なニュースはいくらでもあるのではないかと思います。バラエティー番組かなにかでやるならまだ分かりますが。そんなにこの国は平和、安全なのでしょうか。

 1月8日に隠岐に木造船で漂着した4人、13日に青森の深浦にやってきた2人のことはどうなったのか、その後全くニュースは流れていません。彼らがどういう人間で、どういう状況でやってきたのか、国民は全く分からないうちに北朝鮮に返されてしまうようです。「広開土大王」レーダー照射事件の木造船も、いったい誰が乗っていたのか分からないままに北朝鮮に返されてしまいました。韓国の中で調べるのは難しいかも知れませんが、突けばもう少し情報は出そうな気がします。

 拉致以外でも様々な問題はあるわはずです。ひがみ根性かも知れませんが、嵐の活動休止の方がそんなニュースより大事だと思っているならメディアの自殺行為ではないかとすら思うのですが。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:永本 憲子
◎よみかた:ながもと のりこ
◎生年月日:昭和39(1964)年10月2日
◎当時の年齢:16歳
◎失踪年月日:昭和56(1981)5年10日
◎特徴:身長約160センチ。血液型AB型。近眼で眼鏡使用。剣道をやっていた。
◎当時の身分:高校2年生
◎最終失踪関連地点:高知県宿毛市の片島公民館前のバス停
◎当時の居住地:高知県宿毛市
◎失踪の状況:午前10時30分頃、高知県宿毛市の公民館前バス停で、叔父が見かけて声をかけたところ「もうすぐバスが来るから。宿毛に行く」と言っていたらしい。所持金は、現金2万円と、郵便貯金通帳(残高約5万円)のようだったが、その通帳から現金を下ろした形跡はなかった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

チャンネル桜「日本よ今、闘論!倒論!討論!」

チャンネル桜「日本よ今、闘論!倒論!討論!」に出演しました。今回はタイトルがタイトルなので肩書きが「元民社党本部書記局員」になっています。

|

2019年1月26日

【調査会NEWS2913】(31.1.26)話し合って理解して…

 期末試験の問題で「君が日本の内閣総理大臣だったとする。日韓の間ではこのところ戦時労務者(いわゆる徴用工)問題や駆逐艦レーダー照射問題で摩擦が高まっている。どう対処するか」という論述問題を出したら「話し合いをしてお互いに理解を深めて…」という回答がありました。それ自体は成績評価とは関係ないのですが、やはりこういう答えになるのかな、と思った次第です。

 韓国に限らず外国とトラブルが起きると日本では「もっと話し合って、お互いに理解を深めて」という声がよく出てきます。ところが少なくとも韓国について言えばこれは完全に逆効果です。

 というのはこの言葉の中に自分が理解することはあっても、韓国側にどう理解させるかということは考慮されていないからです。「話し合って相手の言うことを聞く姿勢を持てば、相手もこちらのいうことを聞くはずだ」という、根拠のない話であることが忘れられています。

 韓国人と日本人は外見が似ているのでお互い相手も自分と同じ発想をすると思い込みがちです。しかし韓国の場合はざっくり言えばお互いに主張して折り合いを付けていく文化であり、お互いに相手の話を聞いて折り合いを付けていく日本的な発想は通用しません。

 それどころか日本人が「少しは相手の言うことも聞いてあげないといけないから、本当は納得できないけれど、そういうことにしておこう」という姿勢をとれば、韓国の中で日本の主張が正しいと思っている人には後ろから弾を撃つことになります。「日本人も認めているのに何を言っているのか」ということです。

 今も、レーダー照射問題について日本の主張の方が正しいと思っている韓国人は少なくありません。だからこそこちらが断固としていないと、そういう人がますます居づらくなるのです。

 さて、その韓国への対応を100倍くらいバイアスをかけると北朝鮮との関係になります。北朝鮮と「話し合いをして、お互いに理解を深めて…」というのはクリーニング屋に行って鉄道模型を買うのと同じ位無理な話です。「日本は拉致問題を忘れません」というのは北朝鮮に言うときは「てめえら被害者かえさねえと火の海にしてやるからな」くらいにすれば多少相手に理解させられるかもしれません。私も韓国語で話すときは多少バイアスをかけているつもりなんですが、もっとがんばろうと思います。本当の意味で「話し合い」をするためにも。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:長尾 直子
◎よみかた:ながお なおこ
◎生年月日:昭和35(1960)年10月25日
◎当時の年齢:20
◎失踪年月日:昭和56(1981)年3月16日
◎特徴:身長155センチ。体重45キロ。血液型O型。コンタクトレンズ使用。前歯2本ほど差し歯。
◎当時の身分:自動車学校受付事務
◎最終失踪関連地点:北海道札幌市
◎当時の居住地:北海道札幌市
◎失踪の状況:いつも通り自宅を出勤したが、すぐに傘を取りに引き返してきた。会社に着いたと思われる頃、会社から「出勤していない」と連絡。普段は会社から日に1、2回電話してくる。夜になっても連絡なし。身の周りのものは手つかず。預金を下ろしたりもしていない。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月25日

調査会役員の追加・変更【調査会NEWS2912】(31.1.25)

 特定失踪者問題調査会では本日理事会を開催しました。その内容については後日報告しますが、取りあえず追加・変更になった人事のみお知らせします。

[変更]
 岡田和典代表代行→常任顧問
 杉野常務理事→事務局次長

[新任理事](五十音順)
 赤塚公生(救う会福島代表)
 石原倫理(北朝鮮による拉致被害者救出ネットワーク代表・島根)
 大口英夫(救う会石川代表・前石川県議)
 川田ただひさ(救う会北海道代表・前札幌市議)
 冨永正博(救う会福岡副代表・福岡市議)
 稲川和男(映像教育研究会代表)
 中本彰(司法書士・土地家屋調査士・大阪)
  他

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:本多 茂樹 
◎よみかた:ほんだ しげき
◎生年月日:昭和28(1953)年8月21日
◎当時の年齢:26歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年5月21日
◎特徴:色白で目が大きい
◎当時の身分:電話に関する仕事
◎最終失踪関連地点:函館港から青森港にかけて
◎当時の居住地:北海道札幌市
◎失踪の状況:就職のため東京へ行く途中、青函連絡船の中に荷物だけ残し行方不明。道警は自殺であろうといい、家族もそうかと思い仏事も済ませたところ、その後約8ヶ月間、無言電話が札幌市の自宅や弟のところにかかってきた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月24日

シビリアンコントロールの落とし穴【調査会NEWS2911】(31.1.24)

 自衛隊機が23日、韓国軍の艦艇を低空飛行で威嚇したとして韓国国防省が「強く糾弾する」との声明を発表しました。

 これは一つには昨年のレーダー照射事件をごまかし、「救助」したのが誰だったのかという一番大事な目的から目を逸らさせることが目的でしょうが、もう一つ、大きな懸念を感じさせるものがあります。それは近い将来日韓で交戦になるのではないかということです。

 韓国はシビリアンコントロールが徹底した国です。それはもちろん良い点もありますが、軍が徹底して政治の下にあるということは、時の政権の政治的な意図によって何でもしうることを意味します。

 今の文在寅政権の状況から考えたとき、韓国軍に自衛隊機や護衛艦を挑発させ、ロックオンまでさせて、場合によっては対空ミサイルを発射するということも考えられないことではありません。哨戒機では攻撃する手段がないのでミサイルを撃たれればおそらく撃墜されます。もし何らかの方法で自衛隊が反撃すれば、そのときの戦闘でどちらが勝ったとしても文在寅政権は北朝鮮と手を組む大義名分を持てる(もちろんそれが国際的に認められるものではないとしても)でしょう。韓国軍に一定の独立性があれば、そのようなことは許さないでしょうが、今の韓国の状況なら全くの笑い話では済ませません。

 交戦になれば、どちらかあるいは双方に戦死者が出るでしょう。韓国側に戦死者が出れば「殉国烈士」として韓国政府は大々的に宣伝し、北朝鮮とともに日本と戦う姿勢を見せるかも知れません。また、韓国が勝てば「ついに日帝を打倒した」とでも宣伝をするでしょう。

 いずれにしても、韓国の若者が何人死のうと北朝鮮には関係ありませんし、その走狗とも言える現政権も同様でしょう。逆に国民を煽るには最高の材料と喜ぶはずです。文在寅政権はますます北朝鮮に傾斜し、日韓関係は最悪になって韓国はますます日米から離れることになります。北朝鮮からすれば一石二鳥、一石三鳥の効果があるのです。

 もちろん、その場合日本はもちろん米中がどう動くかとか考えるとその思惑通りに行くとも思えませんし、韓国の世論がどこまで文在寅政権についていくかも分かりません。しかし、最悪の場合も起こり得ると考えておいた方が良い時代になってしまったことは事実です。

 そう考えると去年の海自護衛艦の旭日旗問題も単なる感情的なものではなく、計画的なものだったのかも知れません。左翼から「親日派」と攻撃されてその逆張りでやっていた保守政権時代の反日とは違う、意図的で巧妙な反日政策を文在寅政権はとっている。その認識が必要なのではないかと思いました。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:藤倉 紀代
◎よみかた:ふじくら きよ
◎生年月日:昭和42(1967)年4月29日
◎当時の年齢:12歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年3月29日
◎特徴:身長150センチ。体重38キロ。内向的。痩せ型面長。色が黒く、髪を腰まで伸ばしていた。服装はフード付の紺色スモッグに白色センター
◎当時の身分:中学校入学直前

◎氏名:藤倉 靖浩
◎よみかた:ふじくら やすひろ
◎生年月日:昭和44(1969)年3月13日
◎当時の年齢:11歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年3月29日
◎特徴:身長140センチ。体重30キロ。中肉で丸顔。色黒。坊主頭。プロ野球の阪急の帽子をかぶり紺色ビニールのヤッケに同色のジーパン、白ズック姿。
◎当時の身分:小学生

◎最終失踪関連地点:広島県広島市の自宅
◎当時の居住地:広島県広島市
◎失踪の状況:姉弟で行方不明。午後5時半ごろには勤めに出る母親を玄関で送り出した。翌30日の深夜午前2時ごろ、母親が帰宅してみるとドアにはカギがかかり、誰もいなかった。部屋にはいつものように母親の布団が敷かれていた。同夜は雨だったが、傘は置いてあった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月23日

「その後」を考える集い8

平成31年1月11日に文京区・小石川運動場会議室で開催された「『その後』を考える集い8」の模様です。映像教育研究会の稲川和男代表が撮影・編集して下さいました。

|

2019年1月20日

韓国の「反日」の変化【調査会NEWS2909】(31.1.20)

 今書いている原稿で、ふと気付いたことがあります。戦時労務者、韓国で言う「徴用工」の問題について、騒ぎが大きくなるのは韓国が保守政権のときだったということです。

 この問題は平成4年(1992)7月、保守系の盧泰愚政権当時に韓国人戦時労務者が原告となり未払い賃金と慰謝料などを日本の裁判所に求めたことに端を発します。その後日韓の裁判所に行われた提訴はことごとく棄却され、平成17年(2005)には韓国政府が「請求権協定には徴用工問題も含まれ、賠償も含めた責任は韓国政府が持つべき」との見解を発表しています。当時は盧武鉉政権であり、文在寅現大統領はは大統領首席秘書官でした。

 しかし政権交代した李明博政権時代の平成24年(2012)、韓国大法院(最高裁)は差し戻しを判決、朴槿恵政権に代わった翌25年にソウル高裁と釜山高裁は原告勝訴の判決を出します。これに勢いづいて平成26(2014)、27年とさらに新たな訴訟が提訴されるのです。そして昨年10月30日に新日鐵住金、11月29日に三菱重工にそれぞれ大法院が賠償支払いを求める判決を出しています。これには学生運動上がりの左翼親北勢力が法曹界でも勢力を強めていったことがかなり関係していると思います。

 ここまで書くと「昨年の判決は文在寅政権下ではないか」と言う方もおられるでしょう。確かにそうなのですが、私はこれはちょっと別の状況になったということを意味していると思います。

 昨年10月27日、朴槿恵政権の意向に従い戦時労務者の民事訴訟判決を先延ばしにしたと言う理由で最高裁所属機関法院行政所の林鍾憲前次長が逮捕されています。完全に前政権に対する報復ですが、保守政権時代の「徴用工」問題というのは、要は政府叩きの道具だったということです。盧武鉉政権ですら解決済みとしていた問題を保守政権で持ち出す。そして反日を煽る一方、「解決済み」とする政府を攻撃する。

 李明博政権も朴槿恵政権もそうでしたが、左翼政権以上に保守政権が日本叩きをした理由は左翼からの「親日派」攻撃をかわすためという側面が少なくありませんでした。そしてそれは日本側の反発を招き、日韓関係が悪化します。そして北朝鮮の抱える問題点からは韓国国民の目を逸らすことができます。一石二鳥、一石三鳥の効果があるのです。

 さて、それならなぜ今文在寅政権のもとでそれが行われているのかということです。ある意味韓国の親北左翼勢力からすればこれが最後の闘いだからではないでしょうか。日本との関係悪化は、特に経済の不調で国民に不満が溜まっている状態で本来なら避けなければならないはずですが、自分たちが火を付けたことがいよいよ止まらなくなっているのではないかと思います。昨年12月20日には戦時労務者とその遺族が韓国政府を相手取って補償を求める訴訟を起こしています。

 今の韓国は「学級崩壊」とも言える状態です。まだ詳しいことは分かりませんがレーダー照射事件もそんなことが関係しているように思います。文在寅政権はこの「学級」を正常にすることはできません。また、これまでも保守系に対する弾圧を続けてきたために、もし次に政権交代が行われれば自分たちが報復されることは一番良く分かっています。

 ですからこれから先も韓国政府は北朝鮮依存と反日を続けるしょう。しかし韓国人の大多数は早急な統一など全く望んでいませんし、経済の回復は極めて難しい状況です。それらの矛盾は遠からず破綻します。そして文在寅政権の破綻は金正恩政権にも大きな影響を与え、さらには東アジア全体を揺り動かす大きな波となると思います。

 その波が日本にとってプラスかマイナスかは現時点では何とも言えません。しかし、第2回の米朝首脳会談に期待していても拉致問題は絶対に動きません。「波」は被害者救出に絶好のチャンスであるはずです。どれだけ私たちが主体的に動けるかに全てはかかっていると思います。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:熊倉 清一
◎よみかた:くまくら せいいち
◎生年月日:昭和24(1949)年11月7日
◎当時の年齢:30歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年2月4日
◎特徴:身長165センチ。体重48キロ血液型AB型。十二指腸潰瘍の手術痕。 近視で時々眼鏡をかけていた。まじめでおとなしい方だった。たばこは吸っていた。酒は一合くらい飲んだ。趣味は絵を描くこと。
◎当時の身分:蒔絵師
◎最終失踪関連地点:福島県会津若松市の自宅を出て
◎当時の居住地:福島県会津若松市
◎失踪の状況:高校時代の友人と会津若松市の自宅から新潟県五泉市の母方の親戚宅へ本人所有の車で向かったが、二人とも行方不明。親戚宅にも行っていない。車も見つかっていない。騒ぎになって会津若松〜新潟にかけて阿賀野川の河川沿いを車の落ちたあとが無いか調べたが何もなかった。当時五泉市へ向かう道は積雪があった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月19日

拉致問題を考える川口の集いでの講演

 平成31年1月12日に開催された「拉致問題を考える川口の集い」での私の講演部分。映像教育研究会の稲川和男代表が撮影・編集してくれました。

|

2019年1月18日

小久保さんと城鳥さん【調査会NEWS2908】(31.1.18)

 今号ニュース「特定失踪者データ」欄の城鳥正義さんと、前号ニュースの小久保稔史さんは失踪状況がきわめてよく似ています。小久保さんのデータをもう一度掲載します。

 どちらも貨物船の機関士、入港した港(京都の舞鶴と富山の伏木)で飲みに出たまま失踪しています。わずか13日の差です。海に落ちた可能性も低く、自らいなくなる理由もありません。そもそも機関士が船を放棄するというのは考えられないことです。

 もちろん二人には何の接点もありません。舞鶴と伏木というのはどちらも北朝鮮の工作拠点に近い場所でもあります。またこうやって失踪した人の中には海に落ちたということで片付けられ、私たちのリストにない人もいるはずです。ちなみに船から降りて飲みに行って戻らなかった特定失踪者には平成年2月に鹿児島県屋久島で失踪した加藤義美さんなどもいます。

 やってくる船だけではなく、「広開土大王」の事件を含め日本海全体でどんなことが行われてきたのかをもう一度見直すべきではないかと思います。

◎よみかた:こくぼ としひこ
◎生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◎当時の年齢:32歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◎特徴:身長163センチ。体重57キロ。やせ型。浅黒。口の右上に3ミリくらいのほくろ。話し方ややうけ口。歌が上手で演歌を好む。手先は器用だった。
◎当時の身分:船員(機関長)
◎最終失踪関連地点:京都府舞鶴市のスナックを一人で出たあと不明
◎当時の居住地:三重県鳥羽市
◎失踪の状況: 島根県温泉津港を出発し、1月13日朝、舞鶴港へ入港。その日は日曜日で作業がなかったため、午後7時スナックを出て、家族に「パチンコ屋の横から」と言って三重県鳥羽市の自宅に電話をした。電話では長女の入学準備の話など普通の口調で話をしたが、その後消息不明。スナックを出た時点で船の同僚と別れている。船室もそのまま、コートも置いてあった。舞鶴海上保安部、東舞鶴警察署、鳥羽警察署に捜索依頼をする。また家族親戚が舞鶴を捜したが見つからず。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:城鳥 正義
◎よみかた:しろとり まさよし
◎生年月日:大正15(1926)年10月26日
◎当時の年齢:53歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年1月26日
◎特徴:身長172センチ。体重60キロ程度。時々老眼鏡を使う。34〜5歳のときの盲腸手術の痕あり。たばこは1本の半分位しか吸わない。酒はビールを1本位。
◎当時の身分: 船員(大型貨物船一級機関士)
◎最終失踪関連地点:富山県高岡市
◎当時の居住地:福島県いわき市
◎失踪の状況:富山県伏木港に船が停泊中、食堂で船員と飲んだ後「先に船に戻る」と言い、食堂の店員が停泊している漁港まで送ったが、その後行方不明。失踪前まで福島の自宅に本人から毎日連絡があった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

調査会・特定失踪者家族会韓国研修

平成30年11月17〜19日に実施した研修の模様です。団員の一人である予備役ブルーリボンの会葛城奈海広報部会長が撮影したものを映像教育研究会稲川和男代表が編集してくれました。

|

2019年1月17日

函館の船【調査会NEWS2907】(31.1.17)

 先月函館に行った時に北海道新聞の記者さんから聞いたのですが、一昨年11月に松前小島に着岸して島の詰所の物品を発電機からドアノブにいたるまでことごとく盗んだ10人の乗った船は海保の函館海上保安部近くの民間倉庫に保管してあるそうです。さすがに立件した犯罪の証拠品ですから産廃扱いで処理することはできないのでしょう。

 前にも載せていますが、下にあらためて昨年官房長官に出した要請の木造船に関する部分とその政府からの回答を付けました。とりあえず保管してあるものを限定的に一般公開するだけでも良いと思うのですが、何で海保はこれほど頑なにできないというのでしょうか。あるいは見せられないものでも載っていたとか。

 工作活動に携わっていなかったとはいえ犯罪を犯していたことは事実ですから、こういう船がやがて別のところにやってきて同様のことをするのではないかと警鐘を鳴らす意味でも展示するべきだとは思います。

 そういえばこの10人もそうですが、隠岐の島の4人と深浦の2人、きっちりと時間をかけて聞き取りをやっているのでしょうか。1人100時間くらい(1日5時間でひと月)かければ最低限の情報を得ることはできると思うのですが。

————————————————————————-
5、情報収集及び公開について

 (1)北朝鮮木造船乗組員等からの情報収集

<要請文書>
 昨冬の大量の北朝鮮木造船漂着は、今後難民の上陸などにもつながる可能性があり、拉致被害者の救出とも密接に関連しています。国民保護の視点から、本件への一元的対処ができる体制を構築するとともに、上陸した人々から拉致被害者及び北朝鮮の一般状況に関する詳細な聞き取りをし、情報を蓄積するようお願いします。そのために対策本部事務局の体制強化もお願いします。
 あわせて、北朝鮮木造船については昨冬漂着した船でもまだ処理されていないものがあり、最近も漂流漂着が確認されています。国民への啓蒙のためにも漂着船を東京都内、ないし横浜の海上保安資料館近くに展示していただきたくお願いする次第です。

<政府からの回答>
 北朝鮮からとみられる船舶の漂着事案であって、生存者がいた場合には、関係機関が多岐にわたることから、内閣官房を中心に関係省庁が緊密に連携し、情報の共有と対応の協議を行っているところです。また、これまで生存して発見された乗組員に対しては、関係機関が予断を持たずに、様々な事柄について事情聴取を行ってまいりました。今後とも、政府一体となって、関係法令に基づき、適切に対処してまいります。
 展示については、漂着した木造船は破損・劣化が激しく、展示に耐えられるものは殆どないのが実情であり、地方自治体により処分が行われています。仮に展示に耐え得る木造船があったとしても、劣化を防ぐために屋内の展示スペースが必要となりますが、海上保安資料館横浜館やその近く及び都内を含め、政府としてそのようなスペースは有しておらず、木造船を展示することは困難です。また、工作活動に関わったという証拠が認められていない木造船を同資料館等に展示することは、当該木造船が工作船であるかのような誤解を国民に与えるおそれがあり、適切ではないと考えております。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:小久保 稔史
◎よみかた:こくぼ としひこ
◎生年月日:昭和22(1947)年8月1日
◎当時の年齢:32歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年1月13日
◎特徴:身長163センチ。体重57キロ。やせ型。浅黒。口の右上に3ミリくらいのほくろ。話し方ややうけ口。歌が上手で演歌を好む。手先は器用だった。
◎当時の身分:船員(機関長)
◎最終失踪関連地点:京都府舞鶴市のスナックを一人で出たあと不明
◎当時の居住地:三重県鳥羽市
◎失踪の状況: 島根県温泉津港を出発し、1月13日朝、舞鶴港へ入港。その日は日曜日で作業がなかったため、午後7時スナックを出て、家族に「パチンコ屋の横から」と言って三重県鳥羽市の自宅に電話をした。電話では長女の入学準備の話など普通の口調で話をしたが、その後消息不明。スナックを出た時点で船の同僚と別れている。船室もそのまま、コートも置いてあった。舞鶴海上保安部、東舞鶴警察署、鳥羽警察署に捜索依頼をする。また家族親戚が舞鶴を捜したが見つからず。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月16日

「工作船を見る会」(チャンネル桜「拉致問題アワー」)

平成30年(2018)12月8日に実施した「工作船を見る会」のもようを増元照明さんがキャスターを務めるチャンネル桜「拉致問題アワー」で取り上げてくれました。

|

彼らは一体どうなったのか【調査会NEWS2906】(31.1.16)

 8日に隠岐の島に漂着した船の4人と13日に青森県深浦町沖で漂流して保護された2人、その後の情報がありません。私たちの方も確認しなければならないのですが、なぜマスコミは報道しないのでしょうか。それとも報道しているのに気づかないだけでしょうか。あるいは政府が隠しているのでしょうか。

 深浦には平成19年(2007)6月2日にも4人が乗った北朝鮮船がやってきています。このとき政府は徹底してこの船と4人の情報を隠しました。そもそも遊園地のボートに毛の生えたような船で60代の女性も入れた4人が800キロも日本海を超えてやって来れるのかという問題もあるのですが、ともかく肉声を聞かせることはもちろん、姿さえ隠し続けました。

 今回の6人もそうするのでしょうか。何も情報を出さなければ報道のしようがなく、そうなれば国民の関心も高まることはありません。それが良いと思っているのでしょうか。

 四半世紀前、北朝鮮崩壊が現実味を帯びていた頃、日本政府は難民がやってくることを想定して準備を進めていました。実際には計画の段階で終わりましたが、最大30万人がやってくると考え、上陸者の対応を準備していたと言います。具体的にどういう内容だったかは聞いていませんが、おそらくどこの体育館を収容所にするとか、そういう計画は立てたでしょう。

 海岸近くにお住いの方は考えておいていただきたいのですが、皆さんのお宅の近くの廃校になった小学校など、ひょっとしたらいざというときの施設に想定されているかもしれません。おそらく自治体も知らずに、そんな計画が進んでいるのではないでしょうか。しかしそれはわかった途端地域にパニックをもたらします。

 いったい何が起きているのか、政府はもっと正面から明らかにしていただきたい。また報道機関の皆さんももっとしっかり報道してもらいたいと思います。もちろん私たちももっと積極的にやっていくつもりなのですが。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:阿比留 健次
◎よみかた:あびる けんじ
◎生年月日:昭和20(1945)年2月16日
◎当時の年齢:34歳
◎失踪年月日:昭和55(1980)年1月
◎特徴:身長165センチ。体重58キロ位。耳に黒いホクロ。大型・普通・自動二輪・牽引・高圧ガス移動監視者講習修了。タバコ、酒、両方ともやる。
◎当時の身分:運送業(運送の仕事がないときは日雇いもしていた)
◎最終失踪関連地点:大阪南港近く
◎当時の居住地:大阪府大阪市港区
◎失踪の状況:大型トラックを所有し、持ち込みで働いていた。昭和50年の夏、弟が会った以降音信不通。52年頃、弟が電話を掛けたが不通。昭和55年1月、警察から家族に「車が停めてある」との連絡がある。父と妹が家に行くと、古い免許証はあった。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月15日

「しおかぜ」で木造船に呼びかけ【調査会NEWS2905】(31.1.15)

 ご案内のように調査会では、年々数が増え続けている北朝鮮の木造船漂着についての調査を進めています。漂着は船だけのものもあれば、白骨化した遺体が発見される場合や、1月8日の島根県隠岐の島や13日の青森県深浦町のように生存し保護される事案もあります。また、韓国海軍駆逐艦による自衛隊機へのレーダー照射事件などに絡む北朝鮮木造船など、海上で起きている事態についても大変気になる事が増えています。

 先週金曜日の「『その後』を考える集い8」など、私たちの活動の中で、専門家の見解から少なくとも一部の北朝鮮木造船には、GPSや無線設備が設置されていることが明らかになりました。

 通常の船舶無線設備があれば短波放送は受信可能であることから、人道的な観点を考慮し、短波放送「しおかぜ」による漂着船への直接の呼びかけと、北朝鮮内部へ現状の漂着船状況に関する情報提供を強化する必要があると考えています。その中には、拉致被害者に関する情報提供を促す内容や、武器・麻薬などの禁制品を一切持ってこないこと、上陸した場合日本の警察・海上保安庁職員などの指示に従えば保護され、抵抗すれば犯罪者として扱われることなどの情報も伝える事を想定しています。拉致被害者等に関する情報を持ってくれば日本政府は相応の対応をするとも伝える予定です。

 今後ますます増える事が予想される北朝鮮木造船の遭難や漂着です。そこから新たな情報が得られる可能性は十分にあると考えています。この呼びかけは来週から開始します。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:山田 建治
◎よみかた:やまだ けんじ
◎生年月日:昭和24(1949)年1月22日
◎当時の年齢:30歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年12月18日
◎特徴:身長150〜155センチ。中肉中背。運動が好き。英会話が少しできる。
◎当時の身分:ドラム缶工場勤務
◎最終失踪関連地点:富山県高岡市
◎当時の居住地:富山県福岡町(現高岡市)
◎失踪の状況:車で会社に出勤途中で失踪。1週間後、高岡市の越中国分駅の海側で車がキーをさしたまま放置されているのが見つかる。車内に運転免許証、財布、空の弁当箱が残されていた。またジョギングで使ったと思われるジャージが車の中にあった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月14日

한국의 선배, 친구 여러분께

이 글은 한국의 아는 분들에게 보내고 있습니다. 서투른 한국말로 미안하지만 관심이 있으시면 읽어 주시기 바랍니다.

지난 12월20일 일어난 광개토대왕 레이다 사건을 둘러사고 일한양국의 갈등이 심해지고 있습니다.

그 문제는 어느 편이 하는 말이 바른지는 사실 관계를 확인해 나가면 앞으로 알게 될 것이고, 여기서는 이 문제 뒤에 숨기고 있는, 아마 이 문제보다 큰 문제에 대해 생각해 보고 싶습니다.

사건은 12월20일 오후 3시쯤, 동경133도23분、북위38도27분 지점에서 일어났습니다. 이때의 상황은 일본 방위성과 한국 국방부가 발표한 화상으로 볼 때 "구조"가 이미 끝난 후라고 판단할수 있습니다.
-------------------------------------------
12월22일 오전3시 동아일보는 다음과 같은 기사를 냈습니다.

[단독]해군, 동해 표류 北어선 구조… 日 “韓 레이더, 우리 초계기 조준” 윤상호 군사전문기자 , 서영아 특파원

4, 5명 승선자 중 일부는 사망… 생존자들 北귀환 의사 밝힌듯
軍 “선박 수색과정 레이더 가동… 지나던 초계기 맞아 생긴 오해”

북한 주민들이 탄 소형 어선이 동해에서 조업 중 장기 표류하다 우리 군과 해경에 구조된 사실이 뒤늦게 확인됐다. 구조 당시 북한 주민 일부는 숨진 상태였고, 나머지 주민도 아사(餓死) 직전이었던 것으로 알려졌다. 이와 관련해 일본 정부는 구조에 참가한 우리 해군 함정이 화기(火器) 레이더로 인근을 지나던 자국의 해상초계기를 조준했다고 항의했다. 우리 군 당국은 “북한 선박을 구조하려 했던 것”이라고 해명했다.
21일 정부 소식통에 따르면 20일 동해 대화퇴어장에서 북한 어선 1척이 우리 해군과 해경 당국에 구조됐다. 북한 어선은 1t 미만의 소형 목선으로 구조 당시 배에는 북한 주민 4, 5명이 타고 있었던 것으로 전해졌다.
구조된 북한 주민 중 1, 2명은 이미 숨을 거둔 상황이었고, 나머지 주민들도 오랫동안 물과 음식을 섭취하지 못해 몸 곳곳에 앙상한 뼈마디가 드러날 정도로 탈수 증세가 심각했다고 한다. 한 소식통은 “시신의 상태와 생존자의 상황 등을 고려할 때 최소 3주 이상 해상에서 표류한 것으로 추정된다”고 말했다.
북한 어선은 표류 중 인근을 지나던 다른 선박이 발견해 구조 신호를 보냈고, 이를 접수한 우리 군은 해군 함정(구축함)을 투입해 밤늦게까지 구조 작업을 벌였다.
---------------------------------------
마지막 부분의 "밤늦게까지"라는게 19일 밤인지도 모르겠습니다만, 적어도 20일 오후 3시쯤에는 "구조"가 이미 끝난 후 이었습니다. 그리고 대한적십자사는 다음날인 21일 북한측에 타고 있었던 북한주민들을 유체와 함께 돌려보낼 것을 통치해 실제로 22일 오전11시 판문점을 통해서 송황했다고 발표했습니다.

중앙일보는 12월22일 15:56에 다음 기사를 게재하고 있습니다.
------------------------
통일부 "동해서 발견한 北선원 3명·시신 1구 송환" 김지혜 기자

통일부가 동해상에서 구조한 북한 주민 3명과 시신 1구를 판문점을 통해 북측에 송환했다.
통일부는 22일 "지난 20일 동해 공해상에서 북한 선박 1척을 발견해 선원 3명을 구조하고 사체 1구를 수습했다"며 "이날 오전 11시쯤 판문점을 통해 북측에 송환했다"고 밝혔다.
앞서 정부는 지난 21일 대한적십자사(한적) 회장 명의로 북측에 북한 주민과 시신 인도 통지문을 보냈고, 북측이 이를 받아들였다.
군 소식통에 따르면 동해상에서 표류 중이던 북한 어선이 인근 선박에 구조신호를 보냈다. 이를 접수한 우리 군은 해군 구축함(광개토대왕함·3200t)을 파견했다.
해군은 선박 구조 과정에서 화기(火器) 관제 레이더를 작동했고 이 레이더가 일본 자위대의 해상초계기를 겨냥해 일본 측이 반발하는 일도 발생했다.
북한 주민들이 타고 있던 배는 1t 미만의 목선으로, 몇 주 동안 표류하다 동해 대화퇴어장 인근에서 구조된 것으로 알려졌다.
---------------------
영양실조, 탈수 상태였던 사람을 40시간정도밖에 없는 사이에 어떻게 치료할수 있는지,
그리고 보통이면 죄소한의 신문도 해야 하는데 그것도 불가능한 시간입니다. 왜 거기까지 서둘러 보내야 했는지 의문입니다. 한국정부는 "인도적 구조활동"이라고 강조하고 있지만 아사직전의 인간을 북한에 보내는 것은 "인도적"이 아니겠지요.

어쩌면 그 사람들이 아사 직전이 아니라 건간적인 문제가 없었을지도 모르겠습니다. 혹시 진짜 구조 였다면 남북관계를 중요시하는 한국정부로서는 선전재료가 될 것인데 한국 국민은 21일 오후 일본정부가 광개토대왕함 레이다 소사를 발표해서 그 뉴스가 보도되야 이 "구조"에 대해 알게 된 것입니다.

하나의 가설에 지나지 않습니다만, 그 배에는 탈북하려고 했던 사람들이 타고 있었던 게 아닌가, 그리고 북한당국은 그 사람들을 절대로 보내고 싶지 않았는데 북한에는 추적할수 있는 배가 없었으니 한국정부에 요청했고, 그 결과 해군과 해양경찰이 같이 나가게 된 것이 아닙니까? 양 조직에 명령할수 있는 기관은 단 하나밖에 없습니다.

그럼 그 배에 타고 있었던 사람들이 누구인가, 가능성은 (1)북한 고위 간부 (2)납북자 (3)북송교포 들이 생각할수 있습니다.

어쨌든 일본에 오려는 사람이 있다면 우리가 가만히 있을수 없습니다. 우리도 정보가 적기 때문에 단정하기는 어렵고 지금 여러가지 가능성을 생각하고 있습니다. 1월8일에는 시마네현 오기섬에 4명이 탄 북한 배가 표착했고, 13일에는 2명이 탄 배가 아오모리현에서 구조됐습니다. 일본에 표착하는 북한 목조선은 지난 겨울부터 급증하고 있으며 우리도 관심을 갖고 주시하고 있습니다.

여러분과 같이 이 문제에 대해 생각할수 있으면 다행히 생각합니다.

2019.1.14
특정실종자문제 조사회 대표/타쿠쇼쿠대학 해외사정연구소 교수 아라키 가즈히로

|

東経133度23分、北緯38度27分【調査会NEWS2904】(31.1.14)

 東経133度23分、北緯38度27分…

 韓国海軍駆逐艦「広開土大王」が海上自衛隊のP-1哨戒機にレーダー照射した場所です。日本海のどまんなか。大和堆のあたりです。防衛省の発表は「能登半島沖」ですが、これなら「隠岐の島沖」でも「舞鶴沖」でも何とでも言えます。まあ一色正春さんは「日本海はどこでも能登半島沖だから」と言っていました。

 何度も報じているようにこの事件の本質は北朝鮮船に乗っていた人たちが何者であり、どう処遇されたかです。現在伝えられているのは12月20日に「救助」された餓死寸前の3人と遺体1体が2日後、22日の午前11時に板門店から北朝鮮に送り返されたという、およそあり得ない話しです。どこかに嘘があることは間違いありません。あるいは全てが嘘なのかも分かりません。

 そして日本では1月8日には島根県隠岐の島に4人が乗った船が漂着、1月13日には青森県深浦町沖を漂流していた船から2人が保護されました。この冬漂着は昨年に増して急増しており、しかも前の冬より小型でエンジンもスクリューも外された船が多い。また遺体の数は少なくなっています。一体これが何を意味しているのか、予断を持ってはいけませんが、ともかく情報の集積とその分析をしなければなりません。

 特定失踪者が一人ひとり見ていけばただの失踪に思えるものが全体を俯瞰してみると様々なことが浮かび上がってくるように、この漂着船も様々な視点で見ると色々なことが分かってきます。11日に行われた「『その後』を考える集い8」でもそれを実感しました。しかし政府の中で様々な情報をまとめて分析し、どうすべきかを立案しているところがあるようには思えません。海保も、警察も、自衛隊も、あるいは自治体もほとんどバラバラに動いています。

 やがて拉致被害者や日本縁故者が木造船に乗ってやってくるかもしれない。事態が進まないならそれを促して「東経133度23分、北緯38度27分」で韓国側に拿捕される前に救出する、その準備をすべきです。私たちもそのためにできることはやっていこうと思います。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:寺島 佐津子
◎よみかた:てらしま さつこ
◎生年月日:昭和35(1960)年7月26日
◎当時の年齢:19歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年8月10日
◎特徴:血液型O型。左鎖骨の上にほくろが2つ並んでいる。
◎当時の身分:銀行員
◎最終失踪関連地点:神奈川県横浜市戸塚区の自宅近く
◎当時の居住地:神奈川県横浜市戸塚区
◎失踪の状況:勤務先である神奈川県大船市の銀行の親睦会で鎌倉の花火大会に行き午後10時に現地解散。同僚と鎌倉駅で別れて電車に乗り、戸塚駅からバスで帰宅途中、行方不明。翌日、県警は警察犬を使うなど大規模に捜索。翌日、戸塚区の自宅近くの草むらからセカンドバッグが発見される。セカンドバッグの中に、財布・キャッシュカード・裁縫道具などが入っていた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月10日

もし乗っていたのが拉致被害者だったら【調査会NEWS2903】(31.1.10)

 隠岐の島の4人、そしてレーダー照射事件のとき北朝鮮船に乗っていた4人…。

 あの中にもし拉致被害者が乗っていたら、と、ふと考えました。レーダー照射事件の船については4人がどんな人間だったのか韓国政府は一切発表しておらず、直ぐに北朝鮮に送還してしまったわけですから、今でも拉致被害者だった可能性が消えたわけではありません。

 今後あのような木造船に乗って拉致被害者がやってくることを想定した場合、当然本人だけで帰ってこられるとは思えません。手助けをしてくれた北朝鮮の人もいるでしょうし、被害者の北朝鮮でできた家族もいるはずです。身柄を確保した後どうするのかは、実は大変なことなのです。例えば手助けをした人が配偶者であると言った場合、それを証明するものはありません。親子であればDNA鑑定できますが、まさか「北朝鮮の役所に行って戸籍謄本取ってきて、本人の確認できる書類と一緒に提出しなさい」とは言えないでしょう。その人たちが何者なのか、確認するのも大変です。

 そもそも拉致被害者と名乗り出たとして、おそらくその大多数は未認定者でしょう(現在の認定者数と拉致被害者の予想される総数を比べれば想像はつきます)。その確認は誰がするのでしょうか。中にはご家族がもういないとか、いても引き取る意志あるいは能力がないということもあり得ます。それを支援することになるのは自治体なのでしょうが、ストックホルム合意の頃一度そういう想定をしたところはあったものの、その後はおそらく進んでいないと思います。

 また、グレーゾーンである北送(帰国)事業の被害者。この場合は日本国籍者も在日もあり得ます。そもそも一般の北朝鮮人であっても、船でやってきた人間を追い返すのは不可能です。海辺に万里の長城のごとき塀を作れない限り、これからも人はやってきます。言うまでもなくその船に発砲することなどできません。いわんや女性や子供、お年寄りが乗っていたら、仮に聞き取りもせずに返してしまうとしても一旦は保護するしかないでしょう。

 一昨年11月の由利本荘も松前も、そして今回の隠岐の島も、皆上陸してから気付いたのだということを忘れてはいけません。そしてその中に拉致被害者がいるかもしれないという可能性も常に頭に入れておく必要があります。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:甲斐 一志
◎よみかた:かい かずし
◎生年月日:昭和28(1953)年2月5日
◎当時の年齢:26歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年5月6日
◎特徴:身長178センチ。体重72キロ。右足首上に500円玉位の火傷痕。
◎当時の身分:調理師
◎最終失踪関連地点:京都府京都市東山区
◎当時の居住地:京都府京都市東山区の会社寮
◎失踪の状況:近くのコーヒーショップに出かけ、そのまま失踪。免許証も財布も置いたまま。その後、寮の中の1人と思われる人物から九州の実家に電話があり、「一志君は家に帰っていませんか」との問い合わせで1日1回昼頃に4〜5回かかってきた。名前を答えないので「あなたが殺したんじゃないか」と問い詰めると、それっきりかかってこなくなった。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
・文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)
・代表荒木他調査会役員他

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 9日

北朝鮮船・船体の一部・遺体の着岸漂流一覧(移動しました)

こちらに移動しました

http://araki.way-nifty.com/araki/2019/03/3131-1dd6.html

|

2019年1月 8日

隠岐に4人乗った木造船が漂着隠岐に4人乗った木造船が漂着

 既に報道されていますが、今朝島根県隠岐の島に男性4人の乗った北朝鮮木造船が漂着しました。

 最近の漂着船は比較的小型のものが多いのですが、この船も写真を見たところでは10m程度のようです。今年は11月北海道に集中していたので、いきなり隠岐というのはちょっと意外でした。

 隠岐の島に警察官がどれくらいいるのか分かりませんが、島根県警全体で1500人くらいなのですからたかが知れています。この4人は助けを求めてきたそうですから、今回は少なくともこちらには協力的だったでしょうが、あちこちで同様に生きた人間が漂着するようになれば今の警察・海保・自治体の体制ではやがて対応しきれなくなります。抜本的な見直しが必要です。
 今回第一報は地元紙山陰中央新報の記者さんからでした。「4人」と聞いてふと思ったのはレーダー照射事件の元々の原因となった北朝鮮木造船の乗組員が4人だったということです。もちろん人数は偶然の一致だと思いますが、何かつながるものがあるかも知れません。

 さっきうちの岡田代表代行から電話がかかってきて「緊急に隠岐の島で特別検証やった方がええんやないか」とのことでした。4人は私たちが行った頃には本土に送られているでしょうし、11日もあるので物理的に難しい、というのが正直なところです。岡田代行には「まあどうせまた沢山来ますから」と返事をしておきました。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:和田 吉正
◎よみかた:わだ よしまさ
◎生年月日:昭和27(1952)年11月19日
◎当時の年齢:26歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年4月14日
◎特徴:身長168センチ。体重55〜58キロくらい。血液型O型。人さし指を事故で1センチ弱切断。爪が少々残っている。趣味はヘラブナ釣り。たばこ、ビールたしなむ程度。高校時代柔道初段。髪の毛が少々癖毛。つま先を前にこする様に歩くくせ有り。
◎当時の身分: 広島県府中市のスーパーマーケットを退職直後
◎最終失踪関連地点:東京都新宿区の友人宅
◎当時の居住地:広島県府中市
◎失踪の状況:母親が午後3時頃に家を出るときは家にいたが、帰ってくると姿が見えなかった。免許証、時計など家に置いたままで現金15000円がなくなっていた。メモ帳を頼りに電話したところ、同日上京し、東京都新宿区の知人宅に1泊、翌早朝荷物を置いたまま出て行き帰って来ていないことがわかった。勤務先のスーパーマーケットで人間関係がうまくいかず退職しようかと悩んでいるとき交通事故を起こし、軽い怪我で3日間入院。退院したが精神的に行き詰まり3月に退職する。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
・文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)
・代表荒木他調査会役員他

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解決を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

お誕生会【調査会NEWS2901】(31.1.8)

※1月11日金曜の「『その後』を考える集い8」については大変大きな反響をいただいています。ネットでの反響は遠方の方も多いのでなんとも言えませんが、狭い会場のため当日立ち席になったり、先に着席されている方でもお年寄りや身体の不自由な方が来られた場合は席をお譲りいただく可能性がありますので予めご了承ください。また、度々失敗しているため100パーセントとは言えないのですが、Facebookの代表荒木のアカウントで中継します。また、翌週中にはYouTubeで公開しますので遠方の方も含めご利用いただければ幸いです。

<お誕生会>

    荒木和博

 金正恩が昨日から中国に行っているそうです。

 今日はご本人の34歳か35歳か36歳(諸説あるのでよくわかりません)の誕生日で「お祝いしてやるぞ」と言われたんでしょうか。金日成と金正日は国家の指導者となってから誕生日に国を出たことはないと思いますが、金正恩の場合母親が北朝鮮で差別の対象である在日朝鮮人のために誕生日を国民には知らせていません。したがって公の祝賀行事も必要なく、逆に外国で祝ってもらった方が気楽なのかもしれません。

 しかし、米国に圧力をかけられている習近平政権も悠長なことはしていられないはずで、真面目な話で言えば誕生祝いで呼んだはずはありません。例えば考えられるのは金正恩を押さえつけて何か譲歩を引き出し、トランプに「ね、我々大事にしないと核問題進みませんよ」とアピールしようとしているとか。まあ推測に過ぎませんが。

 そのトランプも議会のねじれのため大変で、これで弾劾などということになれば東アジアどころではないでしょう。なんか世界中が大騒ぎです。逆に言えば別に日本が何もできないわけではなく、今こそ絶好のチャンスともいえるでしょう。そのチャンスをものにできるかどうかは私たち日本国民の意思と行動に掛かっています。お誕生日の訪中も、そのスタートにできるようにしていかなければなりません。

 ところでこのような国際情勢を説明するのに極めて分かりやすい比喩があるのですが、ちょっとここに書けない表現なので残念です(大学の授業でも女子学生がいないときにしか話せません)。


-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:川合 健二
◎よみかた:かわい けんじ
◎生年月日:昭和22(1947)年2月6日
◎当時の年齢:32歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年4月4日
◎特徴: 身長157センチ。体重55キロ。血液型O型 。左利き。趣味は魚釣り。たばこはショートホープを吸っていた。
◎当時の身分:会社員
◎最終失踪関連地点:山梨県
◎当時の居住地:山梨県中巨摩郡竜王町(現甲斐市)
◎失踪の状況:夕方、山梨県内の路上で母子2名に対する人身事故を起こし(被害者は生命に別状なし)、被害者を病院に送り届けたあと自宅に戻ってきた。自宅に「警察が来る」との連絡を受けたあとに家を出て行き行方不明となる。
//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
・文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)
・代表荒木他調査会役員他

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 7日

1月11日(金)

1月11日(金)です。お誘い合わせの上ご参加下さい。

310111_8


|

2019年1月 6日

チャンネルAJER 『北朝鮮の漂着船①』

チャンネルAJERで拙著『北朝鮮の漂着船』と12月に行った北海道での調査についてお話しさせていただきました。前半(①)はYouTubeで見られます。後半(②)は会員制有料です。

|

厄介払い【調査会NEWS2900】(31.1.6)

 前号ニュースで私自身若干勘違いがありました。レーダー照射について統一部の発表の中であったものと思っていたのですが、記事にある「軍消息通」、つまり軍からだったようです。

 韓国政府が「当初レーダー照射したが問題になるようなことではない」と言っていたのを「レーダー照射していない」と言い換えた経緯については元日経ソウル特派員の鈴置高史さんが「日経ビジネスオンライン」に書いている「早読み 深読み 朝鮮半島」で「『現場の嫌がらせ』では済まないレーダー事件」として詳細に書いています。鈴置さんには11日の「『その後』を考える集い8」でもコメントをいただく予定なので、ご出席の方は御一読いただけると幸いです。

https://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120120/226331/

 さて、その韓国政府がレーダー照射していたと認めていたときの保守系有力紙「東亜日報」の記事(12月22日3:00 インターネット版)には下のように書かれています(荒木訳。日本語版の記事が出ていたら少し訳が異なっているかもしれません)。

 これと前号に載せた聯合ニュースの記事を付き合わせると、レーダー照射は規定の事実として報道されている点は一致しています。ある意味この点は結論が出ているということです。

 ただ、私が気になるのは木造船の方です。東亜日報の記事は明らかに不自然で、聯合ニュースの記事とも矛盾します。21日午後、日本政府が発表してから取材を始めて書いた記事だと思うので、まだ情報が不確かな部分もあったとは思いますが、最大の矛盾は骨と皮になるほど衰弱した木造船の乗組員を、救助から40時間位で北朝鮮に返してしまったことです。北朝鮮に返すと通知したのは21日ですから東亜日報の記事が出たときには既に北朝鮮に通知していたことになります。

 「関係当局の合同尋問」をどんなに素早くやっても1日で終わることはないでしょうし、韓国の医療技術がいかに進んでいても餓死直前の人間を40時間で回復させることはできません。結局「救助」ではなく何らかの理由による「厄介払い」だったとしか思えません。

 東亜日報の記事は記者には歪曲の意図はなかったと思いますが、情報提供者の意図的(あるいは場当たり的)な情報操作は感じられます。統一部・海洋警察・軍・そして大統領府と、それぞれの役所もバラバラのように感じられます。まだこれからも色々な情報は漏れてくるでしょう。個々の情報をそのまま鵜呑みにせず判断していただければ幸いです。たとえば衰弱していたというのが嘘である可能性もあり、あるいは北朝鮮に戻りたいという意思表示をしていない可能性もあると思います。

 私たちにとって問題なのは木造船の乗組員が「救助」されなかった場合、4体の遺体の乗った漂着船として能登あたりに漂着したのか、それとも一昨年11月の秋田県由利本荘市や北海道松前小島のように生きた状態で上陸したのか、あるいは別の何かだったのかということです。いずれにしてもこれは何らかの動きの氷山の一角であるはずです。

 日本政府が情報を軍事情報に関わる物以外も統制しているのも、このことと関係する可能性があります。それぞれの立場で情報をお持ちの方は(お役所の方も含め)ぜひお知らせ下さい。
------------------------------
[単独]海軍、東海(荒木註:日本海のこと)漂流北漁船救助…日本「韓国レーダー、わが哨戒機に照準」
  4、5名乗船者中一部は死亡…生存者北朝鮮帰還意志明らかにした模様
  軍「船舶捜索過程でレーダー稼働…通り過ぎた哨戒機に当たり起こった誤解」

 北朝鮮住民が乗った小型漁船が東海で操業中長期漂流してわが軍と海洋警察に救助された事実が遅ればせながら確認された。救助当時北朝鮮住民の一部は死亡した状態であり、残りの住民も餓死直前だったものと伝えられた。これに関連して日本政府は救助に参加したわが海軍艦艇が下記レーダーで近くを通り過ぎた自国の海上哨戒機を照準したと抗議した。わが軍当局は「北朝鮮船舶を救助しようとしたもの」と説明した。

 21日政府消息通によれば20日東海大和堆漁場で北朝鮮漁船1隻がわが海軍と海洋警察当局に救助された。北朝鮮漁船は1t未満の小型木造船で救助当時船には北朝鮮住民4、5名が乗っていたものと伝えられた。

 救助された北朝鮮住民中1、2名は既に息を引き取った状態であり残りの住民も長い間水と食料を摂取できず身体のあちこちが骨と皮だけになるほどで脱水症状が深刻だったという。ある消息通は「死体の状態と生存者の状況などを考慮するとき少なくとも3週間以上海上で漂流したものと推定される」と語った。

 北朝鮮漁船は漂流中近くを通り過ぎた他の船舶が発見して救助信号を送り、これを受けたわが軍は海軍艦艇を投入して夜遅くまで救助作業を繰り広げた。

 救助された北朝鮮住民は近くの病院で治療の後関係当局の合同尋問を受ける予定だ。北朝鮮住民は操業中気象悪化で漂流したと言い、帰順(亡命)意志を表明しなかったものと伝えられた。ある消息通は「北朝鮮住民は完治し次第北朝鮮に帰ることを望んでいるものと理解している」と語った。

 岩屋毅日本防衛相はこの日の午後記者会見で「韓国海軍艦艇が前日午後石川県能登半島近くの海上で火器統制レーダーで海上自衛隊のP1哨戒機を狙った」と語った。さらに「火器レーダー発射は実際の火器使用前に行う行為であり予想できない状態を引き起こしうる極めて危険な行為」だとし、「自体の重大性に鑑み韓国政府に強く抗議した」と語った。

 防衛省はホームページでも「韓国海軍広開土大王艦が海上自衛隊第4航空群所属P-1哨戒機に火器管制レーダーを撃ったと伝えた。NHKは複数の防衛省幹部が「韓国軍都の間でこのような問題が起きたことはなかった」とし、「艦国軍側の意図を仔細に調べる必要がある」と語ったと伝えた。

 これに対しわが軍は海軍艦艇が正常な作戦活動中レーダーを運用したが日本の海上哨戒機を追跡する目的で運用した事実はないと明らかにした。ある消息通は「遭難との報せを受け現場に出動した海軍駆逐艦が北朝鮮漁船を探索するためにレーダーを稼働し、その経緯を駐韓日本武官を通じて事前に説明したものと理解している」と伝えた。

尹サンホ軍事専門記者・東京=徐ヨンア特派員

 
————————————-
「その後」を考える集い8
————————————-
日程 平成31年1月11日(金) 18:15〜20:15
場所 文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)JR飯田橋駅東口徒歩6分
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_koishikawa.html
登壇者 一色正春氏(元海上保安官)・代表荒木他調査会役員他
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

10、連絡事務所の設置について

<要請文書>
 最近平壌への連絡事務所設置との話が聞こえてきます。自民党総裁選の折には石破候補がそれを発言し批判を受けました。北朝鮮内部の反政府組織などが拉致を行ったのであれば北朝鮮との間に関係を強めて問題の解決にあたるのは分かりますが、拉致をしたのは北朝鮮の国家機関です。北朝鮮に対しては圧力を強めていく以外に救出の方法はありません。国交正常化の動きにつながりかねない連絡事務所設置はされないようお願い申し上げます。

<政府からの回答>
 今後の政府の対応について様々な御意見があることは承知しておりますが、政府としては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核・ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指す考えであり、拉致問題の解決に向けて引き続き全力を尽くしてまいります。

<回答への見解>
 「引き続き」というのはこれまでのやり方を踏襲するということと理解するが、それでうまくいっていないことは明白である。「不幸な過去を清算」というアメだけで、「ムチ」が述べられていないことは、「全力を尽くしてまいります」という言葉と矛盾する。あらためて「ムチ」を強めるよう求める。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:星野 正弘
◎よみかた:ほしの まさひろ
◎生年月日:昭和31(1956)年1月13日
◎当時の年齢:23歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)2月末
◎特徴:身長179センチ。ややスマート。タバコ吸う。酒飲む。眼鏡をかけている。
◎当時の身分:無職。前年末まで東京の運送会社に勤務。
◎最終失踪関連地点:東京都杉並区か三鷹市
◎当時の居住地:東京都杉並区か三鷹市
◎失踪の状況:前年末まで働いていた運送会社を辞め、その年2月に新潟県小千谷の実家に里帰りした。その後「これから東京に行って職を探す」と言って東京に戻ったが、アパートの大家さんから実家に「もう2ヶ月以上もいない」と連絡が入った。アパートには眼鏡、免許証、預金通帳等おいたまま。部屋は整理されていた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
※詳細上記

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 5日

韓国政府が「レーダー照射した」と発表【調査会NEWS2899】(31.1.5)

韓国政府は事件当時レーダー照射をしたと発表していました。韓国の友人が教えてくれたのですが、以下12月22日の韓国の通信社聯合ニュースの報道を訳載します。
———————————————————-
(ソウルー聯合ニュース)玄ヘラン記者=統一部(省)は東海(日本海)上で救助した北朝鮮住民3名と死体1体を午前11時板門店を通して北朝鮮側に送還したとこの日発表した。

 政府はこれに先立ち21日大韓赤十字社会長名義で北側に北朝鮮住民と死体引き渡し通知文を送り、北側がこれを受け入れた。

 軍消息通によれば東海上で漂流中だった北朝鮮漁船が近隣の船舶に救助信号を送り、これを受け取ったわが軍は海軍駆逐艦(広開土大王・3200t)を派遣した。

 海軍は船舶救助過程で火器管制レーダーを作動させ、このレーダーが日本自衛隊の海上哨戒機を狙って日本側が反発することも発生した。

 北朝鮮住民が乗っていた船は1t未満の木造船であり、数週間漂流して東海大和堆漁場近くで救助したものと伝えられた。
————————————————————-
 思わず「レーダー照射してるじゃないか。それに『船舶救助過程』で何で火器管制レーダーだよ?大丈夫か韓国」とつぶやいてしまいました。しかも救助活動しているのは「広開土大王」ではなく海洋警察のボートです。そうすると理屈をつけるとしたら海自の哨戒機が海洋警察による遭難漁船の救助を妨害し、それを海軍の駆逐艦が追っぱらおうとしてレーダー照射したとしか考えられません。

 ところが哨戒機にそんな意図がなかったことは防衛省の公開した映像で分かります。そもそも日本は漂着船に音を上げており、しかも巡視船が北朝鮮船にぶつけられても隠すようなわが政府です。韓国の船が連れて行ってくれるなら感謝することはあっても妨害するはずがありません。つまり、韓国の方がどうしても隠さなければならない理由があったとしか思えません。

 ところで、事件が起きたのは12月20日の午後3時頃です。生存者3人と遺体1体を引き渡すと通知したのが翌21日、そして22日午前11時に引き渡したとのこと。何とも手回しの良い話です。通常考えれば事情聴取や意思確認、検視、健康診断を行うはずで、最低限数日はかかります。余程早く返してしまいたかったと推測されます。

 韓国政府の発表した映像を見ると北朝鮮船はやはり日本海に多数漂着しているあの木造船ですが、どこにも破損した様子はなく、沈没しそうにも見えません。そしてこのような船で漁をするとなると10人くらいが乗るのが普通です。4人では漁はできません。

 沈みそうな切迫した状況でもなく、なおかつ生存者が3人しかいないのに2隻のボートを出すのも不自然です。そして上記統一部報道では海軍がやったことになっていて海洋警察が出てきません。状況証拠からすると北朝鮮船の乗組員は送還されたくないと思っており、北朝鮮からは韓国政府に拿捕を求められたのではないでしょうか(北朝鮮海軍の能力では木造船でも日本のEEZまで入った船を追跡するのは無理です)。そして大統領官邸の命令で海洋警察が取り押さえ、大慌てで北朝鮮に返してしまった、その過程で海軍まで動員せざるをえないほどのことだったというところではないでしょうか。

 11日の「『その後』を考える集い」までにもっと情報が出てくると思いますが、現時点で分かっていることはそんなところです。開催日まで時間がありませんのでインターネットや口コミなど、拡散していただける方はぜひご協力をお願いします。
————————————-
「その後」を考える集い8
————————————-
日程 平成31年1月11日(金) 18:15〜20:15
場所 文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)JR飯田橋駅東口徒歩6分
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_koishikawa.html
登壇者 一色正春氏(元海上保安官)・代表荒木他調査会役員他
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

10、連絡事務所の設置について

<要請文書>
 最近平壌への連絡事務所設置との話が聞こえてきます。自民党総裁選の折には石破候補がそれを発言し批判を受けました。北朝鮮内部の反政府組織などが拉致を行ったのであれば北朝鮮との間に関係を強めて問題の解決にあたるのは分かりますが、拉致をしたのは北朝鮮の国家機関です。北朝鮮に対しては圧力を強めていく以外に救出の方法はありません。国交正常化の動きにつながりかねない連絡事務所設置はされないようお願い申し上げます。

<政府からの回答>
 今後の政府の対応について様々な御意見があることは承知しておりますが、政府としては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核・ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、北朝鮮との国交正常化を目指す考えであり、拉致問題の解決に向けて引き続き全力を尽くしてまいります。

<回答への見解>
 「引き続き」というのはこれまでのやり方を踏襲するということと理解するが、それでうまくいっていないことは明白である。「不幸な過去を清算」というアメだけで、「ムチ」が述べられていないことは、「全力を尽くしてまいります」という言葉と矛盾する。あらためて「ムチ」を強めるよう求める。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:星野 正弘
◎よみかた:ほしの まさひろ
◎生年月日:昭和31(1956)年1月13日
◎当時の年齢:23歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)2月末
◎特徴:身長179センチ。ややスマート。タバコ吸う。酒飲む。眼鏡をかけている。
◎当時の身分:無職。前年末まで東京の運送会社に勤務。
◎最終失踪関連地点:東京都杉並区か三鷹市
◎当時の居住地:東京都杉並区か三鷹市
◎失踪の状況:前年末まで働いていた運送会社を辞め、その年2月に新潟県小千谷の実家に里帰りした。その後「これから東京に行って職を探す」と言って東京に戻ったが、アパートの大家さんから実家に「もう2ヶ月以上もいない」と連絡が入った。アパートには眼鏡、免許証、預金通帳等おいたまま。部屋は整理されていた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
※詳細上記

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 4日

緊急開催「『その後』を考える集い8【調査会NEWS2898】(31.1.4)

 韓国軍駆逐艦「広開土大王」によるP-1哨戒機へのレーダー照射が話題になっていますが、その影に隠れて北朝鮮木造船への韓国海洋警察警備艦「サムボン」の問題が見過ごされています。韓国国防部が今日発表した映像では救助活動を行っているのは海洋警察であり、救助されているはずの船は日本海に漂着しているあの木造船ですが、およそ沈没しそうには見えません。

 また、場所は日本のEEZ、本当に救助なら遭難信号とか発信しているはずで、韓国海軍の駆逐艦と海洋警察の警備艦が「救助」しながらそれを哨戒機が気付くとか分からないことだらけです。わが防衛省が事件の現場がどこか発表していないことも気になります。

 それについて情報を整理し、問題点がどこにあるか考える「その後を考える集い8」を緊急に開催します。今回はゲストスピーカーとして中国漁船の海保巡視船への接触画像を公開して海上保安庁を辞した一色正春さんにおいでいただきます。ぜひ奮ってご参加下さい。

 開催日まで1週間しかありません。インターネットや口コミなど、拡散していただける方はぜひご協力をお願いします。

日程 平成31年1月11日(金) 18:15〜20:15

場所 文京区小石川運動場会議室(文京区後楽1-8-23 03-3811-4507)
   JR飯田橋駅東口徒歩6分
 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_sports_shisetsu_koishikawa.html

登壇者 一色正春氏(元海上保安官)
    代表荒木他調査会役員
    他

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

9、他の北朝鮮の人権問題について

<要請文書>
 韓国政府は政権交代以来北朝鮮人権問題について一切言及しなくなりました。日本人はおろか韓国人拉致被害者についても何もしておらず、逆に北朝鮮を救おうとする動きを強めるばかりです。生存している全ての拉致被害者を救出するためには北朝鮮の人権状況が抜本的に改善されることが必要不可欠です。総理はたびたび「拉致問題を解決しなければ北朝鮮は明るい未来を描けない」と発言しておられますが、逆に、一部拉致被害者の帰国が他の人々の人権を踏みにじることになってはなりません。

 日本政府として北朝鮮人権問題について、特に日本人妻や帰国者・戦後残留者及び強制収容所・公開処刑などの問題についてより踏み込んだ取り組みをされるようお願いします。

<政府からの回答>
 我が国は、国連において、欧州連合(EU)と共同で、北朝鮮人権状況決議を人権理事会と国連総会の双方に提出してきており、人権理事会では11年連続11回、国連総会では13年連続13回採択されています。

 その上で、いわゆる日本人配偶者や残留日本人に係る問題については、人道的な観点から取り組むべき問題と認識しており、ストックホルム合意に基づき日本人に関する全ての問題を解決すべく、引き続き最大限努力していく考えです。

<回答への見解>
 ストックホルム合意では日本人についての問題のみが合意されており、しかもその合意も北朝鮮側はすでに事実上反故にしている。日本人の生命・人権の問題を最優先するのは政府として当然であっても、それを実現するためにも他国の拉致被害者や北朝鮮の一般民衆の人権を保護するために日本政府が積極的に取り組むべきである。

-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:尾方 晃
◎よみかた:おがた あきら
◎生年月日:昭和30(1955)年12月12日
◎当時の年齢:23歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年2月14日
◎特徴:身長168センチ。体重65キロ。右胸部と右背中に右胸部にリンパ腺炎の縦型の手術痕あり。右手中指第3関節の骨が突起している。
◎当時の身分:大学生。レストランのアルバイト。
◎最終失踪関連地点:京都市北区の下宿先から
◎当時の居住地:京都市北区
◎失踪の状況:前年末に岐阜の実家に帰省した。2月13日に預金引き出しの記録があった。3月30日に叔父が死去し、本人に電話したが連絡つかず。また名古屋の妹に縁談があり、会社を退職する前に京都を案内してほしいと手紙を出したが返事がなかった。翌年1月、京都市内のアルバイト先から「アルバイト代を払いたいが実家に帰っていないか」と連絡があった。家族がアパートに行くが、荷物、お金はそのまま残っていた。家賃は1年間支払っていなかった。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月11日(金)18:15「『その後』を考える集い8」(調査会主催)
※詳細上記

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

サムボン号【調査会NEWS2897】(31.1.3)

 例のレーダー照射事件で韓国側は日本に謝罪を要求するとのこと。まあ昨日のニュースの小野次郎さんのような日本人もいますからそう言っても大丈夫と思っているのかも知れませんが、駆逐艦「広開土大王」の影に隠れてあまり注目されていないのが海洋警察の警備艦「サムボン号(三峰?艦番号5001)」です。海洋警察最大の5000トン級の船で、海自の公開した画像を見ると北朝鮮の木造船への対処は「広開土大王」ではなく「サムボン」がやっているようです。

 そうなると広開土大王の任務はサムボンのオペレーションが邪魔されないように護衛するということが考えられます。海軍と海洋警察が一緒に救助しようとしてもそれぞれの手順などが異なりかえってうまくいかないでしょうから。

 問題はそのオペレーションが何だったのかなのですが、韓国では北朝鮮船とその乗組員についての情報が全く報じられていません。やはり何か後ろめたいオペレーションだったのではないでしょうか。それがP-1に見られたので慌ててレーダーを照射し、「何がしたいんですか?」と聞かれて答えられなかった、という感じではないかと。画像ではP-1のクルーが「韓国の5はあんまり見ないですね」と言っているのであまりこのあたりに来ない船なのでしょう。ですからなおのこと気になります。

 ともかくどんな状況の北朝鮮船に対して何をしていたのかは韓国政府が明らかにすべきですが、この調子だと「逆ギレ」的状況が続きそうです。日本側は通信情報も取っているのでしょうし、哨戒は毎日やっているのですからもっと色々なことが分かっているはずです。場所がどこだったのかも含めて情報公開をすべきです。

 レーダー照射の問題がメインになっていますが、実はこちらの方がもっと奥が深いように思います。もし何か新たな情報がある方、私の見方に間違いがあると思われた方はご連絡いただければ幸いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

8、拉致途中及び北朝鮮での死亡者について

<要請文書>
 拉致被害者は全員が無事に帰ってくることがもちろん最も望ましいものの、寺越昭二さんがそうであるとされるように、拉致の途中で殺害された人もいることが想像されます。また寺越外雄さんのように北朝鮮で亡くなった人は年齢等から考えて相当数いると思われます。拉致問題は生存者の帰国のみで終わるものではありません。家族もすでに高齢のケースが多く、拉致被害者が日本国民として存在としていた事実が永久に失われてしまう可能性もないとは言えません。政府はすでに亡くなった方々についても情報を収集し、拉致については北朝鮮側に厳しくその責任をただされるよう希望します。

<政府からの回答>
 政府としては、全ての拉致被害者の方々の生存を前提に、関係省庁が緊密に連携し、米国、韓国を始めとする関係国とも協力を図りつつ、様々な情報収集を行っております。引き続き、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くすとともに、拉致に関する真相究明及び拉致実行犯の引渡しを追求してまいります。

<回答への見解>
 全く答えになっていない。この回答は死亡した拉致被害者の問題について政府が考慮していないことを明らかにしたものであり、あるいは死亡者は被害者として扱われないという意味ともとれる。この点は今後あらためて追求していきたい。なお、拉致に関わった人間は被害者の生存死亡に関わらず逮捕し罪に問うべきである。警察にもあらためてその視点からの捜査を求めたい。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:金田 竜光
◎よみかた:かねだ たつみつ
◎生年月日:昭和27(1952)年12月16日
◎当時の年齢:26〜27歳
◎失踪年月日:昭和54(1979)年
◎特徴:身長180センチ。非常に痩せていた。右小鼻から右目にかけて薄いあざがあった。明るく、社交的で友人多かった。
◎当時の身分:中華料理店店員
◎最終失踪関連地点:兵庫県神戸市
◎当時の居住地:兵庫県神戸市
◎失踪の状況:幼少の折に両親が離婚し、神戸市の児童養護施設に姉と共に預けられる。昭和43年に同施設を卒園(田中実さんも同年卒園、ただし田中実さんは高卒で3歳年上)。昭和52年頃、田中実さん拉致実行犯、韓竜大が経営する中華料理店「来大」に勤務。昭和53年には田中実さんを「来大」に紹介し、共に働く。1978年6月6日、韓竜大の誘いにより、田中実さんがオーストリア・ウィーンに出国後半年程して、田中実さん投函によるオーストリアからの国際郵便を受け取る。その内容は「オーストリアはいいところであり、仕事もあるのでこちらに来ないか」との誘いであった。田中実さんの誘いを受け入れ、打ち合わせと言って東京に向かったが、以後一切連絡がなく、行方不明となる。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 2日

プレジデント【調査会NEWS2896】(31.1.2)

 小野次郎・元総理秘書官と言えば前号ニュースで「官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解」で載せた「山本美保さんDNA偽装事件」に関与していると言われてきた人物ですが、例のレーダー照射の件で自身のTwitterに日本側が全面的に悪いと書いています。「北鮮船舶に作戦行動中の軍艦に訳もなく接近するのは極めて危険で不見識」などと書かれると「ほう、いつの間に軍事専門家になったのかな」と関心?してしまいました。

 韓国の有力紙「朝鮮日報」はそれを転載して「小野次郎元参議院議員『作戦行動中の軍艦に訳もなく接近するのは極めて危険』」という記事を載せています。記事には「北朝鮮遭難船舶の救助作戦を行っていた韓国駆逐艦が警戒を強化したのは当然のことであり、日本の哨戒機の対応に問題があったことを批判した」と書かれており、総理秘書官と参議院議員を歴任した人物の発言として鬼の首を取ったような記事になっています。

 小野次郎氏といえば隔週刊誌「プレジデント」の平成23年(2011)10月31日号で小泉総理秘書官当時の上司に当たる飯島勲・元総理首席秘書官が連載「リーダーの掟」の中で「初めて明かす小泉官邸の恥さらし」として、「よくここまで書くなあ」と思う程厳しく批判していました。9.11同時テロのとき携帯のつながらない地下にいて酩酊していたとか、小泉総理の靖国訪問の情報を外務省に流して妨害したとか。

 最後のところで飯島氏は「その問題の秘書官なのだが、官邸で大事な仕事を一緒にしたことがなかったので、名前を失念してしまった。どこかで政治家に転職したと聞いた」とまで書いています。私はこのコラムは「DNAデータ偽装事件」と何かの関係があるのではないかと思っているのですが、名前を忘れてしまったそうなので聞くわけにも行きません。

 それにしてもこんなときに韓国の肩を持つというのは、(1)韓国側に何かの義理か弱みがある、(2)安倍政権を批判することで何らかの利益がある、のどちらかなんでしょう。あるいは次の選挙のこととか考えているのかも知れません。「DNAデータ偽装事件」では北朝鮮との繋がりも噂されていますが、色々と気を使う人なんでしょうか。そんなことをしている暇があったらプレジデント・ムンジェインにでも何か一言苦言を呈してもらいたいものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

7、国内での協力組織・個人への取締りについて

<要請文書>
 北朝鮮の拉致は今後も行われる可能性があります。日本国内の工作員・協力者は現在も行動しており、韓国の親北勢力とも連携をして公然・非公然にその活動を活発化させています。この際あらためて北朝鮮に協力的な組織及び個人に対して厳しい取締りを行い、可能な限り摘発をしていただきたくお願い申し上げます。

<政府からの回答>
 北朝鮮工作員による対日有害活動は、我が国の国益を侵害するとともに、国民の生命や身体に危険を及ぼすおそれのある重大な問題であると認識しております。引き続き、様々な情報収集活動を行うとともに、違法行為に対しては、法と証拠に基づき厳正に対処してまいります。

<回答への見解>
 「厳正に対処」するならそもそも朝鮮総聯を破産させるべきだと考える。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:鵜沢 幹雄
◎よみかた:うざわ みきお
◎生年月日:昭和29(1954)年12月1日
◎当時の年齢:24歳
◎失踪年月日:昭和53(1978)年12月15日
◎特徴:身長165センチ。体重57〜60キロ。一見肩ががっちりしているが、少し痩せて見える。笑うと前歯に金歯がちらっと見える。普通運転免許、バイク免許。園芸科を卒業している。クリーニングの技術を取得中。趣味はクラシックギター、レタリング、海釣り。中学時代はバスケット部。
◎当時の身分:会社員(主に営業でトラックにて飲料水の配達)
◎最終失踪関連地点:千葉県夷隅郡御宿海岸付近
◎当時の居住地:千葉県長生郡睦沢村(現睦沢町)
◎失踪の状況:当日退勤後、自宅に戻り、先輩の車で会社の忘年会のために御宿海岸の民宿旅館へ向かう。着替えも免許証も持たず小銭のみ。泊まりがけだったのでかなりの量を飲んだ。夜10時頃旅館の女もののサンダルを履いて外へ出た。堤防近くで夜釣りをしていた人が、「旅館の方から一人でふらふらと歩いてくる人がいて、反対側から別な人が一人近寄ってきたので知り合いかと思った。気づいたら2人ともいなかった」とのこと。サンダルは海岸手前の堤防のところにバラバラに脱ぎ捨てられていて裸足で浜辺に向かったらしい。海、山林、さらに県内中を車で探した。新聞の尋ね人やテレビの公開番組などでも手がかりなし。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭一
______________________________________________________

|

2019年1月 1日

謹賀新年【調査会NEWS2895】(31.1.1)

明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

 去年の元旦のメールニュースのタイトルは「今年しかない」でした。そして結局1年が過ぎてしまいました。元旦でもありますし、明るい話を書きたいのですが、結局1年進められなかったことは反省するしかありません。

 しかし、負け惜しみのようですが、これまで拉致被害者救出に関し官民様々な立場の人が様々な場所でやってきた拉致問題への取り組み、それぞれの戦場での戦いは、試行錯誤の連続であるとはいえ必ず積み重ねになっているはずです。

 寒い中、あるいは暑い中署名活動をして下さっている皆さんからは「署名を続けていて効果があるのだろうか」と言われることもときどきあります。確かに署名に応じてくれる人は僅かですし、一回一回の署名がどこまで結果に結びついているだろうかと考えると「これこれの成果があります」とは簡単に言えないのが正直なところです。

 でも、活動している姿は直接署名しない人でも必ず見ているもので、また拉致問題を進展させたくない勢力には圧力になります。社会運動というのはやっているときには砂を噛むようなことばかりで、目に見える結果もあまりありません。でも、ずっと続けてきて、ふと後ろを振り返ったとき「まあ、やらないよりはやった方が良かったかな」と思うくらいのものではないかと思います。

 もう一つ言うならば、皆が関心を持ってやるのであれば社会運動をやる必要はありません。拉致問題で言うなら政府や国会、民間が本当に「オールジャパン」になり、自分の力で被害者を取り返そうとしているなら別に運動としてやることはないでしょう。そうはなっていないからこそやる。それが運動に関わっている者の誇りではないかと思います。偉そうな言い方ですが、これは拉致問題よりはるかにマイナーなことも含め、40年間社会運動に関わってきた経験からつちかった確信です。

「人間には最後まで希望を持ち続ける権利がある。その権利を行使せよ」

 御代代わりの重要な時期、調査会役員一同あらためて頑張ります。本年もご支援・ご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<官房長官への要請文書と政府からの回答及びそれに対する見解>

6、山本美保さんDNA偽装事件について

<要請文書>
 本件については山梨県警の発表から既に14年が経過しており、疑問は全く解消されることなく、警察はただ「家族に説明したい」と繰り返すばかりです。本件の真相究明がなされないということは、他の認定・未認定の拉致事件についても政府・警察等による隠蔽が行われていることを証明することにもなります。
 実際横田めぐみさん拉致についても調査会の調べで失踪当時から政府・警察において本件を北朝鮮による拉致と認識していたことが確実視されています。過去に行われたそのような隠蔽は現在の担当者の責任ではなく、構造上隠蔽された状態を続けざるを得ないということは明らかです。私たちは現在の担当者の責任を問おうとするものではなく、救出の阻害要因を排除するべきだと考えている次第です。是非とも真相究明をしていただくようお願い申し上げます。>

<政府からの回答>
 山本美保さんの事案については、御家族から様々な御指摘がなされていることについては承知しており、御家族の御理解を求めるため、御家族側のお求めに応じて真摯に対応しております。今後とも、御家族の心情に配意しつつ説明を尽くしてまいります。

<回答への見解>
 山梨県警の家族に直接接触する担当者以外に「真摯に対応」された形跡はない。家族の心情に配意するなら真相を明らかにするのが当然である。またこの問題の真相究明が行われなければ他の事件も含め国内における拉致問題進展も妨げられる。あらためて全てを明らかにすることを求めたい。
-----------------------------------------------
最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました)
http://araki.way-nifty.com/araki/2018/12/301220-96bd.html
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
——————————————————————————
<特定失踪者データ>
◎氏名:加藤(石川) 八重子
◎よみかた:かとう やえこ
◎生年月日:昭和15(1940)年9月20日
◎当時の年齢:38歳
◎失踪年月日:昭和53(1978)年9月22日
◎特徴:身長155センチ。体重55キロ。盲腸の手術痕あり、書道・洋裁の技術あり。
◎当時の身分:電電公社勤務(主婦)
◎最終失踪関連地点:群馬県群馬町(現高崎市)の自宅
◎当時の居住地:群馬県群馬町(現高崎市)の自宅
◎失踪の状況: 22日午後10時から23日午前5時45分の間に失踪した。二人の子供は午後10時過ぎ就寝し、翌日午前5時45分ごろ、トイレに起きた長女が母親の部屋をのぞいたら、すでに姿が無かった。身の周りのもの(お金・服・車・免許証等)はすべて残っている。部屋の中に争った形跡はなし。玄関の鍵は開いていた。寝ていた掛け布団が真ん中だけ膨らみ、誰かに引っ張られて出されたという感じで残されていた。

//////////////////////////////////////////////////
<調査会・特定失踪者家族会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等>
※事前申込み・参加費等についてはお問い合わせ先にご連絡下さい。

・1月12日(土)13:30「拉致問題を考える川口の集い」(川口市主催)
・川口駅前市民ホール フレンディア(川口駅東口前、キュポラ4階)
・特定失踪者家族会藤田副代表・調査会代表荒木が参加
・問合せ先 川口市福祉部福祉総務課(048-259-7929)

・2月9日(土)14:00「『北朝鮮拉致問題解結を願う都民の集い』コンサート」(東京都・政府拉致問題対策本部主催)
・なかのZERO小ホール(中野駅南口徒歩7分 中野区中野9-7)
・特定失踪者家族会生島幹事・調査会副代表村尾が参加
・問合せ先 東京都総務局人権部人権施策推進課(03-5388-2588)
 ※事前申込みが必要です。
----------
・FM「オレがやらなきゃ誰がやる!」
毎週木曜日21:00~、「RADIO TXT FM Dramacity 776.fm」(札幌)
副代表村尾がパーソナリティー
インターネット「ListenRadio」で札幌以外でもパソコン・スマホから聴取できます。
http://listenradio.jp
・channelAJER(チャンネル アジャ)では代表荒木の担当する番組『救い、守り、創る』を送信しています。会員制ですが1回30分の番組の前半は無料で視聴していただけます。
http://ajer.jp
-----------
※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。
<荒木著『北朝鮮の漂着船』(草思社刊)>
・定価1600円(税別)
<荒木共著『自衛隊幻想」』(産経新聞出版)>
・定価1200円(税別)
<荒木著『靖国の宴」』(高木書房刊)>
・定価1000円(税別)
<荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)>
・定価1800円(税別)
_________________________________________
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301
Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059
email:comjansite2003■chosa-kai.jp
※■を半角の@に置き換えて下さい。
調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A
発行責任者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)
※■を半角の@に置き換えて下さい。
<カンパのご協力をよろしくお願いします>
■特定失踪者問題調査会■
●クレジットカードでのカンパが可能です。ホームページから入って手続きできます。
●郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
●銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
●労金口座 中央労働金庫 本郷支店 144093 名義 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
(郵便振替以外で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
■特定失踪者家族会■
郵便振替口座 00290-8-104325 特定失踪者家族会
銀行口座 ゆうちょ銀行 普通預金 店番128 口座番号4097270 特定失踪者家族会 代表者大澤昭

|

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »